日々のもろもろ

2008年6月 9日 (月)

祝!

皆さまお久しぶりです。最近いろいろと忙しかったり悩んだりすることが多くて、更新をさぼっておりました。すみません。
しかし今日はおめでたいことが!検査に行って、姉の赤ちゃんの性別が判明しました。男の子だそうです♪
うちは姉と二人姉妹、それにいとこたちもほとんど女の子だったので、男の子ってどんななのかな~と母と話してます。不安もあるけれど、楽しみ。ちょっと大きくなったら甥っ子を相手にいろいろ遊ぶんだい☆(でも何をして?うーんわかんない)

かっこいい子に育ってくれたら叔母は嬉しいなあああ。

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アンソニーや、

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ブランドンのようになれとは言わないけど(まず人種が違いますし)。

でもやはり、元気で丈夫に生まれてきてほしいです。お姉ちゃん読んでる?頼みますよ~。

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2008年5月19日 (月)

孔明には程遠い

ずいぶん前に書きましたが、J.ウー監督が『三国志』を描いた映画『レッドクリフ』が今年の秋に公開されます。やったー!待ち遠しい♪
でも当初のキャスティングとはかなり違ってて、トニーが演じるのは孔明ではなく周瑜なのだそうでかなりがっかり…。孔明は金城武なんだとか。年齢からしてやっぱり逆なんじゃないかなーと思うんだけども?
でもでも他のキャストはけっこうわたし好み。チャン・チェンが出るというのがすっごく嬉しい。何の役なのかな?あとフー・ジュンという役者さんもけっこう好き。中村獅童は好きじゃないけど。まさか曹操じゃないよねえ?などと、いろいろ考えるのも楽しいです。

とか言いながら、わたしは三国志のことをほとんど知らないに等しいのだった…。
うーむ勉強すべきかしらと思っていたら、ひょんなことから同僚のHくんが大の三国志好きなのだと判明!文庫版で全三十巻からなる横山光輝さんの『三国志』を貸してもらうことになりました。

三国志 (1) (潮漫画文庫) Book 三国志 (1) (潮漫画文庫)

著者:横山 光輝
販売元:潮出版社
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遥か遠い昔(自分で書いて悲しくなってしまったけど)、NHKの人形劇をなんとなーく観ていたころの知識しかないわたし。孔明いつでてくるんかなーと思って読み始めたら、一向に気配がありません。痺れを切らして三国志にとっても詳しいうちの母に「いつ出てくんのさ!」と聞くと、「半分近く読まないと出てこないよ」
えーっ!!!なんてこった!!!
今8巻の途中まで読んでいるのですが、少なくとも12巻くらいまで読まないと三顧の礼には行き着かないのでしょうか。遠いな~。

それにしても人形劇を見ていたときは人形たちの美しさに気をとられて(?)あまりそうは思わなかったんだけど、三国志というのは裏切りと謀略がてんこ盛り、かなり血みどろの物語のようです。読み進めるのがけっこうきつい。日本の戦国時代もこんな感じ?でも、遡ること千年以上ですもんね…やっぱ中国ってスケールが違うわ。

ところでトニー演じる周瑜は人形劇のときはとても涼しげな美男子として描かれていましたが、母によると「ほんとに綺麗な人だったらしいよ」とのこと。ウフフフフ~。
(画像を探していたらこんなサイトを見つけてしまいました。懐かしい~。)
しかも奥さんがこれまたとっても美人だったそうで、そういえば今劇場で流している『レッドクリフ』の特報にもすごく美しい女性のアップが出てきます。チッ(←?)。
そして映画に対する興味をさらにかき立てたのは、漫画の巻末に載っていた三谷幸喜さんのエッセイ。‘周瑜は『アマデウス』のサリエリだ’と書かれていたのです!孔明がモーツァルトなんだそうな。『レッドクリフ』の主役は孔明ではなく周瑜(たぶん。よく知らない)。あーもうほんと早く観たい!

…しかし。Hくん情報によると、『レッドクリフ』は前編後編に別れていて、後編の公開は来年の春なんだそうです…。

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2008年4月28日 (月)

GWの危機

巷ではもうゴールデンウィークに入っている方もいらっしゃるのでしょうか?
それなのにうちの映画館、土日は惨憺たる有様でした。もうほんとにヤバイくらいお客さんが入らなかった。これまではどの映画も満席とかそれに近い状態だったのに、今年はあまりのがらがらさ加減に上から見てて寒気がするほど。
でも、これはうちの映画館だけでなくどこもそうなんじゃないかなあと思う。だって貧弱なんだもん、ラインナップが。だいたいいつも「これが目玉だな」という作品があるけど、はっきり言って今年はどれがそうなのか全くわからない。『少林少女』?うーん弱い。

そういえばこの前の冬休みもおんなじような感じで、正月三が日もかつてないほどお客さんの入りが悪かったです。友人のGちゃんに「今なにがおすすめ?」と尋ねられて返答に困った覚えが。そんときは確かほとんど邦画ばっかりだった。
邦画ばかりじゃダメってわけじゃないけど、でも個人的に、最近の邦画は質より量・とりあえず泣かせとけっていう方向に走りがちで、観たい!という作品が減ってきてる気がする(特にある大手配給会社の作品はそれが顕著)。もちろん例外はありますけど。

しかし、そんな中でわたしが前々からすっっっごく楽しみにしていた映画があります。それは『相棒』。ドラマが大好き!右京さんと薫ちゃん、それから脇の人たちがみんな大好き!なのです。それに何より物語が面白いもんね。
でも映画になるとつまんなくなっちゃうって可能性もあるから、あまり期待しすぎないようにはしてるんだけど・・・しかしやはり期待してしまうなあ。

相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組) DVD 相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/03/07
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この閑古鳥が鳴く(そこまではないか)GWで、スタッフも果たして『相棒』は入るか?入らないか?と興味津々なのですが、どうでしょう???とりあえずドラマのファンの人たちは観に来ると思うんだけどなあああ。入るといいなあああ。

ご覧になったことがないという皆さま、まずDVDを何本か借りてちょっと勉強していただいて、ぜひ劇場へお越しくださいませ。
はい、わたしは『相棒』のまわしものでえす。むふふ。

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2008年4月17日 (木)

はふう(ためいき)とウフフ

皆さまこんにちは。また日が開いてしまいました。最近忙しくてゆっくり記事を書く余裕がなかったのです。
まずこないだの日曜日、お見合いをさせられました。3回め。そのため朝っぱらから(7時前とかに)母と喧嘩すること多数。しかも今回はもう一度相手の人に会わなきゃいけないと断れない状態で、はふう・・・。

そして今は姉が帰ってきてます。これは嬉しいhappy01  実は今妊娠してまして(お許しが出たので書いちゃおっと)、昨日地元の神社に安産祈願に行ってました。旦那様と一緒に。元気でたくさん食べて、たくさん寝てます。ウフフ。

で、今年の春はなんだか花がよく咲いてます。去年はほとんど咲かなかったつつじにいっぱい蕾がついてて、ほんとに楽しみ。夏も冬も水をやり続けた甲斐がありました~。『趣味の園芸』で柳生さんが‘花は見ててあげると咲くんですよ’てなことを言ってたけど、ほんとそうなのかも。
それから前にもちょっと書いた、種から育ててみたけど葉っぱばっかり繁って一向に咲く気配のなかったポピーが、ちゃんと咲きました!去年苗を買って植えたものとは種類の違うポピーだったみたいで、蕾がついてるのに蕾だと気付かなかった・・・。嬉しいな~。
でも最近雨ばっかりでせっかく咲いてる花を見られない・・・crying 写真も撮れないので、載せられません。これもはふう・・・。

映画もあんまり観てないなー。でも音楽は聴いてます。
今週はレンタル屋さんが安かったので、ふたつのお店からCDを合計10枚も借りてしまって、わけのわからないことになってますが。そしてよく知らないで借りたそのうちの1枚は、なんと‘メタル’だった!恐れをなしてしまってまだちゃんと聴いてないけど、どうなんだろう・・・???新たな世界への扉を開くことになったりして。これはウフフ。音楽道の師匠Sくんにも報告せねば♪

では今日はこの辺で。

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2008年4月 6日 (日)

どうでもいい話

今日こちらはとっても暖かくて、朝はそんなに開いてなかったチューリップが帰ってきて見るといくつも咲いてました。
明日からは天気が崩れるそうなので今日お花見された方がたくさんいらしたのではないでしょうか。見たところ桜も今日が満開なのかな?という感じでした。

昨日はお休みでしたが、母が近県にいる姉のところに行くと言うので1日主婦業をすることになりました。と言っても、洗濯して晩ご飯作っただけなんですけど。

我が家が築40年超えてるというのはもうずいぶん前に書きましたが、それが関係するのかしないのか、うちの電化製品はほとんどが古い型のものです。なんと洗濯機は二層式、ジャーは炊飯ではなく保温のみ、エアコンはクーラーのみ。全部母のポリシー(と言うかなんと言うか・・・)によるものでございます。まあただ新しくて扱いが難しそうなものを敬遠してるというだけなんですけど。
ちなみに、そのおかげでわたしも一応お鍋でご飯を炊けまーす(失敗することも多々あり。しかし無理矢理食べる!)。

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関係ないけど諸葛菜の花。朝日の中で撮りました。

昨日はご飯はいっぱいあったので炊かなくてすんだけど、洗濯がほんとにめんどくさーい。しかも水を貯めてる間にちょっと離れて他のことしてたら、ポンプのホース(浴槽の残り水を洗濯機に移すやつです)がずれて床中水浸しに!二層式のせいで脱水層があるぶんホースの安定が悪いのよ!と責任転嫁しつつ慌てて足ふきマットでざっと拭いて、その後ずーっとお風呂場の窓を開けっぱなしにして、なんとか証拠隠滅しました(しかし結局自分から母に暴露してしまったのだった)。
でも、たとえ二層式じゃなくても同じ失敗をしそうな気もするけど。

晩ご飯のメニューは、市販のルウを使った(当然ですが)ハヤシライス。こっちはとっても簡単。
しかし今日のお昼ご飯に持ってったら、「うわあおいしそうですねえ牛丼!」と言われてガックリ。「ハヤシじゃ!」と反論する気にもなれず、黙って微笑んどきました。

わたしのにわか主婦業、負けばかり・・・。次はもちょっとがんばろっと。

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2008年4月 3日 (木)

お花見日和

家から歩いて一時間ちょっとのところにある園芸公園に、恒例のお花見に行ってきました。
火曜日から三連休だったのですが、桜と天気の両方がベストになるのを待ってたら今日になってしまった。ぎりぎり間に合ってよかったなー。

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ずっと肌寒くてなかなか満開にならなかったうえに昨日はどよっと曇り空だったので、快晴の今日はまさにお花見日和。家族連れや老人会?のおじいさんおばあさんたちがわんさかいて、みんな楽しそうでした。

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うちでは咲きそうにないポピーをここぞとばかりに激写。
ああいいなー、ポピーの花畑 。

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ここの公園では常にこいのぼりが飾ってある(というのかな?)のだそうです。
今日は風がけっこうあったので、とっても気持ち良さそうに泳いでました。

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公園の近くにあるゴルフ場のまわりにもたくさん桜が植えてありました。

この他にも写真を撮りましたので、よろしければマイフォトをご覧ください☆

しかし、ものすごく久しぶりの三連休だったせいで嬉しくて気が大きくなっちゃって、この三日間でかなりお金を使ってしまいました。レッチリのDVD付きCD(¥7,800也)をとうとう買ったのを筆頭に、この一週間ちょっとで花の苗も10個以上買っちゃった・・・。可愛い花の苗を見るとどうしても欲しくなるんですよね・・・。
うひー、春は危険だあ~。

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2008年3月13日 (木)

春はすぐそこ・パート2

この頃やけにあったかくていいお天気が続いてましたね。明日は全国的に雨模様らしいですが、雨が上がったらまた一歩春に近づくんだろうな。

今うちの庭は黄色と紫が点在している状態です。我が家の名物(?)の諸葛菜があちこちで咲きはじめました。それからなぜか去年より増えたヒヤシンスと、なぜか去年よりも背が低い洋水仙がポコポコと顔を出してます。

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諸葛菜がちょっとわかりにくいけど・・・。クリックで拡大してください。

この洋水仙たちはいろいろ苗を植えたときに球根を掘り出したもので、咲くかわかんないけどとりあえずという感じで埋めといたんですが、きちんと咲いてくれました。丈夫なんですねえ。感心。
そして、去年の秋に種を撒いてずーっと見守ってきた青いネモフィラがとうとう咲きました。嬉しい~。ああ長かった~。もっとたくさん咲いたら写真を撮ろうと、虎視眈々と狙ってます♪

そしてそして我が家の名物がもうひとつ。ゴキブリです!何日か前に台所で発見して、まだかなりヨロヨロノロノロしてたけど、もうそんな季節なのね~と母としみじみ(←?)してしまいました。まるで春の風物詩扱い。まさか春の季語ってことはないでしょうけどね。

今日帰りに通勤途中にある桜の木を見てみたら、蕾が膨らんでいました。桜が咲いたらウォークマン聴きながらカメラ持ってお散歩決定です。ううー、待ち遠しいなbud

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2008年3月 2日 (日)

梅・梅・梅!

