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2006年11月 9日 (木)

指定型バトン

いつもお世話になっている悠雅さんから、かなり前にいただきました‘指定型バトン’。お題を指定して次の人に回すバトンだそうで、悠雅さんは「一番好きな映画俳優」と指定してくださいました。
しかしこれがかなり難しい。一番好きな俳優さんて果たして誰だろう?その時々によって一押しのダーリンがコロコロ変わっていく浮気性で節操なしのわたしには、‘一番’を決めるのは至難の技だあ・・・。
と思い悩んだ結果、ここまで絞りました。

☆もうすぐ『007』も公開!微力ながら宣伝のお手伝いで D.クレイグ

☆ちょっとは知名度を上げられるだろうか?爬虫類系いい男 W.フィクトナー

☆言わずと知れた人気者 J.ジレンホール

☆漂う大人の男の色気と哀愁 T.レオン

☆日本映画界の重鎮、シブイのにカワイイ 山崎 努

全員のことを書きたいのはやまやまなのですが・・・。うーんどうしようやっぱり悩む~。
そこで、参考にさせていただこうと他の方々の記事を拝見してみました。すると皆さま外国の俳優さんのことについて書かれているご様子。そうか~それならばというわけで、わたしは日本人俳優山崎 努さん(以下つとさん)のことを書かせていただくことにしましたー♪ ではスタート!
(悠雅さん、遅くなってしまったうえにかなり個人的趣味に走ってしまいました、申し訳ありません・・・。)

【ルール】

●回してくれた人からもらった「指定」を「」の中に入れて答えること

●また回す時その人に指定する事

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Tyamazaki_1108_3_1
またピンボケ。でもやっぱりカッコイイのだ♪

●最近思う「つとさん」

今年公開された映画『雪に願うこと』を観逃してしまったので、この頃お顔を拝見しておりません。今はどんなお仕事をなさっておいでなのかしら?(好きなんだけど、全然詳しくないんです・・・)。ということは、これが一番最近に見かけたつとさんのお姿?

Tyamazaki_1106_1_1
げげっ、モーゼっすか?しかも「ジョジョビジョバ~」って、うぷぷ。

つとさんはわりとCMにも出演されているようですが、やっぱりダントツで印象に残っているのは浴衣姿でトヨエツと卓球対決をしていたあれでしょう(『松子』の監督をされた中島氏が作られたものだそうで、とっても納得)。皆さまも覚えておいでなのではないでしょうか、“LOVE BEER!”ってやつでございます。

映画だけでなくこういったCMやドラマや舞台や文筆業でも活躍されている、とてもマルチな才能の持ち主、つとさん。2000年にはなんと紫綬褒章を受章されたそうで、そらもうびっくりしてしまいました(とは言っても、紫綬褒章がいったいどういう賞でどういう人に贈られるものなのかということは全く知らないんだけど)。でもそんなつとさんなのにこんな姿でテレビに現れてくれるので、そういうところも大好きなのです。
でも、活躍の場が広すぎてわたしは知らないことのほうが多いというのも事実。観たことのある映画も最近のものばかり。せめて『天国と地獄』だけは観ておかなければ・・・。

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噂によると、このときのつとさんは凄まじいらしい。

この「つとさん」には感動

つとさんはいつも素敵なのですが。
窪塚主演の『GO』ではなんと歌声まで披露してくれています。その歌は『聖しこの夜』!でもつとさん演じるお父さんは歌詞をちゃんと知らないらしく、ずっと‘サーイレンナーイ’で押し通してしまうのでした(ためしに全部‘サーイレンナーイ’で歌ってみてください、最後まできちんと歌えますよん)。
あと、ちょっと前に公開された『死に花』という映画では白いセーターに白いマフラーで笑いながら駆けていくつとさんに、わたくし号泣してしまいました。かっこよくて、楽しそうで、でも悲しくて。
それから『タンポポ』ですね。まるで西部劇のヒーローのように、ヒロインの窮地を救って黙って去っていく・・・。ギャ~~~、ズデギ~~~!!!

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カウボーイハット姿も麗しく・・・しかもひとりだけ大きく写ってる!やったね!

●直感的「つとさん」

作品自体はイマイチだなあという場合でもつとさんだけは光り輝いている!ということをよく聞きます。しかしおすぎさんによると「いつも演技が同じ」とのこと・・・。それは否定できないような気もするけど、本当に怖い役からとってもカワイイ役まで幅広く・しかも説得力を持って演じることのできるつとさんはやはりすごい役者さんだと思うのです。

つとさんの魅力は何か?そのひとつには、あの台詞回しが挙げられるのではないでしょうか。
いつだったかの年末に、NHK特集か何かの番組でつとさんがナレーションを務めた地球誕生から今までを追った番組があったのですが、もううっとり・ほれぼれするような話術・・・。
その他につとさんの語り口の魅力を堪能できるのは、わたしが知っている限りでは『刑務所の中』という映画。普通に喋ってるだけで面白いんだ~、もう絶妙!映画館で観たときは客席のあちこちから笑い声が聞こえてきていました。

Tyamazaki_1108_1_1 
トイレに行きたくて悶絶しているお姿に、悪い悪いと思いつつも大爆笑。

こんな「つとさん」はいやだ!

