闘いの(!)日々
先月に続き、晦日の駆け込み更新です・・・。
この前の記事でも書きましたが、我が家の花々がピンチに陥っております。頑張って世話してるつもりなんだけど、やっぱり付け焼刃では九州の暑さには太刀打ちできません~。
マーガレットが茶色くチリチリになってきているので日よけもどきを作ってみましたが、たぶんダメだろうなあ・・・。
しかし、毎年同じように思うんだけども、今年の気候はおかしいですねえ。入梅した?してない?どっち???てな感じのどっちつかずの梅雨(しかも長くなかったですか?)のあとにいきなりグワッと夏がやってきて。
好きなときに水を飲んだり涼しいところに移動できる人間でさえ参っちゃうんだから、植物がグターっとなってしまうのも無理ないです。
しかーし。今うちの庭では、そんな弱りゆく花々を尻目に雑草としそがものすごっく元気です。雑草は毎度のことなんだけど、今年のしそはほんとにすごい・・・。あまりにもはびこっているので、全くありがたみがありません。はっきり言って邪魔(ごめんよ、しそ)。
そしてその我が世の春状態の(?)しそのせいで大量発生したバッタが、ピョンピョンピョンピョン飛び跳ねてどんどんどんどん大きくなっています。以前は爪ぐらいのがたくさんいるなーぐらいに思っていたのが、さっき帰宅後に水やりをしていた時見つけたやつは指1本ぐらいの体長でした。恐ろしい~。
バッタ嫌いじゃあないんだけども、葉っぱはおろかせっかく開こうとしているいろいろな蕾の花びらまでかたっぱしから食べちゃうのでとってもムカつきます(やっぱ嫌いなんじゃ~ん)。そして毎度おなじみダンゴムシもヤダ。とっても元気だったガザニアは、やつらの集中攻撃を受けて息も絶え絶えなのです。うー、どうしたらいいだろう・・・。
それから他にも元気なのは、蜘蛛!夜のうちに巣を張られて、朝の水やりのときに気が付かずに真正面から突っ込んでしまうことが多々あります。21世紀の日本の一般家庭(?)で暮らしながら蜘蛛の巣を頭にでろ~っとつけているなんて・・・納得がいかん!朝っぱらからものすごい声を出して蜘蛛を罵倒しながら、アメリカ人だったらこういうとき‘F’のつく単語を連発するんだろうな~などと考えたり。
あと忘れてはならないものは、蚊。うちは草木が多いので、腰からぶら下げるタイプの蚊取り線香(ではナイ。ベープだかアースだかの虫除けのやつです)をつけててもあまり効果がなく、もしそれを忘れようものなら恐怖です。
今現在わたしの足は、虫食いだらけでとっても悲惨なことになってます。これは乙女の足じゃあない・・・。足首用にアンクレットみたいなものを発売してくれたらきっと買うのに~。それにブレスレットやネックレス状のものもいいなあ。その上可愛かったら言うことなしだな。どっか商品化してくれないかな・・・。
そんなこんなで、さまざまな生き物がひしめく自然界の縮図のような庭(←おおげさ)で、花を咲かせるべく日々闘っているかいろなのでした。
あ、今気付いたけど、今回は文ばっかになってしまいました。読みにくかったら申し訳ありません・・・。
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