今日はお休みだったので、全国的にも有名な学問の神様が祀ってある天満宮に梅を見に行ってきました。

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快晴!というより曇り空だったので、写真が上手く撮れなかった。
いや、もちろんそもそも腕が良くないんですけど。

あいにく大雨が2回ほど降った後だったので多くの梅は散りかけていました。でも写真撮りまくっておみくじ引いて幸運のお守り買って、久しぶりの天満宮(たぶん大学受験以来?)を満喫。
毎年お正月はお参りなどせずに家でだらだらしてるので、今日はこの時とばかりにおみくじを3つも引いちゃった。だって最初のやつがあまりにも悪い内容だったんだもん。2つ目の方はわりと良かったのでホッ。そしてその後で今度は‘恋みくじ’なるものも引いてみたら、なんと‘大吉’でした。恋のお相手、いないんですけどね・・・。今後現れてくれるのかな・・・。現れてほしいな・・・。

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これは先週撮ったうちの梅。
この日はとっても天気が良かったので、青空をバックにできてご満悦でした。

そして今日は偶然にも‘曲水の宴’が行われる日で、そりゃ見ないけん!と意気揚々と行ったら、人だかりで全然見えませんでした。小さな川を盃が流れていくのを見たかった・・・。でも十二単のお姫さまたちは少し見られましたgood ‘ミスなんとか’とかいう人ばっかりだった。

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人を入れずに撮るのは至難の業でした・・・。

本当は人があまりいなさそうな平日に行こうと思っていたのですが、今日は日曜日で雨も降っていなかったので、参道も社殿も参拝客であふれてました。でも、がらんとしているよりそっちの方が‘天満宮!’という感じですよね、うん。とっても有意義な休日を過ごせました。
なお、このほかに撮った梅の写真を‘マイフォト’に載せておりますのでよろしければそちらもご覧ください。サイドバーのカレンダーの下あたりにありまーす。

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2008年2月20日 (水)

春はすぐそこ

皆さんは既に読まれていると思いますが、何日か前に立ち読みした売れ残り?のCUTで‘ヒースの2008年は?’という記事があって、びっくりした後にちょっと泣きそうになりました。亡くなってからそろそろひと月経ちますが、先月号が発売されてからすぐのことだったんですね。編集さんたちもさぞショックを受けただろうな・・・。
今月号ではきっと特集が組まれるだろうとわたしは勝手に決めているんだけど、どうでしょうか。

さて、タイトルとはうらはらな話題で始めてしまいましたが、うちにもやって来た春の気配たちです。

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うちにある3本の中で最初に咲いた梅。梅干用らしいです。

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わたしのお気に入りの梅。やっと咲き始めました。
今年は蕾がたくさんついてるみたいで嬉しいcatface

まだまだ朝晩は寒いけれど、夕方暗くなるのがだいぶん遅くなってきました。もうすぐ3月だもんなあ。
庭の日本水仙は今花盛りで、とってもいい香りがしてます。そしてこれからは洋水仙(と呼ぶのかな?)が咲くのですね。去年いろいろ花を植えたときにほじくり出した球根をとりあえず植えてみたらほとんどが洋水仙の方だったみたいで、あっちこっちから芽が出ています。花が大きくて豪華だから楽しみ。母は日本水仙の方が趣があって好きらしいけど、わたしはどっちも好きだな。同じ時期に咲けばいいのに。

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黄色も白も、先月記事を書いたときよりもっと増えました。

花屋さんの苗の種類も多くなってきて、見てると楽しいです。植える場所がないのに欲しくなって困るけど(実は今も買った苗をどこに植えるか思案中だったりする)。
本格的に春になったら、鉢の植え替えしたり肥料をあげたりで忙しくなるだろうな。ミニバラは今一重の花しか咲かないけど、大きい鉢にしたら花びらの数も増える?多年草だと聞いてたのに見事に枯れ果てたアメリカンブルーって、春になったらまた甦るのかしら?グロキシニアも萎れちゃってるけど、ほんとにだいじょぶ?未だににんじんみたいな葉っぱしか出てないポピーは、ちゃんと花が咲くんだろうか?
園芸の世界に足を突っ込んでから初めて迎える冬から春への変わり目で、疑問だらけのわたしです。

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2008年2月14日 (木)

あなたならどうする?

今朝すごくびっくりしたこと。
いつもと同じ電車の同じ車両にに乗っていたら、わたしの前に立っていた180センチはありそうなおじさんが、乗り込んでからしばらく経った頃いきなりドサッと倒れてしまいました。
映画館でお客さんが気分が悪くなるのには何度も遭遇しているけど、満員電車の中なんていったいどうすればいいの???動揺しまくって「誰か車掌さんをー!」なんて叫んでしまったけど、こんな満員じゃ車掌さんが来れるわけないじゃん!バカバカ!しかしわたしの横にいたおばさんが「緊急停車ボタンを押したら?」と言ってくれて、それを受けて誰かがボタンを押してくれました。
そうこうするうちにおじさんは自分で起き上がり、すぐ横に座っていた別のおじさんがサッと席を譲ってあげて、車内はひとまず安心。しかし倒れたおじさんは「僕今倒れたんですか?全然記憶がないんですけど」と言いながら、顔色は真っ白。そばにいたきれいなお姉さんが(と言ってもたぶんわたしより年下だと思われますが)、「どこか打ったりしてませんか?痛いところはないですか?」と尋ねていました。
それからすぐに駅に到着して、ホームには何人もの人が降りておじさんを心配している様子(わたしも降りたけど、結局何にもできなかった・・・)。少しして駅員さんがやって来て、電車も発車しそうになったので、もうひとつ先の終点まで乗るわたしはまた車内に戻りましたが、そのままおじさんに付き添ってあげている人たちもいました。
おじさんは大丈夫だったのかな。付き添った人たちは遅刻しなかったかな。

今回はたぶん貧血とかで、命に関わるような緊急事態ではなかった(のだと思う、というか思いたい)けれど、もしもこれが一刻の猶予も許されないような状況だったら?今日のわたしのように、倒れた人の状態を見ることもせずおろおろしてたら、もしかするとおじさんは亡くなってたかもしれない。もしそうだったとしてもきっと周りの人がテキパキしてくれたとは思いますが、自分のあまりのふがいなさに午前中はちょっと落ち込んでしまったのでした。
またいつどこでこういう場面に出くわすかわからない。わたしは保健体育をもう一度勉強しなおしたほうがいいかもしれません・・・。
皆さんなら、適切な対応ができそうですか?ご一緒に保健体育の教科書を引っ張り出してみませんか???

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2008年2月11日 (月)

I Love ゆっきー

先週末こちらの地方でも珍しく雪が降るという予報が出て、憂鬱半分わくわく半分で待っていたのですが、結局ちっとも降りませんでした。植木鉢を移動したりして準備万端にしてたのになー。
でもまた明日から降るかもしれないということで、お休みではないので移動が面倒にはなりますがやっぱりちょっと嬉しくてそわそわしてしまう。まあほんとに降るかどうかはとっても怪しいですけど。

我が家がいつもお世話になっているのはNHKの天気予報です。特に冬は楽しみ。なぜかというと‘ゆっきー’に会えるから。

Hnksnowman_80202 この雪だるまを、うちでは‘ゆっきー’と呼んでいるのです。

上から降ってくる雪を目線で追う、とっても可愛らしい雪だるま。初めて見たときは「うわーっ、目が動いてる!」と、NHKの芸の細かさに感心させられました。
それが、一時期別の雪だるまに替えられてしまってとてもがっかり。でも全国から抗議が殺到したからかなんなのか、NHKはまたゆっきーを再登板させてくれたのでした。ありがとうNHK!

自分の住んでいる県にゆっきーが来てくれる(?)ことは滅多にないので、全国版の天気予報でしか彼に会うことはできません。しかも7時とかの大きなニュースでないと動かないし、大雪だと‘ゆっきー別バージョン’になっちゃうので、かなりチャンスが限られてしまいます。
でも明日明後日は全国的に荒れた天気模様になるそうなので、大小さまざまなゆっきーにたくさん出会えそう(雪国に住む方々には「何のんきなこと言っとるかこのバカがー」と言われてしまいますね、すみません・・・)。今夜の天気予報、絶対見なくっちゃ。

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2008年1月27日 (日)

今さらだけど寒中お見舞い

そろそろ1月も終わり。早いですね。
皆さま、ショックからいくらかは立ち直れていらっしゃるでしょうか(なんかクドい言い回しだけど)。
友人のNっちはヒースのことを知らなかったそうで、昨日言ったらすごく驚いてました。わたしもほんとにびっくりだったもんな・・・。最近周囲でいくつかおめでたい出来事があって(あくまでも‘周り’であって、自分自身には全く何もないのが悲しいのですが)年の最初から縁起がいいわあエヘヘと思ってたのに、吹っ飛んでしまいましたから。

昔観た映画でこんなせりふがありました。
「世の中の涙の量は決まっていて、誰かが泣くと誰かが泣きやむ」
ハッピーな人がいるその一方、違うところでは悲しい思いをしてる人がいる。生きていくっていうのはそういうことなんだ。そう思います。

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今うちで咲いてる水仙その1。日本水仙というそうです。

今年に入ってからまだ映画をあまり観ていません。疲れちゃって早く家に帰りたいなあと思ってしまう。
そして代わりに、DVDを観てます。なんと今さら『プリズンブレイク』!
なぜこんな長引きそうなのに手を出してしまったのかというと、大好きなW.Fichtnerがシーズン2に出ていて、しかもかなり重要な役なのだということを遅まきながら知ってしまったからです。

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愛しのウィリアム。これは『クラッシュ』のとき。ああカッコイイ・・・(ほれぼれ)。

どうせ観るなら最初っから観た方がいいだろうと思ってレンタル屋さんに行くと、運良くシーズン1は半額!ワーイワーイと借りて予想通りまんまとはまってしまったのでした。
ちなみに、観ていない方にはなんのこっちゃらという感じでしょうがわたしが好きなのはティーバッグ。‘好き’というか、怖くて哀れで時々お茶目で目が離せない。次に何をしでかすのか予想が付かないんだもん。マイケルが頭がいいのは当然だけど、ティーバッグも相当切れる人だと思います。
いや、というか、出てくる人みんなかなり頭の回転が速い。わたしがあの世界にいたら即退場させられることは間違いなしだ。ドキドキハラハラ、うへぇ~と感心しつつ回を重ね、そろそろシーズン2も観終わってしまう・・・。悲しいです。

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水仙その2。品種?名前?は不明です。

その他に、『プリズンブレイク』を観ていて‘!’と思ったことがひとつ。
主人公たちが脱獄したあと、刑務所をクビになった元看守ふたり(もちろん男性)が彼らをさがして旅に出るのですが、その状態を“going on Brokeback”と例える(?)せりふがあったのです。『プリズンブレイク』界でも話題になってたのか、すげーぜBBM!と全然関係ないところでウキウキしてしまいました。

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水仙その3(これも名前わからない)。これからまた別の水仙も咲く予定です。

この前本屋さんに行って、運良くキネ旬1月下旬号最後の一冊を読むことができました(トニーが表紙だったので心の中でギャーッと叫んじゃった)。『ラスト、コーション』はBBMの姉妹作・・・。楽しみだけど、これまた覚悟が要りそうな作品ですね。なるべくベストコンディションで挑んだ方がよさそうというか。
しかし、リー監督がトニーをベタ褒めされていたのが嬉しかったです。やっぱりトニーは名優なんだーい!
そして、同じキネ旬1月下旬号で読んだのかは忘れちゃったけど、W.カーウァイの『マイ ブルーベリー ナイツ』について。“いつもはT.レオンが演じる傷つきやすい繊細な男(だったかな?)を、今回はJ.ロウが演じている”・・・うー、こちらもほんとに楽しみ。予告はいつものカーウァイ作品からするとちょっといまいちだったけど・・・。

残念なことに去年は個人的に!!!となる作品が少なかった(それはおととしの豊作ぶりが凄まじすぎたせいもあるかもしれないけど)。実際興行的にも大当たりがなかったそうなのですが、今年は期待作がけっこうあります。
疲れたから真っ直ぐ家に帰ろーなんて言ってる場合じゃなくなるほど、たくさんの素敵な映画たちに出会えたらいいなあ。

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2007年11月 5日 (月)

復活しました

最後に記事を書いてから2ヶ月以上経ってしまいました。だいぶん寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏を過ぎて園芸にもってこいの季節になったけれど、うちの地方はこれからお日さまにお目にかかれない日が多くなりそうで(日本海型気候の特徴なんだそうです)、我が家の庭も今ちょっと淋しい状態。
でも、細々とではありますが、花は何かしら咲いています。

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これは1ヵ月ほど前に撮った写真なので今はほとんど咲いていませんが、
‘室内園芸の女王’と呼ばれているらしい(?)グロキシニア。
栽培のコツを会得できなくてなかなか咲かなかったので、
最初の蕾を見つけたときはすごく嬉しかったです。

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例のミニバラ。生き残った3つの芽がすくすくと成長して、
今はこれよりもっと大きくなってます。
花の色はふたつが白、ひとつが薄い桃色。
(しかしつい最近咲いたときはちょっと赤さが増してました。
最終的に何色になるんだろ?)

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石蕗。植えたわけではないのに、毎年咲いてるらしい。
黄色い花があると明るくてよいですね。どよどよした空の下でもとっても元気です。

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菊(何という種類なのかはわからないけど)。
蕾が少しずつ膨らんでいくのを観察しながら、楽しみに待ってました。
つ、ついに咲いたー♪

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梅雨前に苗を植えてからほとんど咲かなかったディアスキア。
陽射しが弱くなってきた10月半ば頃から咲き始めました。長かった・・・。

他には、春に向けてネモフィラとカリフォルニアポピーを種から育ててます。同じように種を撒いて楽しみにしてたコスモスは夏の間にほとんどダメにしてしまいましたが、今回は上手く咲かせられるでしょうか・・・。冬の間の世話って難しそうだからなあ・・・。まあなんとかするしかないか~(弱気→ひらきなおり)。
それから、この間スカシユリの球根を植えました。けっこう大変だったけどちゃんと芽は出てきてくれるかしら?
しかし毎年ほったらかしにしている水仙とスパラキシスの球根たちは、夏の間にズカズカズカズカさんざん踏みつけていたのに今年も芽吹いてきました(あらゆるところから芽が出てくるので、うっかり踏んでしまわないように慎重に歩く日々・・・)。スカシユリにも見習って欲しい!!!

わたしの園芸熱はどうやら来年の春まで持ち越しそうです。その先は・・・どうかな・・・???

