夢見る乙女?
気付けばもう今年の半分が終わってしまいました。早いです。
そして6月中に書いた記事は、これを入れてやっと4本。しかも映画の感想をひとつも書いておりません。情けない。来月はもう少したくさん書けるといいんですけど・・・。
今月は、なんとなくずっと疲れが取れないままでした。後半は暑さが増したせいなのかなんなのか熟睡できなかったし。で、眠りが浅いのでたくさん夢を見た気がします。内容は覚えてないけど。
よく見るのは、甚だ不本意だけど(?)仕事の夢が多いです。フィルムを掛け間違うとか、機械がぶっ壊れるとか、大失敗してしまうとか(仕事がらみの夢にはろくなものがないからできれば見たくない~)。
その他には、ちょっとずつ違うんだけど同じようなタイプの夢を昔からよく見ます。遅刻しそうなのに靴紐がうまく結べない・電話をかけたいのにダイヤルが上手く回せない(プッシュホンでも上手く押せない)・誰か怖い人に追いかけられて命からがら家に逃げ込んで、鍵をかけようとするのにかけられない。その怖い人が到着して、力任せに戸を開けようとしている・・・。うわあ、なんか夢見が悪そうなのばっかり。
でも、嫌な夢の方が断然多いけど、時々ごくたまーに「ああ、このまま眠っていたかった・・・」というようなのもあります。たいてい恋愛もの?で、すんごくステキーな男性から想いを寄せられるのです、都合よく。現実ではもうめんどくさいからひとりでいいや~と思っているつもりでも、深層心理ではそうじゃないってことなのでしょうかね???うーむ。
ちょっと前に『ユメ十夜』という映画が公開されてましたが、そのホームページに‘夢占い’だかなんだかのコーナーがあったので映画を観る前にやってみました。結果は‘測定不能’。あらがっかり。それから何ヶ月か経った今またしてみたら、やはり‘測定不能’。なんでさー???わたしの夢、標準から外れてるのかしら???シェーッ。
ちなみに映画の方は、‘夢’だけあって摩訶不思議というかなんというか。ずいぶん前に観たのでもう忘れかけてますが、わけがわからんというものから怖いものや可笑しいものまで豊富な品揃えでした。松山ケンイチくんのやつがわかりやすく面白かった。あとは大好きな大倉孝ニさんのやつと、阿部サダヲさんのやつ。
漱石先生がこの映画を観たら、どう思ったかな?
夢ってほんと、筋が通ってない。ぶつ切りになってたり、いきなり場面が変わったり、自分なのに自分じゃなかったり。中学生の時の友達となぜか今の職場で働いてたりとか、突拍子のない設定の夢が多々あります。でも夢が理路整然としていたら、つまらないですもんね。
それでは最後にこの前見た仕事がらみの夢。
うちの映写の責任者である上司のNさんが登場。Nさんはなぜか映写の仕事に加えてボクシングジムを経営していて、そのジムの新人ボクサーはボクシングをしながら映写の仕事もしている・・・というものすごくヘンな夢でした。Nさんにこんな夢見たんですーと話したら爆笑されてしまった。そして「ボクシングとか全然好きじゃないんだけどなー、なんでかなー」と考え込まれてしまいました。それはわたしのせりふなんですけど。
ちなみに、その新人ボクサーはいい男でした。そう補足説明すると、Nさんはさらに爆笑していました。エヘヘ(←笑ってごまかす)。
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