音楽

2008年5月24日 (土)

またひとりダーリンが

日々いい男を探し続けているわたしは、世界各国にダーリンがいます(←・・・)。
音楽界では以前にも書いた Red Hot Chili Peppers のアンソニー・キーディスひとすじ!だったのですが(奥田タミーはどうした!)、実はまたさらにダーリンを見つけてしまいました。アメリカの Incubus というバンドのフロントマン、Brandon Boyd です。

Brandon_80524_1 ブランドン・ボイド

Brandon_80524_2 も一枚ブランドン

ブランドンはとっても声がいい。作詞(たぶん作曲も)を手がけ、絵の才能もある(画集を2冊出してるそうです)。サーフィンもプロ並み。見ての通りとーっても美形。背が高くてスタイルもいい。そしてなにより、ものすごっっっっっっく歌が上手いのです(や、まだもっと上手いって人もいるんでしょうけど)。
どこかで‘あまりのかっこよさに男も惚れる!’なんてことが書いてあったけど、それもむべなるかな、です。だってほんとにいい男だもん。
こんなに完璧な人もいるんだなあと、大げさでなく心からそう思う。

ちょっと前に職場で‘生まれ変われるなら誰になりたい?’という話題で相当盛り上がりました。
その場にいたのがわたしも含めて女性ばかりだったので、それぞれにとっての一番いい男になりたいという結論に達して、当然わたしは“アンソニーになりたーい♪”と。
でもその次の日また同じメンバーで同じ話をしてて、結局“アンソニーの娘になりたい”と変化したのですが、今現在またさらにわたしの野望(←?)は進化(悪化?)しております。

“アンソニーの娘になってブランドンと付き合う!”

・・・ミーハー恐るべし。

Dig by: incubus..... jaz enjoy watching tnx... Author: 22COMPAQ Keywords:  indie rock unsigned incubus Added: May 18, 2008

ブランドンもかっこいいけど、Incubus の音楽が好きです。なんか独特で。
わたしのウォークマンにいちばんたくさん入ってるのはもちろんレッチリの曲。そしてその次は Incubus。
この『Dig』という曲、イントロのギターもコーラスワークも全てがよい。哀愁漂う浮遊感(←どんな感じだ)。でも一緒に歌おうとしていっつも失敗しちゃいます。Incubusの歌は難しいのでした。

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2008年3月26日 (水)

道は長くて険しいのだ

おとといまで久しぶりに5連勤で働いてて、昨日と今日は2連休です。
昨日は午前中レッチリを聴きながら(歌いながら)庭の草取りを少ししました。で、チューリップの蕾を見つけた!そして全く花の咲きそうな気配のないポピーにも蕾のようなものがついてたけど、これはどう見てもポピーの蕾ではない・・・。わたしが買った種は果たして本当にポピーだったのだろうかと不安になってしまいました。とにかく、しばらくはこの蕾らしきものがどうなるのかを見守るしかないです。なんか咲くんかな?

さて本題。
同じ映写を担当している同僚で、わたしより一回りぐらい年下のSくんという男の子がいます。一緒に働いてかれこれ2~3年くらいになるのにプライベートな会話をほとんどしたことがない(だってシフトがあまり重ならないんだもん)わたしは、音楽に詳しいという彼に「レッチリ好き?」と聞いてみたいのをずっと我慢していました。
しかしチャンスはやって来た!おととい、とっても珍しいことにSくんが朝のシフトだったので、タイミングを見計らって(←?)どきどきしながら尋ねてみました。「レッチリとか聴く?」するとSくんの答えは、