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2007年8月26日 (日)

ああ青春の高校野球

今年の甲子園で優勝したのは隣県の高校でした。
先週末、選手と監督を招いての特集番組があったのですが(なんたってお隣なので我が県もちょっと盛り上がっているのかな?)、若者たちが汗と涙を流して一所懸命に戦い応援している姿を見て目頭が熱くなってしまった(ああわたし歳取ったなーと思った瞬間・・・)。それと同時に、わたしの甲子園の思い出もが甦ってきたのでした。

今を去ること?年前、わたしが中学生の頃ですが、家からそんなに遠くないところにある高校が甲子園で準優勝しました。そんときは本当に市全体が大フィーバー!といった感じで、わたしは当時バレー部で夏休みの間じゅう部活に専念してたんだけど、たしか決勝戦を見られるように顧問の先生が練習を早く切り上げてくれたような記憶が。
故郷に凱旋するナインを一目見ようと駅まで出迎えに行ったり、高校野球関連の雑誌を買いあさったり、あの夏は本当に甲子園一色だったなあ(去年のBBM病を彷彿とさせるような。この頃から既に入れ込むとトコトン!だったのかあ・・・)。そのとき買った雑誌は、今でもちゃんととってあります。わたしの青春(!)の大事な1ページです。イヒヒ。

では短いけれど今日はこの辺で。

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2007年8月18日 (土)

夏にはこんな映画館

残暑厳しき折、皆さまいかがお過ごしですか?
毎年「暑い~~~」とぶうぶう文句をたれつつなんとか乗り切ってきたけれど、今年は本当にきつい・・・。いくら暑いとは言え、8月下旬ともなればいいかげん免疫ができるというか暑さにある程度体が慣れてもよさそうなもんなのに、この夏のわたしは全くダメなようです。
あまりにも暑いので(←そんな“暑い”って連発すんな!とつっこんでみる)、仕事の帰りに自分のとこで映画を観るのも他の映画館に行って観るのもすごく億劫になってしまいました。ほとんど寄り道もせずにまっすぐうちに帰る日々を送っています。
そんなわけで、8月に入ってから観た映画は数えるほどです。観たかったのに見逃してしまった(あるいは見逃してしまいそうな)作品がたくさん。去年も暑かったけど、映画はきちんと観てたような気がするのになあ。

先月の終わりごろだったか、仕事が終わってからある映画館までえっさえっさと歩いていったら、汗だくになってしまいました。
けっこうぎりぎりに到着したためすぐに開映になってしまって、汗が引かないまま観るはめになっちゃったのですが、汗をかいて映画館の座席に座らなければならないというのはかなり辛い・・・。予告の間じゅう、背もたれにくっつかず座るように人知れず(?)努力していました。

それで考えたのが、夏は映画館も衣替えすればいいのになあということ。夏以外はフカフカの座席のままで、夏だけはその上にゴザなんかを敷いてくれたらとっても気持ち良さそうじゃない?と思ったのです(まあそんなに汗だらだらかいて映画を観に来る人なんて、そうそういないでしょうけども~)。
それかいっそのこと、座席を全部取っ払って畳の上にごろんと寝転びながら観られるようにする!とか。いぐさの香りに包まれて映画を観るのです。で、冬も畳そのまま、しかしこたつをたくさん運び入れてみかんを食べながら映画鑑賞、なんてステキではないですか?
ここまでくるともはや映画館ではないのでは・・・という気もするけど、そんな公民館のような(?)映画館、あってもよいのではないかしらん。
でも、ただでさえ鑑賞中の睡魔との闘いに敗れがちなわたしはそんな素晴らしい環境で観てたらたちまち眠りに落ちてしまうことでしょう・・・。

と、朦朧とした頭で真剣にこんなくだらない妄想をしたりしています。早く秋にならないかなー。

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秋と言えば、のコスモス。春に種を撒いたのが、今本当に少ーしずつ咲いてます。

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2007年8月12日 (日)

流れ星の夜

今日の夜中から明日明け方にかけて、ペルセウス座流星群が見られるそうです!実は明日も仕事なんだけど、できればなんとか見たい!しかし今現在こちらの空はけっこう雲が垂れ込めている・・・。見られるかな?

数年前の冬、やはり夜中に2階の部屋の窓から流星群を見ました。そのときにもうお腹いっぱい!と言うほど見たんだけど、でもどんだけたくさん見ても飽きないんですよね流れ星は。けど、ものすご寒かった・・・(観察後にホットカルピスを飲んだのでした)。それからすると、夏に流星群が見られるなんてステキですね~♪(次の日が休みならもっともっとステキです~♪♪♪)
わたしは無理かもしれませんが、皆さんはどうぞチャレンジなさってくださいませ。お願い事たーくさんできるといいですねえ。いつごろなのか、どの方角か、などという詳しい情報は上に貼り付けたリンクでどうぞ。

ここで、記事には関係ありませんが花の写真を。

Cimg0560
千日紅。かわいい~、そしておいしそう~(←???)。

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オオキツネノカミソリ(ひらがな表記が正しいのかも)。彼岸花の仲間だそうです。

前に夢のことを記事に書きましたが、そういえばいくつもいくつも流れ星を見る夢を何度か見たことがあったような。何か意味があるのだろうか?それともただの願望だったり?
それに加えて、いくつもいくつも虹が出る夢も何度も見ました。いくつもの流れ星は実際に見ることができるけど、虹のほうはそうはいきませんからね・・・。いつか実現できるのかな?やっぱり無理だろうな。
では皆さん、素敵な流れ星の夜をお楽しみください☆

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2007年8月 9日 (木)

バテバテお墓参り

毎年恒例、お盆前の父方のお墓参りに今日行ってきました。

ああああ暑かった~!

いろいろな地域で猛暑日を記録しているようですが、昨日はとうとうこちらでも・・・。そして今日も夏まっさかり・絶好調(たぶん今日の最高気温も35℃越えてたんじゃないかな)。しかしお盆前のお休みは今日だけだったので、しかたなくはりきって臨みました。

で、充分覚悟はしてたんだけど、かなり大変でした・・・。お墓のある敷地が、薬で枯れた雑草だらけだったんです。
あまりの惨状に母とふたりしばし呆然。そののち取り憑かれたように抜いて抜いて抜きまくりました。そして大部分を抜き終わった後で、「しまった!どんなにすごい状態だったのか証拠写真を撮っとくべきだった!」と思いつき、慌てて撮影したのがこれ(そんなもん撮ってどうすんじゃい)。

Cimg0572_2  全部でこの3倍ぐらいはあった。

西部劇で、枯れ草のかたまりがくるくる回りながらカサカサ~っと画面上を横切っていくのを見ますけど、「ああこれだ、これが回ってくんだ!」と思いました。それから『アルプスの少女ハイジ』の干草のベッドも思い出したけど、でもこの上にシーツを敷いても寝心地悪いか。痛そうだもんなー。

ふたりで怒涛の如く草抜きをして、全て燃やして、なんとか一時間ほどでお墓参りは終了しました。あーしんどかった。
でも空が青くとても綺麗で、お墓の周りにある田んぼの緑も目に鮮やかだったので、またまた写真撮影。

Cimg0576_2 
拡大すると中央より下のところにトンボが見えます。

Cimg0577 雲はなんだか秋のようですが・・・。

Cimg0578
こちらの方は拡大すると鳥がいます。

その後こちらも恒例の、お寺へのご挨拶。去年お寺に持っていくお中元を買うときに、可愛いかえるの風鈴(でも鳴らない)を見つけて衝動買いしてしまったと記事に書きましたが、幸か不幸か今年も同じシリーズの風鈴を見つけてしまいましたー。そして、去年より少し早めに行ったので半額ではなかったけど、また買ってしまいましたー。今度のは金魚です。

Photo
むふ、カーワーイーイー♡♡♡ 名前はぎょろ丸に決定(←名前はカワイクナーイ)。

そんな風鈴ばっか買ってどこにさげるのさ(しかもちょっとやそっとじゃ鳴らないし)、と自分でも思わないでもないけど・・・あちこちに風鈴がある家ってのもなかなか風流でいいのではないか、と(←???そうかいな???)。これからぎょろ丸の落ち着き先を考える予定でございます。

こんな感じで、汗と煙とにまみれて過酷なお墓参りだったけどなんだか楽しい一日になりました♪(でも相当日焼けしてそうでオソロシイ・・・。)
皆さん、明日も全国的に暑ーーーくなりそうです。くれぐれも熱中症や脱水症状にはお気をつけくださいね。

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2007年8月 7日 (火)

もひとつジュリーのはなし

阿久悠さんの追悼番組でのジュリーの印象があまりにも強烈で、あれ以来『勝手にしやがれ』が頭の中を回っている状態です。You Tubeで検索してみたらそのときの放送が早速アップされていて、は~かっこいい!!!とまたほれぼれ(リンク貼りたかったけどやり方がわかりませんでした。勉強しときます・・・)。
その他にも後藤真希(字違う?)や氷川きよしやらが『勝手にしやがれ』を歌ってるのがあったので見てみましたが、本家本元のがいちばんいいんですよね当たり前だけど。他の人が歌ってるのはなんか小手先の技術(?)で誤魔化している感がありますが、ジュリーはまっすぐまっすぐ出された声がどこまでもひたすら伸びていくよう。聴いていてとても心地よいのです。ずっと前にもどっかで書いたけど、あんな風に声を出せたらそれはそれは気持ちいいでしょうね。

友人のNっちはわたしと同じ歳だから彼の全盛期にはまだまだ子供だったはずなんだけど、昔からジュリーのファンです。彼女から教えてもらったジュリーの逸話でちょっとウケちゃったものがあります。『ダーリング』という歌で、ジュリーは‘ダーリン’と省略するのではなく必ず‘グ’をつけて歌っていたそうです。「最後にちゃんと‘グ’が小さく付いてるんだよ。彼は真面目だからね」とはNっちの弁。なんか可愛いですねえ。
そしてちなみにこの『ダーリング』も阿久悠さんの作詞でした。

ジュリーといえば幼い頃にひゃあ~っと思ったできごとがもうひとつ。映画『魔界転生』です。わざわざ映画館に行ったわけではなくテレビ放送でしか観たことないんだけど、強烈でした。わたし観ていいんかいな・・・見つかったらきっと叱られるよなあと恐れながら、祖母の部屋の小さなテレビでこっそり観た記憶があります。
何年か前に作られたリメイクはキャストは豪華だったけど、深作欣治版には遠く及ばなかった。当時Nっちにそう言ったら、「わたしは最初から観る気なかったから~」と言ってました。
窪塚くんが天草四郎と聞いたときは、おお!あってる!と思ったけど、やっぱりジュリーに比べると狂ってる感はまあいいとして艶かしさが足りなーい。観てても全然どきどきしなかったもん(「エロイムエッサイムエロイムエッサイム 我は求め訴えたり」というせりふ、果たして窪塚くんは言ってたっけ?)。
そして一度しか観てないからほとんど覚えてないのですが、リメイク版はなんだかゲームぽかったなあという印象がありました。“ただただ敵キャラをどんどん倒して、最後の最後にボスキャラと対戦”という感じ。ゲームには全く詳しくないのに何だけど。

がっかりしたリメイクの後しばらくして、オリジナルを再見しました。やっぱりエロくておどろおどろしかった。そして、ジュリーと真田広之さんのキスシーンに昔と同じように見入ってしまったのでした。

魔界転生 DVD 魔界転生

販売元:東映ビデオ
発売日:2007/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うー、すっかりジュリーの虜(というほどでもないか)。しかしもしかすると、あの追悼番組を見て「ジュリー♡」となってしまった方が全国にた~くさんいるかもしれませんね☆ いひひ。

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2007年8月 4日 (土)

歌の中の物語

昨日は、母が作詞家の阿久悠さんの追悼番組を見る~と言い張ったせいで毎週見ているドラマを見られませんでした。あーあ。
でもそのおかげで久しぶりにジュリーの『勝手にしやがれ』をフルコーラス聴けた!やっぱりジュリーかっこいいなあ、歌うまいなあと思いつつ、そういえばじっくり歌詞を聴く機会って今までなかったかもしれないと気が付き(いつもテレビを見ながら一緒に歌ってたので)、テロップを読んでみました。ああ、こんな内容だったんだ。去っていく恋人にただ「勝手にしやがれ」と言い放つだけの歌ではなかったんだ・・・。うう、歌詞と言うよりもむしろ短編小説ではないですか。

『勝手にしやがれ』の歌詞はこちら

ジュリーの歌全部知ってる!というほどのファンでは全くありませんが、個人的に『勝手にしやがれ』の兄弟ソング(???)のような気がして好きだったのは『カサブランカダンディ』でした。調べてみるとこの歌も作詞は阿久悠さんだった。はー、また感心。

『カサブランカダンディ』の歌詞はこちら

ロイヤル・ストレート・フラッシュ Music ロイヤル・ストレート・フラッシュ

アーティスト:沢田研二
販売元:ユニバーサルJ
発売日:2005/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑こんなCDがあったんですね、知らなかった・・・。欲しいかも・・・。

例の追悼番組でもいろいろ紹介されていたけれど、阿久悠さんは本当にたくさんの名曲を作られた方だったんですね。『宇宙戦艦ヤマト』とか、『あの鐘を鳴らすのはあなた』とか、そうかと思えばピンクレディーやら山本リンダだったり。引き出し多すぎじゃ。

ところで、小さい頃からおなじみで何度も歌ってたのに実は歌詞をよく聞いてなくて、大人(?)になってから「こういう歌詞だったんだ!」と驚愕した歌が他にもあります。ちあきなおみさんの「喝采』です。

『喝采』の歌詞はこちら

この歌も、子供の頃姉とふたりで出だしのところをちあきさんの真似をして歌ってたけど、たしか高校生ぐらいのときに初めて歌詞をちゃんと聴いて、大げさでなくものすごく衝撃だった。これまた姉とふたり仲良く「こんなお話だったんだね・・・」と落ち込んだもんでした。この歌詞もほんとに短編小説みたい。

<それでもわたしは 今日も恋の歌 うたってる>

この締めくくり・・・。なんか映画になりそうだ。

そういえばわたしは観たことないけれど『喝采』って映画ありますね。今よりももっと昔の洋画に詳しくなかった頃、母に「その映画ちあきなおみの『喝采』と関係あるの?」と尋ねて苦笑いされた覚えがあります。
それに『勝手にしやがれ』もあるなあ。これも映画とこの歌は全く関係ないんだろうけど。
でも『カサブランカダンディ』はそのものずばり‘ボギー’!わたしが‘ボギー’という存在を知ったきっかけでした。とはいえ、今もあんまり知ってるわけじゃあないけど。

んー、なんだか収拾がつかなくなってきたので今日はこの辺で。

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2007年6月30日 (土)

夢見る乙女?