「いやだ!」というのではなく、つとさんの第一印象について。
初めて‘山崎 努’という俳優さんに出会ったのは、幼稚園か小学校の頃やはりHNKで放送された『けものみち』というドラマででした(←米倉涼子のやつでは断じてありません!)。
たしかオープニングの曲がクラシックの『禿山の一夜』で、幼いわたしにはとても恐ろしく感じられた覚えが・・・。

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しかもこのときのつとさんはポマードだかなんだかのせいで髪はべっとりテカテカ、役柄のせいもあってかかなりアクが強い印象で、名取裕子さんとのベッドシーンなんかもあったもんだから「これは大人が見るものなんだ!わたしは見ちゃいけないんだ!」さらに「山崎 努は怖いんだ!やらしいんだ!」と思い込んでしまったんですねえ・・・。
子供の頃に刷り込まれた認識というのはかなり強力なもので(イニスの気持ちがなんとなく分かる気がする)、‘つとさんは怖い人’とはもう全然思っていないけど、わたしは未だに『けものみち』をちゃんと観たことがないのでございます。でも、もうそろそろいいんじゃないかい?どうよ、わたし?

次に回す人5人!(指定つき)

すすすすすみません。例によってお知り合いが少ないので、アンカーということでお願いいたします~。

ううむ、しかしこれは本当にどうでもよい方にはどうでもよい記事になってしまいましたねえ。まあしょうがないか~☆
それでは今日はこの辺で。

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バトン!」カテゴリの記事

コメント

かいろさん★「身一つでいらして~」のお言葉に甘え、昨日からバラライカに居座っている“座敷わらし状態”のメグであります。

「つとさん」(笑)!強面の名役者がなんだかとっても親しみ感じる呼び方ですね。本当に日本のドラマ界・映画界になくてはならない重鎮俳優さんですよね。その方が、トヨエツと“あの卓球”ですから。おっしゃるとおり、あのCMは誠に強烈でございましたっ。しかし、かいろさん。タイプが渋い~~~。
ところで「けものみち」。これが放映された頃はなんと、まだ“キンダーかいろちゃん”だったのですね。ではこれより前のNHKドラマ『ザ・商社』の「つとさん」はもっとご存じない?実はこの「けものみち」で名取裕子が演じたヒロインは、夏目雅子さんがものすごくやりたがっていた役だったのでした。でも夏目さんは既に『ザ・商社』でヒロインを演じていたので(両作の演出を担当した)和田勉氏に却下されたのでした。後に和田氏がNHKの食堂で夏目さんに会った時、煙草を吸おうとした和田氏の新しいライターを見た彼女、そのライターをいきなり奪い取り「裕子ちゃんにもらったのねっ!」と怒って床に投げ捨てた、という強烈なエピソードがあったのです(和田氏はこのライターを「遺品」として大切に保管しているそうです)。「つとさん」は『ザ・商社』で共演した夏目さんのことを「向かい合っているときに俺の目から全然目をそらさなかった女の子」とその度胸をたいへん誉めたそうです。
すっかり大人のレディになられたかいろさん、「けものみち」をご覧になったら「ザ・商社」もぜひどうぞっ★

投稿: メグ | 2006年11月 9日 (木) 01時47分

かいろさん、こんにちは。TB送りました。
私はかいろさんも最終候補に挙げているトニー・レオンですから!
山崎努さんですか~。。渋いなぁ。。
『GO』でのお父さん役が一番印象に残ってます。あと『お葬式』のラストのセリフと。
『GO』は、原作のお父さんとはイメージが違うのですが(あと柴咲コウの桜井も違う!あの役はショートカットじゃなきゃ!でもあのキャスティングは金城さんの要望なんだよね)いい味だしてましたね~。
おすぎさんの言う「いつも演技が同じ」、これは彼の存在感が強すぎるんでしょうね。
だからって大根、というわけでは決してないわけですから。
それに声もいいですよね。わかるわかる。
『刑務所の中』観たいと思います。ご紹介ありがとうございました~。