「レッチリから始まってどんどん洋楽を聴くようになったんです」

キャーーーhappy01sunmusic

比較的ヒマだったけどそれなりにすることはあったので結局少ししか話せなかったけど、どのアルバムから聴きだした?とか、ライブ行ったことある?とか、やっぱり昔と今のレッチリだったら昔の方がいいと思う?とか、他に聴くんだったら何がお勧め?とか、いろいろ質問攻めにしてしまいました。ごめんねSくん。しかし別に嫌がらずに答えてくれた彼はいい人でした。
しかもわたしの休憩時間に休憩室にやって来て、彼のロッカーに入れてあった(らしい)音楽雑誌を持って来てくれた。レッチリのフロントマンA.キーディスが表紙!わたしが悲鳴をあげたのは言うまでもありません。家に帰ってから貸してもらったその雑誌を何度も読みました。ありがとうSくん!そしてありがとうレッチリ!レッチリを聴いてなかったらSくんとこんな風に話すこともなかっただろうな・・・。

Sくんが勧めてくれたバンドのアルバムを今度借りてみようと思っているのですが、彼曰く「ヴォーカルがイケメンなんですよ」とのこと。「や、わたしは(レッチリの)アンソニーが・・・」と言ったら、「濃いいのが好きなんですね」 や、やっぱりそうなのかな・・・coldsweats01

Akiedis_80229_1_2 アンソニー・キーディス

アンソニーを見てると思い出す俳優さんがいます。

Pstormare_80229 P.ストーメア

Vdiesel_80229_3 V.ディーゼル

2人ともけっこうというかかなり好き・・・ってことはやっぱり濃いのが好きってことなんでしょうね。

レッチリのギタリスト、ジョンは‘自分の好きなアーティストが何を聴いてるのか調べたり、ジャケットで選んでみたり、自分の周りでクールだと思う人に聞いてみたりしていろいろ聴くといい’と言ってました。
Sくんは「同じ人がライナーノーツを書いてるのを聴いてみたらいいですよ」と教えてくれたけど、これからどうやって好きな音楽を増やしていこうか今思案中です。貸してもらった雑誌のレッチリ以外のアーティストの記事をちょっと読んでみたけど、やっぱり音楽を文章で伝えるのって難しいような気がします。実際聴いてみないと。

映画を開拓していくのはけっこう簡単。予告がかっこよかったとか、あらすじが面白そうだったとか、出ている俳優さんが好きだからとか、基準がたくさんあります。
でも音楽はそうは行かないんですよね・・・(わたしには、ですが)。ちょこっと聴いてすぐ「いい!」とか「ダメー」とか、簡単に判断するのもなんか失礼な気がするし(レッチリは例外だったけど。すぐに大好きになりました。よっぽど合ってたんでしょうか?)。でもあまり引っかかるところのない音楽をずっと聞き込んでいくのもきついしなあ。深く考えないでとにかくいろいろ聴けばいいんでしょうけど。

というわけで、膨大な数の音楽の中から自分に合ったものを見つけようと歩き始めた道は、長くて険しいようです。今度時間があったら、またSくんを質問攻めにしてしまいそうだなあ。

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2008年3月 6日 (木)

突然炎のごとく?(映画の感想ではありません)

今回の記事は皆さまからするといつにもまして興味がないだろうと思われますが、どうしても書きたいので書かせてください(←懇願)。音楽の話です。

去年の秋に買ったウォークマン(今はデジタルオーディオプレイヤーと言うのでしょうけど)。買ったばかりのころよりも、今のほうが大活躍してます。酷使しすぎていつ壊れるかとちょっと心配・・・。

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なんかガムでも入ってそうですごく可愛いなー、iPodは高いし動画なんかの機能はいらないや、ただ音楽が聴けたらそれでいいもんねと思ってこれを選びました(AMAZONではわたしが買ったときより安くなってるみたいでかなりショックですが)。

最初の頃はそれまで持ってたCDの曲を入れて聴いてたんだけど、さすがに同じのばっかりでは飽きてくるので何か他の人の曲を聞いてみようと思い、中学生の時以来久しぶりにCDをレンタルするようになりました(なんか‘~~以来’っていうのばっか)。
そしてそこで、運命の出会いを果たしてしまったのです。RED HOT CHILI PEPPERS にshine

レンタル屋さんの棚の前でCDを眺めながらも何を聴いたらいいのやらわからず、とりあえず借りてみたのはなんとなくピンとこないものばかり。そんな中でそういえば・・・と思い出したのが映画『DEATH NOTE』の主題歌がかっこよかったなー、ということ。でもレッチリといえばなんか過激というか攻撃的というイメージが強く、ずいぶん前にちょっと聴いたけど‘たぶん好きになれないだろうな’と敬遠してたのでした。
それが、このアルバムを聴いてみたら・・・!