気付けばもう今年の半分が終わってしまいました。早いです。
そして6月中に書いた記事は、これを入れてやっと4本。しかも映画の感想をひとつも書いておりません。情けない。来月はもう少したくさん書けるといいんですけど・・・。

今月は、なんとなくずっと疲れが取れないままでした。後半は暑さが増したせいなのかなんなのか熟睡できなかったし。で、眠りが浅いのでたくさん夢を見た気がします。内容は覚えてないけど。
よく見るのは、甚だ不本意だけど(?)仕事の夢が多いです。フィルムを掛け間違うとか、機械がぶっ壊れるとか、大失敗してしまうとか(仕事がらみの夢にはろくなものがないからできれば見たくない~)。
その他には、ちょっとずつ違うんだけど同じようなタイプの夢を昔からよく見ます。遅刻しそうなのに靴紐がうまく結べない・電話をかけたいのにダイヤルが上手く回せない(プッシュホンでも上手く押せない)・誰か怖い人に追いかけられて命からがら家に逃げ込んで、鍵をかけようとするのにかけられない。その怖い人が到着して、力任せに戸を開けようとしている・・・。うわあ、なんか夢見が悪そうなのばっかり。
でも、嫌な夢の方が断然多いけど、時々ごくたまーに「ああ、このまま眠っていたかった・・・」というようなのもあります。たいてい恋愛もの?で、すんごくステキーな男性から想いを寄せられるのです、都合よく。現実ではもうめんどくさいからひとりでいいや~と思っているつもりでも、深層心理ではそうじゃないってことなのでしょうかね???うーむ。

ちょっと前に『ユメ十夜』という映画が公開されてましたが、そのホームページに‘夢占い’だかなんだかのコーナーがあったので映画を観る前にやってみました。結果は‘測定不能’。あらがっかり。それから何ヶ月か経った今またしてみたら、やはり‘測定不能’。なんでさー???わたしの夢、標準から外れてるのかしら???シェーッ。
ちなみに映画の方は、‘夢’だけあって摩訶不思議というかなんというか。ずいぶん前に観たのでもう忘れかけてますが、わけがわからんというものから怖いものや可笑しいものまで豊富な品揃えでした。松山ケンイチくんのやつがわかりやすく面白かった。あとは大好きな大倉孝ニさんのやつと、阿部サダヲさんのやつ。

_70302_1 漱石先生がこの映画を観たら、どう思ったかな?

夢ってほんと、筋が通ってない。ぶつ切りになってたり、いきなり場面が変わったり、自分なのに自分じゃなかったり。中学生の時の友達となぜか今の職場で働いてたりとか、突拍子のない設定の夢が多々あります。でも夢が理路整然としていたら、つまらないですもんね。
それでは最後にこの前見た仕事がらみの夢。
うちの映写の責任者である上司のNさんが登場。Nさんはなぜか映写の仕事に加えてボクシングジムを経営していて、そのジムの新人ボクサーはボクシングをしながら映写の仕事もしている・・・というものすごくヘンな夢でした。Nさんにこんな夢見たんですーと話したら爆笑されてしまった。そして「ボクシングとか全然好きじゃないんだけどなー、なんでかなー」と考え込まれてしまいました。それはわたしのせりふなんですけど。
ちなみに、その新人ボクサーはいい男でした。そう補足説明すると、Nさんはさらに爆笑していました。エヘヘ(←笑ってごまかす)。

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2007年6月 9日 (土)

憧れの

昨日の『世界の車窓から』でイグアスの滝が紹介されていました。
イグアスの滝は、『ブエノスアイレス』を観て以来わたしの憧れの地です(ウスワイアの灯台も)。ナイアガラの滝よりも、より神秘的な気がします。個人的にだけど。
死ぬまでに一度でいいから行ってみたいなあ。

Wongkarwai_1126_1
以前に見つけた『ブエノスアイレス』のカレンダー壁紙(?)。こんなにたくさんの虹は出てないだろうけど・・・。

Happytogether_70609_1
サントラもイグアスの滝。綺麗なジャケットで見入っちゃいます。
撮影のC.ドイルはヘリコプターから身を乗り出して、死にそうになりながら撮ったそうですね。

映画の中に出てきたイグアスの滝は全体像がよくわからなかったんだけど、昨日初めて知りました。あんなに大きな、横にながーい滝だったんだ。やっぱりちゃんと自分の目で見てみたいです。壮観だろうなあ。で、ファイみたいに水しぶきを浴びて生まれ変わるのだ。
(・・・と、『ブエノスアイレス』をご存じない方にはなんのことだかわからない記事になってしまいました。すみません・・・。)
イグアスの滝の写真はこちら
もし行くことができたら、わたしもきっとものすごいカメラ小僧になってしまうだろうな~。

皆さんにも‘憧れの地’おありですか?地理に疎いので聞いてもわからないかもしれないけど、よろしければお教えください。

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2007年5月31日 (木)

幸せな瞬間

<お断り:この記事はまったくの独り言です・・・。>

今日は(というか今日も)仕事の後に映画を観ようと思って上映開始まで時間をつぶしていたのですが、咲きそうな花があったなー、天気がよかったしたぶんもう咲いてるだろうなーと考えているうちにその花たちがとっても気になってきて、あと20分で始まるというところまで待ってたのに結局帰ってきてしまいました。

今頃の季節の夕暮れ時はものすごく暑いわけではなく、今日は特に風が心地よくとてもさわやかでした。そよそよと風が吹き、夕日が沈みかけている反対側の空はまだ青く、そして飛行機雲も。

Cimg0373_1 
これは今日の空を撮った写真ではありませんが。飛行機雲大好きなんです。

今日はやっぱり映画を観ずに帰ってきて正解だった。ゆっくりゆっくり歩いていると、なぜか「ああ、生きててよかったなあ」と思えてきました。ほんとは悩みがいっぱい不安だらけ、思うようにならないことばかりなんですが。
明日の朝起きたらいつものように「うー仕事行きたくなーい」とうだうだするに決まっているけど、今日の帰り道のことを思い出してなんとか乗り切ろうと思います(できるかなああああ)。

こんなふうに何気ないことに幸せを感じる瞬間って、これからの人生で何度訪れてくれるんでしょうか。たくさんあればいいなあ。でもそれは、わたしの心がけ次第なのかな。

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2007年5月23日 (水)

毎度の事ながら

皆さまこんにちは。
珍しいことではないのですが、ちょっと仕事が立て込んでいるのと個人的にわたわたしているのとで、コメントのお返事が週末まで書けそうにありません。申し訳ないのですがしばらくお待ちください。
明日は『パイレーツ』の前夜祭です。大きな映画って公開日が土曜日まえに設定されることがたまにありますけど、とっても面倒なんですう、いろいろと。
そして一方、我が家の草が生い茂った庭ではなめくじが大発生。ほとんど毎晩(と言っても2~30分くらいだけど)パトロールして、大虐殺してます。呪われないだろうかとかなり不安。供養したほうがいいのかも・・・。ヒーッ。

Cimg0408
つぎっちさんとメグさん、遅くなりましたが以前に載せた名前のわからない花の全体写真?です(しかし、モタモタしている間にもう花は終わってしまいました~)。

Cimg0347
アップで撮ったもの。

それでは今から晩ご飯を食べまーす。今日はこの辺で。

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2007年5月21日 (月)

人生初の・・・

実は昨日、初めてお見合いをしました(‘しました’というより、無理矢理‘させられた’んですが)。
終わった感想は、「できればもうしたくない」です。
世話をしてくださった方は、お見合いの前は「あなたが嫌だっていうのを無理に勧めたりしないから。すぐに断ってもいいから」なんて言ってたのに、実際は「もう一度会ってみたほうがいいわよ~」と母に何度も言ってたようです。だから、そういうのがイヤなんじゃい。
で、結果的に、お相手の方には申し訳ないんですが断ってもらいました。まあ、向こうからも断られたかもしれませんけどー。

ひとりで生きていけるだけの経済力があればなあ。周りからとやかく言われなくてすむのにな。ふう。

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2007年5月 7日 (月)

近況報告

皆さまこんにちは、ご無沙汰しております。毎度おなじみ、ちょっと間があいたあとの近況報告です。

ゴールデンウィークが終わりました。映画館という職場にいるので、毎年お盆と正月とゴールデンウィークはとても面倒です。あんまり嬉しくない。(正確に言うと映写担当はその前が忙しかったりします。映画が一度に何本も始まるから、公開の準備が大変)。
今年のゴールデンウィークはお客さんが本当に多かったー。フロアの接客担当の人たちはてんやわんやですごくバタバタしていたようでした。なんといっても『スパイダーマン3』が大盛況だったし、他の映画も軒並み満員近くまで入ってたりして、映写室から客席を見てちょっとプレッシャーを感じました。こんなにお客さん入っててもしトラブルがあったらどうしよう???なんて。

そういうわけで、仕事が立て込んでいたのとお客さんが多い時期に入ってしまったため、最近の話題作を観ていません。明日やっと『ブラッドダイヤモンド』を観る予定です。
うーん、この頃観たのって何だろう?

『ラブソングができるまで』
『ママが遺したラブソング』
『クイーン』
『クレヨンしんちゃん』
『サンシャイン2057』

ぐらいでしょうか。感想も書きたいんですけど・・・。どうでしょうね(←誰に聞いとるんじゃい)。

しかし忙しい中でも植えた苗の数はどんどん増えています。今日もまた買ってきてしまった。
庭の花も、時期が終わったものがあればこれから咲くものがあって、毎日の観察はやはり欠かせません。

Cimg0319  つつじ市で買った‘春ノ海’

Cimg0341_1 みかんの花

Cimg0342 また名前がわかりません・・・。

Cimg0297 ディモルフォセカ

しかしこの頃頭を悩ますものがあります。それは猫となめくじ。もう天敵です。ほんとは猫は好きなんだけど(でも猫の毛アレルギー・・・)、うちの庭に勝手に入ってきて荒らしたり我が物顔にふるまう野良猫と近所の飼い猫たちは別。見つけたら「出てけー!」と追い立ててしまいます。
この天敵たちを撃退すべく先ほど木酢液と犬猫忌避剤を撒きました。ぎゃ~、スゴイニオイだ。せっかくみかんの花の爽やかな香りがしていたのに、それを消し去ってしまうほどのきっついニオイ。くさい~。あまりにも強烈なので、袋を開けた瞬間に母とふたりで鼻を押さえてのけぞってしまいました。こんなにくさかったら猫となめくじも逃げるだろう、うん(逃げんかったらガックリだ・・・)。

ここのとこのわたしは、こんな感じです。それでは今日はこの辺で。

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2007年3月20日 (火)

ほへ~な1日

今日は、いやもう昨日か、なんだかいろいろありました。

まず変な夢を見ました。
映写を担当するようになってからというもの仕事がらみの夢をよく見るんだけど(フィルムを掛け間違ったとか、機械がおかしくなったとか、遅刻したとか、おろおろしているようなのばっかり見るんです・・・)、今回は大学生の頃とドッキングした?夢でした。
大学の教室が映画館になっているという設定で、各座席は机つきなのです。で、その机にはそれぞれパソコンが設置されている。そしてなぜかわたしは仕事中にもかかわらずお客さんに混じって(現実では観ずに終わった)『ディパーテッド』を観ています。さらになぜか「J.ニコルソンの行動を方程式で導くんだ!」などと言ってパソコンで何か計算しようとするわたし。そしたらいきなりスクリーンにその計算式が映されて、映画は中断してしまうのです。
わたしは上映を中断した罰として何かの授業?を受けなければならなくなります。するとそのクラスには所ジョージと鷲尾真知子さんがいる・・・とこういう夢を、起きる直前まで見ていたのでした。わけのわからない夢のせいなのかは知らないけど、少し寝過ごしてしまって寝起きは最悪。フラフラしながら髪を洗いました。

F_70306_5 うちのチョボチョボユキヤナギ。

そして朝ごはんに食べた菓子パン。
いつも朝は菓子パンとヨーグルト、とか菓子パンとバナナとかいう偏った献立のわたしです(要するに菓子パンは必須なんですね)。昨日食べたのは中に板チョコとホイップクリームが入っているやつ。「ワーイ」と思いながらガブッと噛み付きモグモグとしたところで、ガリッというとても嫌な音が。「異物?異物なの?」とあせって確かめてみたら、実は歯にかぶせていたプラスチックが欠けた音でした。
板チョコで欠けるなんて!そんなにヤワなのか!でも考えてみると、日夜柿ピーなんかで痛めつけてたからなあ・・・。もう限界だったんだなあ・・・。きっと治療の途中で歯医者さんに行くのをやめてしまって久しいわたしへの「ちゃんと行きなさいよー」っていう神様からのサインなんだわ、と敬虔な気持ちになりながらも、まだ予約をしていない往生際の悪い奴です。

