今回の記事は皆さまからするといつにもまして興味がないだろうと思われますが、どうしても書きたいので書かせてください(←懇願)。音楽の話です。
去年の秋に買ったウォークマン(今はデジタルオーディオプレイヤーと言うのでしょうけど)。買ったばかりのころよりも、今のほうが大活躍してます。酷使しすぎていつ壊れるかとちょっと心配・・・。
なんかガムでも入ってそうですごく可愛いなー、iPodは高いし動画なんかの機能はいらないや、ただ音楽が聴けたらそれでいいもんねと思ってこれを選びました(AMAZONではわたしが買ったときより安くなってるみたいでかなりショックですが)。
最初の頃はそれまで持ってたCDの曲を入れて聴いてたんだけど、さすがに同じのばっかりでは飽きてくるので何か他の人の曲を聞いてみようと思い、中学生の時以来久しぶりにCDをレンタルするようになりました(なんか‘~~以来’っていうのばっか)。
そしてそこで、運命の出会いを果たしてしまったのです。RED HOT CHILI PEPPERS に
レンタル屋さんの棚の前でCDを眺めながらも何を聴いたらいいのやらわからず、とりあえず借りてみたのはなんとなくピンとこないものばかり。そんな中でそういえば・・・と思い出したのが映画『DEATH NOTE』の主題歌がかっこよかったなー、ということ。でもレッチリといえばなんか過激というか攻撃的というイメージが強く、ずいぶん前にちょっと聴いたけど‘たぶん好きになれないだろうな’と敬遠してたのでした。
それが、このアルバムを聴いてみたら・・・!
すごくかっこいい!もう全部がかっこいい!ヒャー!と、年明けからこっちもうずっとレッチリ漬けの生活になってしまいました。実は今も書きながら聴いてます。
こんな‘超’がいくつも付くようなメジャーなバンドに入れ込むことになるなんて(聞くところによると250,000枚のチケットが4時間でSOLD OUT になったそうです。2万5千じゃないんです、25万なんです)。今はこの『STADIUM ARCADIUM』からさかのぼって昔のアルバムも聴いてるんですが、そういうことも含めて、ひとつのバンドに対するこの熱中ぶりにはなんか覚えがある・・・。高校生のころファンクラブに入るほど好きだったUNICORNだ!“三つ子の魂百まで”ってことなんですかね(←ちょっと違う?)。
これまでUNICORNのヴォーカルだった奥田タミーの歌声がこの世で一番ステキだわ
と思ってたのですが、レッチリのAnthony Kiedis の声もほんとに大好き。セクシーだったりハードだったり優しかったり渋かったりで実に多彩です。彼の歌声を聴いてると、なんか妙な気分になってきます(←へ、変態?)。
ではここで、かっこいい音楽と美しい歌声のPV2本をどうぞ。
東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生の美しく燃える森のPVです。 Author: yumichi225 Keywords: 東京スカパラダイスオーケストラ スカパラ 奥田民生 Added: February 20, 2008
何年か前にCMでこの歌が流れたとき、最初は誰が歌ってるのかわからなくて‘あらーすごくいい声’と思ってたのですが、後でタミーだったのだと知って驚愕しました。なんだか別人のように色っぽい声だったので。何度聴いても飽きない名曲です。
By The Way Videoclip Author: Davidmhsp0108923000 Keywords: By The Way Added: February 16, 2008
このPVを作る時、ヴォーカルのアンソニーを誘拐するイエローキャブのおじさん役を打診されたジム・キャリーは、‘曲が好かん’と断ってしまったそうです。なんつうもったいないことを!!!わたしは大好きよこの歌ー!!!
ちなみにアンソニーを助けに行くふたりがベースとギター(青い髪がベースのFlea、長い髪のほうがギターのJohn Frusciante)で、最後にまたあのタクシーに乗ってしまうのがドラムのChad Smithです。いちおう念のため(←?)。
レッチリを知って以来、通勤時も、仕事の合間の休憩時間も、夕飯の後片付けの時も、ゴミ出しに行く時も、ずーっとウォークマンが一緒。できればお風呂に入るときも聴きたいくらい。
街中では曲に合わせてものすごく正確なリズムで歩いたり、早くなったり遅くなったり。なんとなくでなく真剣に聞き入ってるので、後ろから車が来てるのに気付かなかったり。
お皿を洗う時は頭を振りながら一緒に歌う(うちの台所は道路に面してるので外に丸聞こえだったりする)。
夜も聴きながらそのまま眠っちゃったりして、睡眠学習状態。このまま行けば英語の聞き取り能力が上がるかも!と期待してるんですけど、それはないだろな。
今回の出会いでひとつ勉強になりました。自分では苦手だと思ってる分野にこそすごく好きなものがあるのかもしれない
よし、がんばろう。
それにしてもレッチリのLIVEに行ってみたい。いつか行けるかな・・・。行くまで死ねないな。
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