ステイディアム・アーケイディアム Music ステイディアム・アーケイディアム

アーティスト:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すごくかっこいい!もう全部がかっこいい!ヒャー!と、年明けからこっちもうずっとレッチリ漬けの生活になってしまいました。実は今も書きながら聴いてます。

こんな‘超’がいくつも付くようなメジャーなバンドに入れ込むことになるなんて(聞くところによると250,000枚のチケットが4時間でSOLD OUT になったそうです。2万5千じゃないんです、25万なんです)。今はこの『STADIUM ARCADIUM』からさかのぼって昔のアルバムも聴いてるんですが、そういうことも含めて、ひとつのバンドに対するこの熱中ぶりにはなんか覚えがある・・・。高校生のころファンクラブに入るほど好きだったUNICORNだ!“三つ子の魂百まで”ってことなんですかね(←ちょっと違う?)。

これまでUNICORNのヴォーカルだった奥田タミーの歌声がこの世で一番ステキだわlovely と思ってたのですが、レッチリのAnthony Kiedis の声もほんとに大好き。セクシーだったりハードだったり優しかったり渋かったりで実に多彩です。彼の歌声を聴いてると、なんか妙な気分になってきます(←へ、変態?)。
ではここで、かっこいい音楽と美しい歌声のPV2本をどうぞ。

東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生の美しく燃える森のPVです。 Author: yumichi225 Keywords:  東京スカパラダイスオーケストラ スカパラ 奥田民生 Added: February 20, 2008

何年か前にCMでこの歌が流れたとき、最初は誰が歌ってるのかわからなくて‘あらーすごくいい声’と思ってたのですが、後でタミーだったのだと知って驚愕しました。なんだか別人のように色っぽい声だったので。何度聴いても飽きない名曲です。

By The Way Videoclip Author: Davidmhsp0108923000 Keywords:  By The Way Added: February 16, 2008

このPVを作る時、ヴォーカルのアンソニーを誘拐するイエローキャブのおじさん役を打診されたジム・キャリーは、‘曲が好かん’と断ってしまったそうです。なんつうもったいないことを!!!わたしは大好きよこの歌ー!!!
ちなみにアンソニーを助けに行くふたりがベースとギター(青い髪がベースのFlea、長い髪のほうがギターのJohn Frusciante)で、最後にまたあのタクシーに乗ってしまうのがドラムのChad Smithです。いちおう念のため(←?)。

レッチリを知って以来、通勤時も、仕事の合間の休憩時間も、夕飯の後片付けの時も、ゴミ出しに行く時も、ずーっとウォークマンが一緒。できればお風呂に入るときも聴きたいくらい。
街中では曲に合わせてものすごく正確なリズムで歩いたり、早くなったり遅くなったり。なんとなくでなく真剣に聞き入ってるので、後ろから車が来てるのに気付かなかったり。
お皿を洗う時は頭を振りながら一緒に歌う(うちの台所は道路に面してるので外に丸聞こえだったりする)。
夜も聴きながらそのまま眠っちゃったりして、睡眠学習状態。このまま行けば英語の聞き取り能力が上がるかも!と期待してるんですけど、それはないだろな。

今回の出会いでひとつ勉強になりました。自分では苦手だと思ってる分野にこそすごく好きなものがあるのかもしれないnotes  よし、がんばろう。
それにしてもレッチリのLIVEに行ってみたい。いつか行けるかな・・・。行くまで死ねないな。

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