F_70318_3 アネモネ、やっとここまで咲きました。

で、出勤時の電車での話。
大体の人がそうだと思いますが、わたしは同じ車両の同じドアから電車に乗るようにしています。そうすると見知った顔が何人かできるわけですが、その中にひとりいつもドアの横に陣取ってものすごく熟睡している男の人がいるんです。
わたしが降りる終点のひとつ手前で降りるその人は、どんなに寝てても(あまりにも眠っている為体が前のめりになってたり後ろにのけぞってたりする)自分の駅に到着するとパッと目を醒ましてササッと降りていくのでいつも感心させられます。しかし昨日は起きなかったんですねえ・・・。
いつものように目覚めて降りるんだろうなと思っていたわたしは、一向に起きる気配のない彼に焦りました。「ここで降りられるんですよね?」と起こしてあげた方がいいのか、でも‘なんでコイツ俺の降りる駅を知ってるんだ?’なんて思われたらどうしよう、自分だったらそんなことされたら不気味に思わないかな、などと余計なことを考えて逡巡した結果、電車は動き出してしまったのでした。降り損ねた彼は腕時計をちらっと見て、間に合うかどうか計算していた様子。うー、遅刻しないで会社にたどり着けたのだろうか。
皆さんだったらこういう場合どうされますか?やはりちゃんと起こしてあげます?そうするべきだとわかっていても、何故かできない自分が歯痒い。ふう。

F_70307 諸葛菜、今かなり幅を利かせてます。

そして仕事の後に、ずっと観たかったんだけどかなり消耗しそうでなかなか決心がつかなかった『パフューム』を鑑賞。予想通りエネルギー使い果たしました・・・。でも好きでした。

うー、それにしても気疲れした1日だった。寝よっと。

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2007年3月 8日 (木)

デジカメ欲しいけど

暑くなったと思ったらびっくりするほど気温が下がって、今年のこれからの天候はいったいどうなるんだろう・・・とちょっと不安になってしまいます。
先週末すごく暖かくなったときに、職場の周りに植えてあるツツジが咲いているのを発見しました。「!!!」と目を疑ったのですが(高いところに植えてあってきちんと確かめられないので本当にツツジなのかは自信ないけど多分そう)、今はこの寒の戻りで震えているように見えてしまいます。植物にとっても動物にとってもこのヘンな天気は本当に大迷惑ですよね・・・。

というわけで、最近植物によく目が行きます。自分ちの庭や他所のお宅や道端の花の写真を撮るのにも凝っております。しかしそう毎日母の携帯を借りるわけにもいかないし、母が外出して携帯持ってってる時に光の具合が良くなって、「うわあ、今なら上手く撮れそう!」と思うこともあるし(未だに光線加減の見極めが苦手なのです)。
そして何より、携帯のカメラでくっきり撮るには被写体にものすごく近づいて撮影しなければならないらしく(単に私の技術の問題なのかもしれないけど)、そのため出来上がる写真はいっつも同じ角度、同じ構図になってしまってるような気がしてなりません。いえ、実際そうなんです。ううむ。

F_70301_5
近所のお宅で見つけた花。不審者に見られやしないかとビクビクしながら撮影。

先日「デジカメ欲しいなー・・・」とぼそっと呟いたところ、それを聞いた母が「買おっか?」と一言。え、ホント!?
どうやら10年以上使っているカメラのシャッターが、上手く押せなくなってきているそうなのです。折半したらちょっとだけいいのが買えるじゃん!ウホホ。
でも、そんなにすごい機能はいらないなあ。どうせよくわかんないし、使いこなせないし。そんなに腕がなくても写真がまあまあ綺麗に撮れたらそれでいいんだ~。だって機械オンチだもん。

カメラの話題からは離れますが、今年に入ってこれまた長いこと使ってきた電子レンジが壊れて、新しいのを購入しました。
今度来た新しいレンジくんには、どうやらいろいろな機能がついてる(らしい)。そして重さを量って自分で時間を決める、とっても頭のいい子。今のはみんなそうなのかもしれませんが、<メニューはあたためと解凍のみ・しかも自分で時間設定>というとっても簡単で原始的なレンジに慣れていた母とわたしは戸惑うばかりなのです。
レンジくんが重さを量って暖め時間を考えているあいだ、その前でじっと立ち尽くす母とわたし。
「だってなんか信用できないよね、正しい時間を割り出せるか」「うん、なんか不安」
・・・レンジくん、泣いてそうです。

F_70301_4
こっちは道路わきに咲いてました。桜の一種?梅ではない、ですよねえ・・・。

新しいレンジが来てから1ヶ月以上は経ちましたが、説明書に書いてあるいろいろなお役立ちメニューをわたしは使ったことがありません。せっかくオーブン付きなのに。そして未だに、朝牛乳をあっためるときにはレンジくんの答えが出るのを確認するまでその場を離れられないのでした。
そういえばパソコンもよく使うようになってそろそろ1年になるけど、上達してません。WWORD、EXCEL?何それ?いう感じです。
人間は脳細胞のごくごく何パーセントしか使ってないと言われますが、うちのレンジもパソコンも同じような状態だあ。うん、やっぱりこれは泣いてるな、きっと。

我が家にデジカメがやって来るのかはまだよくわかりませんが、もし買ったらちゃんと使いこなせるようになりたいなあ。レンジやパソコンの二の舞(・・・)にならないように(←レンジとパソコンはもうあきらめたんかい!と、つっこんでみる)。
デジカメ続報に、乞うご期待!です。イヒ。

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2007年3月 3日 (土)

ちょっと(かなり?)センチメンタル

今日はひなまつりですね。しかし、帰宅したわたしへの母の第一声が「暑かったやろ???家の中21℃あったよ!!!」だったという、たいへん暑ーい桃の節句と相成りました。ほんと恐ろしい・・・。

F_70301_1
この暑さで、うちの庭のラッパ水仙はどわっっっと一斉に開花しております。

さて、おとといは映画の日でした。ちょうどお休みだったので、3月いっぱいで閉館することが決まったミニシアターに映画を観に行きました。
わたしが大学生だった頃にオープンしたその映画館は、市の中心部から少し離れたところにあるので電車とバスを乗り継いで行かなければなりません。職場から行くにも自宅から行くにも、遠くてちょっと不便です。そのため最近は年に一度か二度、ものすごく観たい!という作品が上映されているときぐらいにしか行っていませんでした。
でも、‘不便’と書きはしたけれどこの映画館に行く道のり(?)はとっても好き。バスは海沿いの高速道路を(ほんの2,3分間だけど)通るので、天気がいい時は素敵な景色が、夜には綺麗な夜景が見えます。
そしておとといはバスに揺られながら、「あの映画館で何観たっけ?」とか、いろいろなことを思い返していました。

F_70301_2
またもや名前のわからない花。しかも実物はもっと紫が強いんですけど・・・。

パンフレットが売り切れだったので先に観た知り合いから借りて全ページコピーした『司祭』(ほんとに号泣した)。
連日たいへんなお客さんの入りで、お年寄りに混ざって列に並んだ『宋家の三姉妹』。
どういうわけかそんなに仲の良くない人と一緒に観に行くはめになってしまって、帰りの電車を降りたときホッとした『グラン ブルー』。
『ガタカ』を観てJ.ロウの大ファンになったのと同じ頃に公開されて、友人と3人でやる気マンマンで観に行った『オスカー ワイルド』。
腹ごしらえする暇がなくて、お腹をグーグー言わせながら観た『チャイニーズ ボックス』。
職場の人たちとツアーを組んで観に行って(たしか結構な大人数だった気がする)、ほとんど全員が滂沱の涙を流した『初恋の来た道』。
お客がわたしひとりの貸切状態だったので、心置きなく声を上げて大笑いした『奇人たちの晩餐会』。
上映期間は一週間だったのに前売りを買って、意地で観に行った『焼け石に水』(観に行った甲斐はありました~)。

そうこうするうちに映画館に到着。次の上映作品がないので、ポスターは一種類しか貼ってありませんでした。うう、ますます感傷的になってしまいそう・・・。
そして上映開始です。

Beingjulia_70301_7_1  『華麗なる恋の舞台で』 (2004 米)

最後の上映がこれでよかった!ヤワなセンチメンタル気分をブッ飛ばす、意地悪で痛快で可愛い作品でした(詳しい感想はまた次回に。書けたら、だけど・・・)。
映画のおかげでとっても元気になってしまった単純なわたしは、ロビーにあった<アンコール上映のアンケート>の用紙の‘希望作品’の欄に『司祭』と『初恋の来た道』を書き込んで、よし、もう一度最後にこのアンコール上映を観に来よう!と思いながら、意気揚々と?映画館を後にしたのでした。

しかしやっぱり閉館は淋しいです。今さらだけど、もうちょっと頻繁に通っとけばよかったな・・・。後悔しても遅いんだけど。

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2007年2月25日 (日)

わたしのこのごろ

皆さまこんにちは。たいへんご無沙汰しております。
少しずつ日が長くなって、朝も明るくなる時間がどんどん早くなって、本当に春が近づいてきている感じです。

今年の始めに体調を崩して、今現在もなんとなくだるーい感じが抜けないままです(ただの怠け病なのかも)。で、夜に眠れなかったせいで、思わぬ弊害がでてきてしまいました。どんな害かと言うと・・・。

太った~~~!!!

夜中に起きてDVDを観たりなんだりしながらいろいろ食べていたせいです(だって夜ってお腹が空くんだもん)。
そろそろ職場の健康診断を受けなければならないはずなのにこのままではヤバイ。ヤバすぎる・・・。とりあえず間食をやめようと決意したけど、うううう~~~~む。
おまけに白髪がものすごく増えました。友人のTさんによれば、午前2時ぐらいに眠っていないと老化を抑えるホルモンが分泌されないんだそうです(これで正しかったですかね、Tさん?)。
気が向いたら頭皮マッサージ(‘逃避’と変換されてしまった・・・ギャー)してるんだけどそんなんで改善されるわけもなし。海草を食べまくればいいのでしょうか?それとももう白髪染めの出番なのでしょうか???ウオー(←魂の叫び)。

F_70205 
おなじみ母の携帯を借りて撮った我が家の庭の黄水仙。2月のあたまに咲いてました。

F_70224_1_1
うちの梅はあまり花をつけないけど綺麗です。控えめさがいい。

さて、わたしが今の映画館で働くようになって来月でまる11年になります。そしてなぜか今頃になって、会社から<勤続10年のご褒美>として賞状と記念品をもらいました。
記念品はカタログに載っている商品の中から好きなものを選ぶタイプのものだったのですが、そのカタログをもらう前に、先に中身をパラパラッと見ていたわたしの直属の上司Nさんに「どんなものがありました?」と聞いたところ、「うーん、なんか鍋のカタログみたいなの」という答え。な、鍋のカタログ???
ところが実際に見てみるとかなり豪華なラインナップでした。びっくり。今のところ候補に挙がっているのは、

①DVDプレーヤー(再生専用だけど)
②CDコンポ(カセットテープは不要なんだけど)
③天体望遠鏡(すぐ使わなくなって邪魔もの扱いされそうだけど)

ちなみにNさんに「天体望遠鏡、よくないですか?」と言ったら、「えー、いらん」と一蹴されてしまいましたが。
さらに、母に「こうこうこうでなんかもらえるらしいよー」とちょっとウキウキしながら告げると、「それよりも時給上げてくれたらいいのにね」と至極冷静な答えが・・・。そうなのです。10年にもなるのにわたしはパートで、しかも時給もすっっっごく安いのです。でも、パートとはいえ映写の仕事は面白いんですけど(面白いけど、でも‘辞めたい病’もやはり定期的にやってくるんですけど)。
そして結局まだ何をもらうか決めてない優柔不断なわたし。できれば値段の高いものがいいわ、なんつって(←ヤラシイ考えー)。

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職場の近くの公園に植えてあるポピー。こうやって見るともう春真っ盛りみたいだあ♪

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毎年咲くのを楽しみにしている、大好きな花。名前をご存知の方、お教えください~。

そのほかに近況報告といえば。ゲームブームです(昔のやつだけど)!黙々と励んでいます。その話はまたいつか。
もちろん映画も観ていますよお。感想を、書けたらいいんだけど・・・。が、頑張ってみます・・・。
それでは今日はこの辺で。

余談。
『硫黄島からの手紙』の影響でにわか加瀬 亮ファンのわたしの今のお気に入りは、このソフトバンクのCM。市川実日子さんも好きなので、もらい泣きしそうです。うーん、いいわあ。わたしにもプロポーズの電話かかってこないかしら。携帯、持とうかなあ。
・・・でも、やっぱりいいや。かかってくるわけないもーん。

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2007年1月28日 (日)

楽しい切り貼り

皆さまこんにちは。お元気ですか?

