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2008年1月

2008年1月27日 (日)

今さらだけど寒中お見舞い

そろそろ1月も終わり。早いですね。
皆さま、ショックからいくらかは立ち直れていらっしゃるでしょうか(なんかクドい言い回しだけど)。
友人のNっちはヒースのことを知らなかったそうで、昨日言ったらすごく驚いてました。わたしもほんとにびっくりだったもんな・・・。最近周囲でいくつかおめでたい出来事があって(あくまでも‘周り’であって、自分自身には全く何もないのが悲しいのですが)年の最初から縁起がいいわあエヘヘと思ってたのに、吹っ飛んでしまいましたから。

昔観た映画でこんなせりふがありました。
「世の中の涙の量は決まっていて、誰かが泣くと誰かが泣きやむ」
ハッピーな人がいるその一方、違うところでは悲しい思いをしてる人がいる。生きていくっていうのはそういうことなんだ。そう思います。

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今うちで咲いてる水仙その1。日本水仙というそうです。

今年に入ってからまだ映画をあまり観ていません。疲れちゃって早く家に帰りたいなあと思ってしまう。
そして代わりに、DVDを観てます。なんと今さら『プリズンブレイク』!
なぜこんな長引きそうなのに手を出してしまったのかというと、大好きなW.Fichtnerがシーズン2に出ていて、しかもかなり重要な役なのだということを遅まきながら知ってしまったからです。

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愛しのウィリアム。これは『クラッシュ』のとき。ああカッコイイ・・・(ほれぼれ)。

どうせ観るなら最初っから観た方がいいだろうと思ってレンタル屋さんに行くと、運良くシーズン1は半額!ワーイワーイと借りて予想通りまんまとはまってしまったのでした。
ちなみに、観ていない方にはなんのこっちゃらという感じでしょうがわたしが好きなのはティーバッグ。‘好き’というか、怖くて哀れで時々お茶目で目が離せない。次に何をしでかすのか予想が付かないんだもん。マイケルが頭がいいのは当然だけど、ティーバッグも相当切れる人だと思います。
いや、というか、出てくる人みんなかなり頭の回転が速い。わたしがあの世界にいたら即退場させられることは間違いなしだ。ドキドキハラハラ、うへぇ~と感心しつつ回を重ね、そろそろシーズン2も観終わってしまう・・・。悲しいです。

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水仙その2。品種?名前?は不明です。

その他に、『プリズンブレイク』を観ていて‘!’と思ったことがひとつ。
主人公たちが脱獄したあと、刑務所をクビになった元看守ふたり(もちろん男性)が彼らをさがして旅に出るのですが、その状態を“going on Brokeback”と例える(?)せりふがあったのです。『プリズンブレイク』界でも話題になってたのか、すげーぜBBM!と全然関係ないところでウキウキしてしまいました。

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水仙その3(これも名前わからない)。これからまた別の水仙も咲く予定です。

この前本屋さんに行って、運良くキネ旬1月下旬号最後の一冊を読むことができました(トニーが表紙だったので心の中でギャーッと叫んじゃった)。『ラスト、コーション』はBBMの姉妹作・・・。楽しみだけど、これまた覚悟が要りそうな作品ですね。なるべくベストコンディションで挑んだ方がよさそうというか。
しかし、リー監督がトニーをベタ褒めされていたのが嬉しかったです。やっぱりトニーは名優なんだーい!
そして、同じキネ旬1月下旬号で読んだのかは忘れちゃったけど、W.カーウァイの『マイ ブルーベリー ナイツ』について。“いつもはT.レオンが演じる傷つきやすい繊細な男(だったかな?)を、今回はJ.ロウが演じている”・・・うー、こちらもほんとに楽しみ。予告はいつものカーウァイ作品からするとちょっといまいちだったけど・・・。

残念なことに去年は個人的に!!!となる作品が少なかった(それはおととしの豊作ぶりが凄まじすぎたせいもあるかもしれないけど)。実際興行的にも大当たりがなかったそうなのですが、今年は期待作がけっこうあります。
疲れたから真っ直ぐ家に帰ろーなんて言ってる場合じゃなくなるほど、たくさんの素敵な映画たちに出会えたらいいなあ。

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2008年1月24日 (木)

1日経って

悲報から1日経ちました。
あまり情報を得ようという気になれないのですが、先ほどニュースのサイトをひとつ見てみました。死因を特定するには時間がかかるとのこと。麻薬を常用する人がよくするような、お札をぐるっと丸めたものがあったこと。しかし麻薬は見つからなかったこと。

たぶんわたしが‘そろそろ起きなくっちゃ、ああ仕事行きたくないなあ’なんてうだうだしていた頃、彼は息を引き取りました。
たくさん恋をして、可愛い娘もいて、彼のこれからを楽しみにしている人が大勢いるような、そんなヒースがこんな風に逝ってしまうなんて。
“人は死ぬ時は皆ひとりなんだ”とはよく言うけれど、そしてその通りだとは思うけれど、でもヒースにはふさわしくないと思うのです、こんな最期の迎え方は。うまく言えませんが。

そして、同じサイトに載っていてびっくりしました。少し前にB.レンフロも亡くなっていたんですね。全然知りませんでした。ファンというわけではなかったけれど、やはり悲しいです。

P.S.
コメントをくださった方々、これでお返事とさせてください。
こんなことでブログを再開することになるとは・・・。

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2008年1月23日 (水)

無題

絶句。合掌。でも自殺ではないですよね。

だんだん歳をとってもっともっと素敵になっていく彼を、これからもずっとスクリーンで観ていけるはずだったのに。なんでなんだ。信じられない。

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