投稿: 真紅 | 2006年11月 9日 (木) 09時45分

かいろさん、こんばんは~♪
綺麗なお花が見えたので、先にそちらにお邪魔してました。

やっぱりね、わたし、わざと広めの限定にしてよかったです。
かいろさんを悩ませてしまったけど、なんと渋い選択!
予想もしない方が登場して、必殺仕置人ファンのわたし、嬉しいです♪
改めてフィルモグラフィを見てみたら、そうそう、こんな映画やドラマにも出てらした・・・と思い浮かぶものがたくさんです。
『タンポポ』も『八つ墓村』もそうでしたよねぇ。

悩ませてごめんね。だけど、本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました♪

投稿: 悠雅 | 2006年11月 9日 (木) 22時35分

かいろさん、こんばんは。
5人の美(!)映画俳優の中で「つとさん」を選ばれましたね・・・。渋い!(いつぞやも書かせていただきましたが)
そしてかっこいいですよね~~~。お父様に似。
『タンポポ』のポスター初めて観ました、映画の最後も西部劇のようでした・・・カウボーイハット~~~素敵ですっっ!
残念ながら‘けものみち’や、「つとさん」出演の日本映画を観てないのですが、‘世界の中心で・・’に写真館のおじいさん役で出てきた時ウオ~ッっと、色気ありすぎ(!)とか思いながら観てました(TV版では仲代達矢さんが、こちらも良い配役かと、観てませんが)。
それから、‘天国と地獄’私も是非観てみたい・・三船敏郎さんも好きなので(‘七人の侍’の菊千代役がはまり役でした~~)。
かいろさん、詳しくないと書かれてますがたくさん観てらっしゃいます、私も真似しなきゃです!(紫綬褒章もとられていたとは!どんな賞かはわかりません・・)

投稿: ひろのしん | 2006年11月 9日 (木) 23時52分

嗚呼、渋いですねぇ~~~~♪
すばらしい!!私もこの方大好きです!!!
『天国と地獄』はすごいです!ぜひ一度ご覧くださいませ♪

ところで、いつも勝手に~で申し訳ありませんがバトンをお持ちしました。
もしよろしければ、お時間に余裕があるときに受け取っていただければ嬉しいです♪

投稿: D | 2006年11月10日 (金) 16時08分

メグさん、真紅さん、悠雅さん、ひろのしんさん、Dさん、こんにちは!コメントありがとうございます!まとめてお返事させてください。


☆メグさん
こちらにもコメントをいただきましてありがとうございます!お返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません~。

>「つとさん」(笑)!強面の名役者がなんだかとっても親しみ感じる呼び方ですね。

うふふふふ、いいでしょう~☆
うちは姉妹揃って山崎 努さんのファンなのですが、いつの間にかこの呼び方が定着しておりました。つとさんご本人に知られたら、苦笑いされそうですが・・・。でも愛情こもってるんですよ、つとさん♪

>その方が、トヨエツと“あの卓球”ですから。おっしゃるとおり、あのCMは誠に強烈でございましたっ。

そうなんです、初めて見たときには目を疑ってしまいました!
このCMはシリーズ化?されたらしく、いくつか他のバージョンがあるそうなんですが、やっぱりこの卓球編が一番強烈に記憶されております。見るたびに釘付けになってたなあ。あの激しい音楽も大好きでした♪

ところで、『けものみち』の頃の自分が何歳だったのか正確には覚えていないのですが。
メグさんの仰るとおり、『ザ・商社』というドラマのことは存じませんでした。タイトルを聞くだけで、なんだか陰謀やらなんやらがぐるぐる渦巻いている大変そうなドラマですねえ・・・。観てみたい☆

それから、つとさんに褒められた夏目雅子さん。いいなあ、わたしもつとさんに褒めてほしいなあ~(←身の程知らず)。
『ザ・商社』が再放送されることがあったら、是非観ます!それともDVDが出ていたりするでしょうか?今より若くてギラギラのつとさん、怖いような楽しみなような・・・。
それではこの辺で。ありがとうございました!


☆真紅さん
>あと『お葬式』のラストのセリフと。

『お葬式』、観たことは観たんですが、なんでか‘ヤラシイつとさん’のイメージだけが強くて他のことはあまり覚えていないのです~。うわあ、気になる~!今度観てみます。

>『GO』は、原作のお父さんとはイメージが違うのですが

原作もちゃんと読まれているとはさすが真紅さん!
しかし、そうなんですね。だいたい年齢的にもちょっとあっていませんもんね・・・。
でもそういう気になる部分も吹き飛ばしてしまうようなとてもパワフルな‘おやじ’で、わたしは大好きでした☆ たしか日本アカデミー賞で助演男優賞を受賞されたんですよね。ウフフフフ~。

>これは彼の存在感が強すぎるんでしょうね。
>それに声もいいですよね。

きゃ~、真紅さんありがとうございます!
そうなんです、あの存在感と素敵な声・・・。あの声で名前を呼ばれてみたい・・・(←‘いい男バトン’以来妄想パワー炸裂しっぱなしのわたし)。
『刑務所の中』をご覧になったら感想をお聞かせくださいませ☆ あの語りに真紅さんもノックアウトされてしまうことを期待しておりまーす。
それではこの辺で。ありがとうございました!