わたしは相変わらずですが、テンプレートを戻した際にタイトルバナーの画像を作ったのが楽しかったので、更に写真の数を増やしたものをまた作成してしまいました(←それより記事書くのが先だろうという感じなんですが、ギャ~)。
もっといろいろな映画から取ってきたかったのですがさすがに全部は入れられず、うううう残念。悔しいので、ちまちま切り貼りしてまた作ろうかなーなどと考えております。

それでは皆さま、よい休日をお過ごしくださいませ。

Brokeback_0508_1_1 
今年の賞レースには胸が躍らない・・・。まあ去年が特別すぎたんですけど。

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2007年1月18日 (木)

今年最初の記事ですが

皆さま、こんにちは。ご無沙汰しております。
新しい年になってからもう半月が過ぎました。お変わりありませんでしょうか。
わたしの方は現在ちょっと体調に問題がありまして、またブログをほったらかしにしてしまってます(といっても重病とかいうわけではありません。ちょっとした睡眠障害と、プラスα?みたいです)。
というわけで、長い文章を書く気力が出るまでもう少しこのままにさせてください。いただいたコメントにも結局お返事しないままで本当に申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

Daniel_70118_1_1 
ダニエルボンドの画像を貼ってごまかそう・・・。

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2006年12月30日 (土)

2006年もあと少し・・・

コメントのお返事が滞ったままです。ああもう本当にけしからん・・・。少しずつ書かせていただく予定ですので、来年また覗いていただけると嬉しいです。

今日はお休みだったので、掃除や片付け、お飾り、栗きんとんの芋の裏ごしをしました(今年の芋はなにか相性が悪く、手に豆ができてしまいました~)。ここのところ寒い日々が続いていたけれど、皆さまの年越し準備は順調に進んでいるでしょうか?体調を崩されないようにお気をつけて、元気に新しい年をお迎えくださいませ。

BBMのおかげでたくさんの方々とお知り合いになれた記念すべき一年が、終わろうとしています。皆さま、本当にありがとうございました。
では、わたしの代わりにこの方から締めのご挨拶を。

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さて、来年はどんな年になるのでしょうか?全ての人がもうちょっとずつだけでも幸せになれるといいなあ。

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2006年12月25日 (月)

クリスマスに音楽

またコメントへのお返事が溜まってしまってます。申し訳ありません・・・。

冬休みですね。
映画館が忙しくなる時期がやって来ました。
お客さんが多くなるので、スタッフの映画鑑賞は年明けまでお預けです。というわけで自分のとこでの映画見納め、わたしの場合は(限りなく不本意ですが)『犬神家の一族』になってしまいました。『鉄コン筋クリート』にしたかったのにい。『シャーロットのおくりもの』も観たいんだけど、字幕版は早々に終わってしまいそうでビクビクしています。間に合うかしら???

そして今日はクリスマス。
クリスマスって、他のどの行事(?)よりも音楽が溢れている気がします。タイトルに“クリスマス”が入った曲の多いこと。“クリスマス”が入ってなくても中身はクリスマスって曲もたくさんありますもんね。中身クリスマスじゃなくてもなぜだかクリスマスな気分になってしまうものもあるし。

何年か前のこの時期、映画を観に行く途中で入ったデパート(というか大きなスーパーというか)の催し物広場?で、聖歌隊が歌っているのを見かけました。何を歌っているのかな?と耳を澄ましてみると、なんと『Oh Happy Day』!『天使にラブソングを2』でデロリス率いる聖歌隊のお披露目に選ばれていて、大好きになった曲。ほんとは急いでたんだけど、歩くスピードが思わずゆっくりになってしまったのでした。

「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD) Music 「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

アーティスト:サントラ,デロリス&ザ・ロネルズ,フォンテラ・バス,デロリス&ザ・シスターズ,エタ・ジェームス
販売元:カッティング・エッジ
発売日:2002/11/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

天使にラブ・ソングを 2 DVD 天使にラブ・ソングを 2

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、その後入ったコンビニでこれまた名曲がかかっていました。『Merry Christmas Mr. Lawrence』です。ああ~急いでるんだけど~と思いながら、お店の中を不必要にぶらぶらうろうろして、結局全部聴いてしまいました。

戦場のメリー・クリスマス Music 戦場のメリー・クリスマス

アーティスト:坂本龍一
販売元:ミディ
発売日:1993/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑すんごい若いですね教授・・・。

『戦場のメリークリスマス』は一度だけテレビで放送されているのを観たんだけど、はっきり言ってわたしは全く理解できていないと思います。でも、あのラストだけで好きな映画になった。たけしさんのあのせりふと表情、そして絶妙のタイミングで始まる『Merry Christmas Mr. Lawrence』。最後だけでも何度も観たいです。
最近コメディアンを(イロモノ扱いではなく)俳優として起用することが多いけど、この映画のたけしさんがその草分け(?)だったのでしょうか。大島監督の見る目は確かだったということですね。あのラストのたけしさんの存在で『戦場のメリークリスマス』という作品を好きになった、という方はわたしの他にもたくさんいらっしゃるんじゃないかなあと思います。
しかし前に観たときはまだ学生だったので、今ならまた違う見方ができるかもしれません。来年観てみようかな。それでも、やっぱりラストがいいのよね~ということに変わりはないだろうけど。

そして、クリスマスではないけど年末の音楽ということで、『第九』。

ベートーヴェン:交響曲第9番 DVD ベートーヴェン:交響曲第9番

販売元:ニホンモニター・ドリームライフ
発売日:2005/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今年は『バルトの楽園』と『敬愛なるベートーヴェン』という2本の映画で『第九』を聴くことができました。一度あの合唱を生で聴いてみたいものです。
聴力を失ったベートーヴェンなのに、あの合唱のタイトルは『歓喜の歌』(『天使にラブソングを2』でも歌われていて、その時のタイトルは『Joyful Joyful』でした)。歌詞はよくわからないけど、聴いてると本当に‘歓喜の歌’としか言いようがないんですよね・・・。『敬愛なる~』では、初めてあの合唱を聴いた聴衆が涙を流してました(わたしも泣きました)。

『いつも上天気』という漫画で、‘ベートーヴェンは耳が聞こえなくなってから『第九』を作ったんだ 本物は逆境の中から生まれるものなのかもしれないね’というせりふがありました。『空のオルガン』という漫画では‘♪晴れたる青空 漂う雲よ すごいだろう すごい音楽だろう’と、登場人物が言ってたし。みんな『第九』を聞いて励まされるんだな、だから年末になると『第九』なのかな、と思ったり。
ちなみにこのふたつの漫画、ものすごくオススメです。『空のオルガン』はたぶん絶版だろうけど、『いつも上天気』のほうは大丈夫でございます~(←まわしもの)。

いつも上天気 (2) Book いつも上天気 (2)

著者:聖 千秋
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


いつか歳をとったら年末の“みんなで『第九』を歌おう!”みたいな催しに参加するんだー、というのがわたしの密かな野望だったりするのです。皆さんもいかがですか?

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2006年12月19日 (火)

金欠まっしぐら?

『犬神家の一族』を観てきました。音楽がたぶんオリジナルのときと同じで、タイトルが出てきたときはうおおおお~~~っと興奮。オープニングクレジットの字がカクカク変なところで曲がっているのもおんなじでした、わーい♪(←喜び方がマニアック?)
しかし、やはり「リメイクする必要はあったのだろうか???」という疑問は消えず・・・。
こんなこと言ったら非難轟々かもしれないですが、わたくし『犬神家』は物語自体はあまり面白くない気がします。死体は派手だけど。映画を観ながらも「やっぱり『悪魔の手毬歌』のほうがいいぜ!」と思ってしまいました。
今回のリメイクでいちばん印象に残ったのは、もしかすると音楽だけかも。巨匠、すみません。

さて、映画の公開にあわせて金田一関連のものがいろいろ発売されておりますね。
わたしの同僚にも何人か金田一好きな人がいて、いわゆる‘大人買い’をしてしまったそうです。

金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版・金田一耕助シリーズ DVD-BOX DVD 金田一耕助の事件匣 市川崑×石坂浩二 劇場版・金田一耕助シリーズ DVD-BOX

販売元:東宝
発売日:2006/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

犬神家の一族 コレクターズ・エディション (初回限定生産) DVD 犬神家の一族 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

同僚のIさんは「このふたつをまとめて買ったんです~」と報告してくれました。「すごいねえ、こんなのポンッと買えるなんて」と言ったら、「ポンッじゃありませんよ~、前からお金を貯めてたんですよ~」と訂正されてしまいました。うーん、ほんとに欲しかったんだねえ・・・。
「もう全部観たの?」と聞くと、「はい!」という元気なお返事が。熱っぽく感想を語ってくれる彼女がちょっと眩しかったりしたのでした。

で、以前にも書きましたが、わたしはやっぱり古谷さんのドラマシリーズが好きなので、石坂金田一を見てもそんなに心は躍りません。しかーし!そういう人がいるのを見越してか、廃盤になってしまってた古谷金田一ドラマシリーズのDVDもまた発売されております(AMAZONでは販売していないようですけど)。
買おうかどうしようか悩んでいるわたしを尻目に、もうひとりの金田一好きの同僚Aさんはなんとわたしの一番好きな『手毬歌』の上下巻を衝動買いしてしまったそうです。今後もその他に発売されているいくつかを買う予定なのだそうで、今度‘夜通し金田一大会’を開催しようね、という約束を取り付けました。ほんとに実現するのかな?するといいんだけどな。あ、その前に自分も買わなくちゃ。

そして今現在わたしの頭を悩ませているものがもうひとつ。それは、

ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX DVD ダーマ&グレッグ シーズン1 DVD-BOX

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

少し前にNHKで放送されていた海外ドラマなのですが、皆さんご存知でしょうか?
人気があるはずなのにDVDが置いてあるのを見たことないなあと思ってたら、そもそもDVD自体がなかったんだ、今度やっと発売されるんだ!とわかって嬉しいやら頭が痛いやら。うむむどうしよう。すごく欲しいぞ。

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ダーマとグレッグと、その両親たち。変人ばっか☆ でもだからこそ面白い。

ダーマはわたしの理想の女性像です。スタイル抜群で、頭も良くて、ちょっぴりエッチで、可愛らしくて、おしゃれで、おおらかで、誰とでもすぐ仲良くなれて。こんな風になれたらいいのになあと、ドラマを観ながらいつも思ってました(吹き替えの声がまた大好きで)。
そしてこう感じていたのはどうやらわたしだけではないらしいのです!元同僚もだし、ネット上でもそう言ってる人を見かけました。ダーマは魅力的だからもちろん男にもてるけど、それ以上に同性から支持されているんだわ。やっぱしカッコイイ、憧れます。グレッグがあんなにダーマを大事にするわけです。

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ふたりの度を越した?ラブラブぶりが心地よい♪ きっとみんなそうなんだろな。

DVDボックス、欲しい・・・。でもシーズン1を買ったら2も3も4も5も(←しつこい)欲しくなるに決まってる。『西遊記』も買ってないのに!『悪魔の手毬歌』もあるのに!他にも欲しいものたくさんあるのに!ヒーーーッ!

来年の頭には、やけを起こしてたがが外れたわたしの貯金がごそっと減ってしまっているかもしれません。誰かお年玉ください。なんちゃって。

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2006年12月 5日 (火)

(わたしにとっての)ビッグニュース続き

皆さま、こんにちは。ご無沙汰しております。ここ何日かで急激に寒くなりましたが、お元気にしていらっしゃいますか?

さて。
記事の更新はおろか、いただいたコメントにもお返事をせずずっとほったらかしにしてしまっておりました。本当に申し訳ありません。
どうしてそんなけしからんことをしていたか言い訳させていただきますと、原因不明の落ち込みが続いていて、先月末からすごーく無気力な日々を過ごしていたからなのでした(とは言いながら映画は観てたんだけど~)。
でも、最近やっと回復しました!こんな荒んだブログ(この10日間ほどで、不気味なURLのコメントが合計で100以上は投稿されてました・・・)にコメントをくださった方、様子を見に来てくださっていた方、本当にありがとうございました。これからまた少しずつ記事を書いていこうと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。いただいたコメントへのお返事もさせていただきますので、お待ちください。

で、復活後最初の記事は何にしようかなーと考えた結果、わたしのそれまでの鬱々とした気持ちをちょこっと・あるいは大いに浮き立たせてくれた嬉しいニュースたちについて書くことにしました。それではさっそく。

①『オウエンのために祈りを』が知らない間に文庫になってた!

以前映画を観て原作も読みたいと思っていた、J.アーヴィングの『オウエンのために祈りを』。
でもハードカバーしかなくて、買うお金はないし図書館で借りても期限内に読む自信はないから早く文庫にならないかなあと密かに心待ちにしていたまま忘れて(・・・)いたら、いつの間にか実現していてびっくり。最近本屋さんに行っても雑誌の立ち読みばっかりだったから発見が遅れてしまったけど、でもこういう不意打ちは本当に嬉しいです。さあ買わなきゃ!
しかし、友達から借りた本をまだ読んでない・・・。先に文庫になった『未亡人の一年』もあるし・・・。
この冬は、映画を観つつ本の虫になる必要がありそうです。うっふっふ。

オウエンのために祈りを〈上〉 Book オウエンのために祈りを〈上〉

著者:ジョン アーヴィング
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

②『007 カジノロワイヤル』のD.クレイグがすんごくかっこよさそう!

12/1から公開されている『007』の新作。わたしはとっても楽しみにしていたんだけど全体的にもんのすごく前評判が悪いダニエル氏のボンド役、一体どんなんだろう?と思いつつ上映チェックに入りました(あくまでも仕事で!ですよお)。
そしたら、やっぱしカッコよかった~。まだ数箇所を観ただけだけど、かなり期待できそうだったので嬉しいです。
あと、これは同僚が言ってたんだけど、ダニエルの方がP.ブロスナンよりもS.コネリーに雰囲気が似ているんじゃないですか?と。おおお、ほんとだあ。いやん、ますます早く観たくなっちゃった☆

Daniel_1202_1_2  ダニエルさん、わたしを仕留めてください。

③『デスノート』、Lが主役のスピンオフが決定!

土曜日か日曜日に上記の内容の予告編が届きまして、『デスノート』本編の最後につなげました。また楽しみが増えた~♪ しかし撮影開始は来年だそうなので、スクリーンで観られるのはまだまだ先ですね・・・。早く作って・・・。

④J.ウー監督の『三国志』の超豪華キャストにもうもう大興奮!

これはきっと有名な話だったんだろうけど、世情に疎いわたしは全く知らなかったのでした。休憩中にこの情報を仕入れて、ものすごい叫び声をあげてしまいました☆
だって、こんな↓なんですよ~。

●劉備・・・チョウ・ユンファ
●周瑜・・・アンディ・ラウ
●曹操・・・渡辺 謙
●孔明・・・トニー・レオン

関羽や張飛は誰なんだろう?というのはとっても気になるところですが、しかし曹操が謙さん!孔明がトニー!ヒー、鼻血が出る~。
他にコン・リーやチャン・ツィイーの名前も挙がっているとかいないとか。撮影開始は来年の三月、公開は2008年を予定しているそうです。仕事辞めるんなら、この映画を観てからにしよ!と、わたしは本気で考えました。
でも、『三国志』のことは実はあまり詳しくないんだった・・・。NHKの人形劇はけっこう観ていたけど、小学生とかだったからなあ。映画の公開に先がけて再放送してくれないかなあ。そしたら猛勉強するのに。

人形劇 三国志 全集 八巻 DVD 人形劇 三国志 全集 八巻

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2002/03/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

だけどよく知らなくても孔明は大好き!ああ、トニー孔明どんな感じなんだろ。今から妄想逞しくしてどうすんの?とは思うものの、やっぱり止められないというファン心理なのでございました・・・。
ではこの辺で。

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2006年11月 8日 (水)

立冬とはいうものの

今年も残すところあと2ヶ月を切り、街はクリスマスのイルミネーションで彩られはじめました(毎年思うことだけど、ちょっと早すぎないかい?)。

しかしそろそろ11月中旬になろうという今頃になって、我が家の周りでは金木犀が満開になっております。10月のはじめごろにちょこっと咲いただけすぐ終わってしまって‘今年はこれだけなのかよ~’とがっかりしていたんだけど、遂に秋本番を迎えることができたような気が。 銀杏や紅葉なんかもこれから色づいていくのかなあ、楽しみ。

昨日は暦の上では立冬だったそうで。最近こちらのほうではずーっと日中20℃を超える暑い日々が続いておりましたが、昨日は急に気温が下がって(15℃とかぐらいだったらしい)やっと平年並みになった?さすが立冬!
(ところが今日はまた逆戻りしてしまったようで、外出していて帰ってきた母は「暑い!暑い!扇風機!」と叫んでおりました。うーんやっぱり異常気象?『デイ アフター トゥモロー』なの?ヒーッ)

さて、立冬とは言いながらも、駅までの道のりではいろいろなお宅のお庭にたくさんの花が咲いているのを見かけることができます。
金木犀や薔薇はなぜ2回咲くんだろう?などと不思議に思いつつ、ためしにじぶんちの庭に出てみたらおおステキ!
というわけでにわかカメラマンになってみました。

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うーん、どれも名前があやふやなのがちょっと悲しいけれどでも綺麗♪
もうすぐ冬だけど、我が家の庭はけっこう鮮やかだった!というとても嬉しい発見でございました。

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2006年10月14日 (土)

情けなや

以前うちにお客さんが来られた時に買って、結局飲まずじまいになってしまった発泡酒。
もう2ヶ月近く冷蔵庫の中でごろごろしていてすごく邪魔だったので、先ほど母とふたりで半分こして飲んでみたのですが・・・。
頭はガンガン・吐き気もするしお腹の調子も悪くなってきてしまいました~。
なんでこんなにアルコールに弱いのでしょうか???
わたしもお酒を飲んで気持ちよくなってみたいのになあ。
こんなんじゃお山でキャンプなんて夢のまた夢ですね、シュン。
というわけでもう寝ます。おやすみなさいませ・・・。

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イニスやジャックのようにうまそうに飲めたらいいのになあ。

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2006年10月 3日 (火)

秋でございま~す♪

今日はちょっと気分転換(タイトルはサザエさん調?でお読みくださいませ~)。

10月になりました。秋です。
秋といえば、やっぱり‘食欲・芸術・読書・睡眠’でございますね。

しかし秋には他にも大事なことが(←ここでも大げさ)。道端の花大好き人間のわたしとしては、ご近所の金木犀がいつ開花するのかがものすごく気になるところなのです。
金木犀、昔は我が家にも植えてあったけどもよそのお宅にあげちゃったそうで。しかもうちではあまり咲かなかったのが植え替えたとたんたくさん綺麗に咲くようになったらしく・・・。キーッ、なんでさ~、どうしてなのさ~!ああ、金木犀のあるおうち、憧れるー。
でも以前はたくさんあった金木犀ポイントも、道路拡張工事やなんやかやでめっきり減ってしまいました。寂しいな・・・。

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この画像を見てるだけで香りが・・・。

毎年この時期になると、朝出勤する時や夜帰宅途中に鼻を相当くんくんひくひくさせて金木犀の香りサーチを行ってしまいます。まだほとんど咲いていないときでもしっかり香ってくるんですよね。

昔読んだ漫画で、「祖母が金木犀の花を集めて枕を作ってくれていて、その枕を使うと髪に香りがうつるからとても気に入っていた・・・」とかいう話がありました。それが頭にあるせいで、どうやって枕作るんだろう?かなりたくさんの量の花が必要だよねえ、などといまだに気になってしまって。落ちた花を使うんならほうきでかき集めるのでしょうか、でも砂とかも混ざってしまいますよねえ。だったらやっぱり盛りの花を摘んじゃうのかなあ、なんだかもったいないなあ。うーむやっぱり気になる。

それにしても‘香り’ってものすごいタイムマシンだと思います。何かの香りにふっと反応してある特定の時期を強烈に思い出してしまうようなこと、皆さまも経験がおありじゃないですか?わたしは金木犀の香りを嗅ぐと、テニスコートの周りに背の低い金木犀が何本か植えてあった、すごく楽しかった高校時代を思い出します(テニスはやってなかったけど)。
(そしてここでやっぱりBBMの話をさせていただくと、‘香りのタイムマシン効果’を知っているわたしには、イニスがシャツの匂いを嗅いでみたけどもう何も残っていなかったという小説のくだりがとても悲しいのです。イニスの、ジャックの痕跡を探しだしたいという気持ちがすごくよくわかるから。はあ。)

ついでに、秋の花といえばやっぱりこれ。

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「秋桜」、山口百恵ですね。

うちにはコスモスないんです。通勤途中のお宅にもたぶん植えられてないので、あんまり見ることがありません。・・・一面のコスモス畑に行ってみたい・・・。

そして、もうほとんど終わりかけだけど。

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「曼珠沙華」といったらやっぱり百恵ちゃん、「彼岸花」といったらごんぎつね。

『ごんぎつね』は小学校の国語の教科書に載っていました。影絵のような挿絵がついていたのがすごく印象に残っています。文中に出てきたかはっきりとは覚えていない彼岸花、たしかその挿絵のなかにはあった気が。ごんは兵十に栗なんかも持っていってたような覚えがあるし、これはきっと秋のお話なんですよね。

で、話が彼岸花からずれてしまいますが、『ごんぎつね』を‘こんなに報われない、悲しいお話があってもいいの?’と幼心にむちゃくちゃショックを与える物語の西の横綱?とするなら、東の横綱はわたしにとっては『泣いた赤鬼』です。幼稚園の頃「キンダーブック」という本に収録されていたのを読んだのが最初だと思いますが、たぶんその時わたしは号泣したはずです。だって今でもやっぱりダメだもん(そういえば『西遊記』にこの『泣いた赤鬼』を元ネタにしたエピソードがありました。それを観た時も泣きました・・・)。

と、なんだかやっぱりまとまりがつかなくなってきたので強引にまとめてしまうと、こんな感じで(?)秋は花の探索にも、物思いにふけるのにもぴったりの季節なのでございました。そして食べて眠って映画観て本読んで、あー秋ってほんとに忙しい~。

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2006年9月20日 (水)

嵐が来たりて金田一

ちょっと前の話題になりますが、日曜日に九州地方を襲った台風はかなりの威力だったようです。
うちのご近所でも瓦が飛んだり木が折れたりしていたし、我が家の周りに植えてある木はどえらい量の葉っぱを撒き散らしていて、そこにいろいろなお宅の車庫の上の雨よけのプレート?が割れたかけらが加わってもうすごいことになっていました。
宮崎のほうではその台風が引き金になって竜巻が起こり大変だったということです(新聞でその竜巻がどういうふうに進んで行ったのかを上から写している写真を見て、びっくり→ゾ~ッ)。みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか?

小さい頃は台風が来たり大雪が降ったりするとワーイワーイとそれはそれは興奮しまくっていたものですが、大人になった今はそう無邪気にはしゃぎまわることもできません。どんなに悪天候でもうちの映画館が休業したことはないし、築40年を超える古ーい自分ちのこともちょっと心配(←大いに心配しろっつの)。
しかーし!‘大人になった’と言いながらも、台風をくぐり抜けて帰宅したわたしが真っ先にしたことはと言うと・・・。“鳴らない風鈴”ぴょこん太(8/13の記事参照)が鳴るかどうか、二階の窓から出して試してみたのでございまーす。やっぱりわたしは成長してない、根本的に子供だわ。こんなんだからいかんのじゃ~、ふう。
ちなみに問題のぴょこん太くんは、さすがに鳴っておりました(鳴るというようなかわいいものではなく、乱れ打ちと言った方が正しい感じでしたが)。

さて、今日の記事のタイトルはなぜ「金田一」なのか?それはわたしが金田一耕助好きで(ああ、BBMからますます遠ざかっていく・・・。興味がないという方が多いと思います、すみません~)、2,3年前にやはり台風が来たときに‘こんな中で金田一シリーズを読んだらさぞ盛り上がるだろう♪’と思いつき実行してみたらこれがもう大正解!以来嵐が近づくと金田一を連想してしまうようになったからなのでした。
しかしわたしが好きなのは、実は小説よりも古谷一行さんが主演していたドラマシリーズ。金田一=石坂浩二(映画)というのが一般的なのかもしれませんが、わたしのまわりでは圧倒的に古谷氏の金田一耕助が人気です。

Kkindaichi_0919_1  古谷金田一 大好き~

昔、月曜日の深夜にこの古谷金田一ドラマシリーズが再放送されていてむちゃくちゃはまってしまいました。母・姉・わたしと親子3人で毎週ビデオには録らずリアルタイムで観ていたものです。
これ以外にもいろいろな人が金田一を演じているいろいろなシリーズがありますが、最近のはあんまり面白くないような。だって怖くないんだもーん。怖いのは苦手なんだけど、金田一シリーズに関しては別なのです。怖くなければ金田一じゃない!と思う。昔のぶんに比べると今のやつはおどろおどろしさがいまいちで、物足りません。映画『八つ墓村』で、愛しの山崎努さんが頭に懐中電灯をつけて遠くから走ってくる場面はトラウマになるほど怖かったのですが。

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大人になった今でもやっぱり怖い~、でもステキ☆

ちなみに、金田一といえば代表作はやはり『犬神家の一族』や『八つ墓村』なのでしょうが、わたしが一番好きなのは『悪魔の手毬歌』。鬼首村という架空の村を舞台に手毬歌の歌詞どおりに連続殺人が起こるというもので、怖いというよりはすごく悲しいお話でした(ドラマシリーズでは夏目雅子さんがとっても重要な役で出演されていたんですよ、メグさん!)。今年のお正月に放送された『古畑任三郎』の藤原竜也と石坂浩二(!)が主演していたエピソードの元は、この『悪魔の手毬歌』なのではないかと思われます。『古畑~』3本放送されていましたが、わたしはこの藤原竜也の話がダントツで面白かった。みなさんご覧になりましたか?

そして、リメイクの『犬神家の一族』がこの冬公開されます(三谷幸喜氏も出演されるそうですね~)。一体どんな出来なのかな?お話自体はそんなに好きではないしヒロインが松嶋奈々子っていうのもちょっと気に食わないのですが、やっぱり楽しみです。予告を見るとワクワクしちゃいます。うーん我ながらマニアック。

で、最後に台風の話に戻りますが、14号が発生していて来週にも日本列島に近づくということですね。皆さま、お気をつけくださいませ~。
それにしても今日の記事面白くなーい。次は頑張りますのでお許しを・・・。

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2006年9月 7日 (木)

小さな国際交流?

わたしよりふたつ年下の従妹のYちゃんは、今カナダで暮らしています。そのYちゃんが恋人を連れてちょっと里帰りをするのでご飯を一緒に食べて、とYちゃんのお母様(つまりわたしの叔母さん)からお願いされて、あちらの一家3人+Yちゃんの彼氏のEさん+うちの一家3人、の計7人でお食事をしました。

Yちゃんとはもう何年も会っていなかったし、Eさんのことは少し話を聞いていただけでどんな人なのかほとんど知らなかったので、ちょっと不安でした。数年ぶりに会う従妹と初対面のカナダ人男性と何を話したらいいのさ~???わたしは人見知りなんだよう。うむむむ~と思いながら、お店に向かいました。

EさんはYちゃんよりも3つ年下で、ふたりは‘レイキ’という精神的なパワーを使ったマッサージ(すごく省略した説明だけど、気孔みたいなものなのかな?とわたしは解釈しました)を勉強しているそうです。で、Yちゃんは日本式の陶器を焼いて生活をしているらしい。ひえ~、わたしには全く縁のない世界だあ。
でも、わたしたち一家が英語はだめなことに配慮してEさんはそんなに達者ではない日本語で頑張って話そうとしてくれるし、YちゃんはそんなEさんを英語でフォローしつつ日本語の言い回しを教えてあげたりして、叔母さんは片言だけどしっかり通じる英語で場を盛り上げてくれ、マイペースな叔父さんはちょっとトンチンカンなジョークをときどきポロッと口にしてはみんなに突っ込まれ、とっても楽しい時間を過ごすことができたのでした。みんなで大笑いしながらご飯を食べ、あっという間に時間は過ぎていきました。わたしのアホな話にもEさんは笑ってくれた。Eさん、アンタいい人やわ。

そして。お会いする前、Eさんはどんな外見をしているのか???ということもかなり気になっていました(そりゃあやっぱり、ねえ)。きっとそんなにかっこよくはないさ、外国人がみんな俳優さんみたいとは限らないもんね、と期待しないように期待しないようにしていたのですが・・・。なんかね、けっこうかっこよかったのですう。『ジャーヘッド』で共演していたL.ブラックとジェイクくんを足したような感じでした。どっちかというとルーカス寄り。で、やっぱりかなり立派な体格をしていましたが、でも身長はそんなに高くなかった。わたしは自称172cmなのですが、彼はほんのちょっとわたしより高いかな?というぐらい。わたしの方がスリムだい、フッ、勝ったぜ(←???張り合ってどうすんの)。

Lucas_0907_1  Lucas Black

Brokeback_0508_11  ジェイクくん

この国際交流?を機に英語を話せるようになろうと決意した!ということは全然ありませんが(←向上心のない奴)、もしまた会うことがあるならその時はEさんやYちゃんたち一家にばかり気を使わせないようにちょっとだけでも頑張らないといけないのかな?とは思いました。でもEさんの日本語力の方が格段にレベルアップしている可能性のほうが高いかな。なんたって恋人が日本人なんだもんねー。愛の力?ふん、ケーーーッッッだ(と言いつつうらやましいわたし)。

そして余談。『ブロークバックマウンテン』という映画がカナダで撮影されたそうなんですがご存知ですか?という質問をしたい!と思ったんだけど、結局だめでした~。

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2006年8月18日 (金)

ぶったぎりすぎでびっくり

『ロック ユー!』のテレビ放映を観終わりました。ここまで容赦なく切りまくるとは・・・。悲しい~。初めて観る方に果たして面白さは伝わったのでしょうか???

ロック・ユー! アルティメット・コレクション DVD ロック・ユー! アルティメット・コレクション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/06/21
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とにかく‘ぶったぎり’でしたね、仕方ないけど。‘ここも、ここも、ここも切られてる!’と例を挙げようかと思ったのですが、ちょっと大人げない気もするのでやめておきます。でも本当はもっと面白いんですよ~。ね~、真紅さん(と、真紅さんに加勢を求める弱虫なわたし)。『ロック ユー!』がこんなになっちゃうということは、BBMだったら一体どうなるの~と思ってしまいました。
でもすごく好きなラブレター作成場面は残っていたので一安心。ホッ、よかった☆

Aknightstale_0818_3_3
カットされてていちばんがっかりしたのはこのダンスの場面。

前にDVDを借りて観たときは吹き替えでは観なかったのですが、今回のテレビ放映は同じキャストなのでしょうか?ちょっとかるーい感じがしました・・・。でもチョーサーが山寺さんでおお~と思った。合ってるか合ってないかは別にして(なんか偉そうだけど)、この方はどんな役でもできるんですねえ。

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密かにファンだったりするエドワード黒太子。革のコートと頬の傷に腰砕け。

Aknightstale_0818_1_1
大大大好きな三人組。おそろいのユニフォーム(?)でどつき漫才?

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観る映画ほとんど脱いでるこのお方。でも(だから?)好きでーす。

写真ばっかり貼りつけて感想を全然書いてませんが、とにかく大好きな映画であることは間違いありません。いずれちゃんと記事を書きたいなあ、書けるかなあ。
はっ!主役の写真がない!ヒースファンの皆様、すみません。またそのうち・・・。

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2006年8月13日 (日)

鳴らない風鈴、その名はぴょこん太

涼しくない扇風機に続いて、ちっとも鳴らない風鈴を買ってしまいました。
命名:「ぴょこん太」
超アナログ人間のわたしは携帯を持っていない!(すごいでしょう、ヒッヒッヒッ)ので、母の携帯で撮りました。あまり綺麗に撮れてない・・・。

_0813_1 一目ぼれしてしまったのです。

おととい、お盆が近いのでお寺へお参りした時、お寺に持っていくお中元を買いにたまたま立ち寄った陶器などが置いてあるコーナーで見つけて衝動買い。しかも半額だったのでーす、うほほい(あー、またけちんぼ根性が・・・)。

しかし、扇風機の前にぶら下げたり息をフーーーッと吹きかけたりしてみても、ほとんど鳴らないということが家に到着してから発覚。原因は下に付いているかえるくんが重すぎるため?どうやら台風並みのつよーい風でも吹かなければ駄目そうです(無理矢理鳴らしてみたらいい音だったのが救い)。でも鳴らなくてもかわいいからいっか☆

それにしても携帯で写真を撮るのって難しいのですね。光の具合がうまくいかなくて、ベストの場所を探すために風鈴持って家の中をうろうろうろうろしてしまいました。結局外に出て玄関のとこで撮ったのですが。慣れたらうまく撮れるようになるのかな。

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2006年8月10日 (木)

扇風機を買ってみたら

少し前のお休みの日、2階にある自分の部屋でお昼寝をしたときのこと。
1時か2時くらいとかなり暑い真っ盛りだったのも災いしてあんまりよく眠れないまま目覚めたところ、なんと腕から汗が吹き出ておりました。乙女(・・・)が昼寝して腕に寝汗をかくってどういうこと!?と、かなりショックを受けたわたしは扇風機を買うことにしました(エアコンじゃないのが悲しい)。

久しぶりに電気屋さんに行ってみたら、扇風機は進化(?)していました。まずカバーのあみあみが(なんて書けばいいかわかんない)、縦だけではなく横にも走っている!そしてうちにある扇風機の羽はどれも4枚なのですが、今のは一枚増えて5枚になっている!しかもマイナスイオンを発生(?)させるというものもありました。すごいなー。

しかしけちんぼなわたしは予算内に抑えることしか頭にありません。かっこいいのとか素敵なのとかには目もくれず、¥3,000くらいの!¥3,000くらいの!(ね、けちでしょう?えっへん)と探し回った結果、質素な感じの(どんな感じだ?)リモコンとかもついてない、マイナスイオンも出してくれないごくごくフツーなものを買って帰ったのでした。でもあと¥500くらい出せばマイナスイオン扇風機買えたのになあ・・・今さら後悔しても遅いんだけど。

‘涼しい風をわたしに送ってくれるこの扇風機、ジャックって名前にしようっと♪’と思いながらルンルン帰って、夜にさっそく組み立て動かしてみました。でもあんまり涼しくない・・・。しかも従来の(今うちで使っているほかの)扇風機と比べてものすごくウルサイ・・・。これをジャックと呼ぶのはちょっと抵抗があるかも。

Brokeback_0509_9_2   

 

 

 

 

 
 人間の方のジャック

で、あまりにも涼しくないので、カバーを外してみました。いくらか改善されたかな?と思いつついつものように寝転がって本を読み、いつもの癖で足をびよーんと伸ばした時、‘ぶごごごご’という異音が。んん???ゲッ、足の指が扇風機の羽に当たっとる!!!・・・カバーを外したのをすっかり忘れていたのでした。しかもそれを2回も繰り返したアホなわたしです。そんなに痛くはなかったけど、扇風機ジャックくんかなり危険な存在?

しかし、持ち主に‘うるさい’‘涼しくない’なんて言われながらも、扇風機ジャックくんはすんごい音を立てて毎日一所懸命回ってくれています。そんながんばり屋さんで健気な?姿を見ていると、なんだか本物のジャックを思い出しちゃったりして、早々と愛着がわいてきました。まだまだ暑さが続きそうな今年の夏、扇風機ジャックくんと一緒に乗り切ります。そして足が当たらないようにもうちょっとおしとやかに過ごそうっと。できるかな?無理かな?まあ当たったとしても流血沙汰にならなければいいやー。

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2006年8月 4日 (金)

『西遊記』DVD-BOX   金欠に拍車がかかるじゃないの~

さっきTSUTAYAからメールが来ました。見てみると‘『西遊記』DVD-BOX’のお知らせが!!!しかもBBMのDVD発売時期とほとんど一緒。どどどどどうしよう・・・?

西遊記 DVD-BOX 1 DVD 西遊記 DVD-BOX 1

販売元:バップ
発売日:2006/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

わたしが子供の頃、『ハイジ』『ルパン』『トムとジェリー』『一休さん』、そしてこの『西遊記』のどれかひとつは必ず再放送されていて、夕方4時から6時までの間は天国のような時間でした(大げさだけど)。ほとんどみーんな観ていたことでありましょう。わたしも、バスの整理券を小さく丸めては如意棒(字が違うかも)に見立てて耳の中に入れようとしたり、きんと雲を呼ぶ悟空の真似をしたりしてました。ガンダ~ラ、ガンダ~ラの歌が流れると、ああ終わっちゃったよ・・・と物悲しい気分になってたなあ。今もケーブルなんかでは放送されているのだろうけど、うちでは見られないのでこのDVDにはかなりかなり魅かれてしまいます。う~~~~~~む。

_0804_1_1 やっぱりこの3人じゃなきゃ。

_0804_2  美しいです。

このキャストも、チープな感じの特撮も、音楽も、もちろんお話も、だーい好き。繰り返し再放送されていた頃が懐かしい・・・。ああ、観たい観たい観たい。買おうかな。それともレンタルビデオ屋さんで借りられるかなあ。

しかしBBMと『西遊記』のDVDが欲しい!という人、わたしのほかにいるのでしょうか???いてくれたら心強い(?)のですが・・・。変なところで小心者のわたしです。

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2006年7月18日 (火)

暑中お見舞い

暑いですね・・・。梅雨もまだ明けていないのにもう既に夏バテ気分でございます。
毎年「今年の夏が一番きつい~」と思うのですが、もうその言葉を使ってしまいそうです。夏本番になったらなんて言ってるんでしょうか???

みなさまは寒いのと暑いのどちらが嫌ですか?わたしは断然暑いのが苦手です。寒いときは厚着したり動いたりしたらなんとかなりそうですが、暑いときは何やっても無理。というか何もしたくない。何もしなくても暑い。もう駄目だ~、バタン。しかし暑いときでも家のことや仕事やいろいろしなければならないのは辛いですね・・・(わたしは仕事しかしてませんけど。お母さん、いつもありがとうー)。みなさま、お体には本当にお気をつけ下さいませ。
それにしても、すごーく暑い日も寒い日も、雨が土砂降りでも雪が積もっていても、映画館には必ずお客さんがいらっしゃいます。この3連休もむちゃくちゃ盛況だったのですが、それでもみなさんチケット買うのに並んで、席を取るのに並んで(うちは指定席ではないので)、売店に並んで・・・。しかもお客さんが並ぶところはあまり(というよりほとんど)冷房が効いていないので、さぞ暑かったのではないかと思われます。本当に感謝です・・・。わたしたちスタッフはもちろん忙しくてげっそりだったのですが、お客さんも映画観る前にもう疲れ果てていたのではないかと。やっぱり夏ってみんな大変。いえ、冬は冬で大変なのですが。

ところで。わたしは汗かきなので、夏場は本当に辛くて困ります。涼しげに歩いている人を見ると(その人も本当は暑いに違いないのですが)、無意識のうちにものすごくうらやましげ&恨めしげな視線を送っていそうです。ずっと前に‘夏でも涼しげなのがいい女、冬でも暑そうなのがいい男’という文章をどこかで読んだことがあって、毎年「そんなの無理~」と思ってしまいます。
しかし‘冬でも暑そうな’なんて、それはそれでどうだろ・・・。C.ファレルとか?タイプじゃないなあ。(←わたしは好きなんじゃ!という方がいらっしゃったらすみません。)

Cfarrell_3
でもやっぱり冬でも暑そう、この人。

夏になると水分をたーくさん含んだ果物を食べたくなります。子供の頃は夏の果物と言えばすいかでしたが、ここ何年かはなんといっても桃!桃が食べたくて仕方ありません。がぶっとかぶりついて口の端からじゅぶ~っと果汁をたらしたい・・・と密かに願っているのですが、桃って高いですよねえ。自分の分だけ買うわけにもいかないし、家族の分も買うなら3,4個いる・・・。なのでいつもスーパーでにおいをすは~っと吸い込んで食べた気になっているわたしです。あ、でも一個105円の缶詰は買ってあります。でもでも、やっぱり本物が食べたいなあ・・・。

Peach0718_3
いや~ん、おいしそう~。

そして夏は花もきれい。わたしのお気に入りはさるすべりです。‘百日紅’と書くのは花が長く咲いているからなんだよ、と教えてもらってから、本当にがんばっていつまでも咲いているのをみると嬉しくなってしまいます。で、花が終わる頃には、ああ、夏ももう終わるんだなあと物思いにふけったりして。
しかし、他のお宅のはもうけっこう咲いているのに、うちに植えてあるさるすべりくんはなかなか花をつけてくれません。そして、咲いても‘わさわさっ’という感じには程遠いし。なんででしょうか?でも今年も咲いてねー、ちょっとでもいいから。待ってるよー。

F_0715_1
小さい花がたくさん咲いて、枝が重そうにわさわさっとなってるのが好きなのです。

夏の映画といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?わたしがぱっと思いつくのは『となりのトトロ』『太陽がいっぱい』『スタンドバイミー』。『太陽が~』のビデオは友人から貸してもらって観たのですが、なんとテープをデッキに巻き込ませてしまい、返すことができなかったという切ない?思い出があります。改めてごめんなさい、Tさん・・・。他の2本は自分でビデオに録画していますが、テープがどこにいったのか分からなくて去年の夏は観ることができませんでした。今年こそは探し出して8月の終わりには絶対観るぞ~と決めています。

となりのトトロ DVD となりのトトロ

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Pleinsoleil_0718_1
アマゾンに画像つきのリンクがありませんでした・・・。

母からラストシーンの話を繰り返し聞いていたのですが、やっぱり知っててもあの最後は・・・ふう・・・となってしまう。おすぎさんはこの映画を観てA.ドロンを好きになり、絶対彼に会ってみせる!という意気込みで映画評論家になったのだとどこかに書いてありました。

あんまり(というかかなり?)評判よくなかったみたいだけど、リメイクの『リプリー』も大好きです。M.デイモンがJ.ロウに憧れるっていうのはすごく説得力があると思うのですが、どうでしょう?しかし『リプリー』は夏の映画って感じではないですね。

うーん、なんだかだらだら書いただけで‘お見舞い’になってないような気がしますが、とりあえず暑中お見舞いということで・・・。しつこいですが、みなさんちゃんと帽子を被って、ちゃんと水分を取って、ちゃんと眠って、お体を労わってください。で、桃を食べましょう~(?)。それではこの辺で。

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