☆悠雅さん
こちらにもコメントをいただきましてありがとうございます!
仰るとおり、わたしが悠雅さんのところにお邪魔している間にお越しいただいていたんですねえ~。帰ってきて悠雅さんのコメントを発見したときには、奇遇さにびっくりしつつとても嬉しかったです!

>必殺仕置人ファンのわたし、嬉しいです♪

えええええ~~~~~~っっっ!!!
悠雅さんから『必殺仕置き人』という単語が!しかもファンだなんてーっ!やっぱりバトンって意外なことがわかったりするものなんですねえ、面白いですねえ、これだからやめられません☆
たしか『仕置き人』でのつとさんの‘技’は、お腹の中に手を突っ込んで内臓をグニュッとするかなり無茶な力技だった覚えがあるのですが、いかがでしょう?これも「山崎 努は怖い!」という印象を強めるのに一役買いました~。でももう一度見たいです、力技つとさん♪

そして、悠雅さんも『八つ墓村』ご覧になったのですか???(わたしの中の悠雅さんのイメージからはかなり遠いところにあるのですが・・・)
つとさんの怖さは並みではなかったし、小川真由美さんもすごかったんですが、実は大好きな映画なんです!うふ。
それではこの辺で。ありがとうございました!


☆ひろのしんさん
わーい、つとさんのシブさは皆さま認められていることなのですね、嬉しいなあ~♪

>『タンポポ』のポスター初めて観ました、映画の最後も西部劇のようでした・・・カウボーイハット~~~素敵ですっっ!

はい、このポスターはわたしも初めて見ました!
これは外国(たしかアメリカ?)のサイトからお借りしたものなので、日本のポスターとはデザインなどが違っているんだと思うのですが。ということは外国でもつとさんの魅力は充分通用するってことなんでしょうか?だってひとりだけ大きいし~☆
そして、この映画の‘西部劇的な’魅力も向こうの人にはたまらないんですよねきっと。伊丹監督にはもっとたくさん映画を作っていただきたかったです・・・。

>、‘世界の中心で・・’に写真館のおじいさん役で出てきた時ウオ~ッっと、色気ありすぎ(!)とか思いながら観てました

ひねくれ者で『セカチュー』は本も映画もドラマも手を出していないわたくしなのですが、つとさんが出ているということを知ったときは「み、観ようかな・・・?」と心が揺れてしまいました。しかも‘色気ありすぎな’つとさん!イヤーン、すごく気になります~~~。

『天国と地獄』ひろのしんさんもかなり魅かれているご様子。わたしもレンタルビデオ屋さんで手にとっては棚に戻すのを繰り返しております(たしかけっこう長いんですよね・・・)。でも、いつか絶対観ます!ひろのしんさんもご覧くださいませ!
そして、三船敏郎さん。うおー、またシブイ☆
恥ずかしながら黒沢 明監督の映画は(というより昔の邦画全般を)観ていない、映画ファンにあるまじき不届き者のかいろなので、これから勉強させていただきます。ひろのしんさん、待っててくださいね!
それではこの辺で。ありがとうございました!


☆Dさん
イヒ、Dさんもつとさん‘大好き!’だなんて嬉しいで~~~す♪
しかもDさんは『天国と地獄』をちゃんとご覧になっているのですね!うお~、これはわたしも早々に観なければなりませぬー。‘すごい’だなんて、楽しみでございます♪

それから、バトンの件ありがとうございます!これまた難しそうなバトンですが、走りぬいてみせますのでしばしお待ちくださいませ~。
しかしわたしはDさんの中で‘紫’のイメージなのですね、なんか大人じゃん☆ と浮かれてしまいました~(←カンチガイ???)。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年11月10日 (金) 21時27分

かいろさん、こんにちは。
山崎努さん、渋すぎる〜〜
「天国と地獄」も良いですが、私が印象深いのは、
一連の伊丹十三監督作品ですね〜〜

ところで、バトン続きのかいろさん・・・
あの、私もお渡ししたいものが・・・
詳しくはお時間のある時に。私の所までお願いします。

投稿: おかみ | 2006年11月11日 (土) 16時49分

おかみさん、こんにちは!コメントありがとうございます!
伊丹監督の映画のつとさん、いいですよね~♪
記事には書いておりませんが、『マルサの女』のときの変なクネクネ踊りもとっても強烈で大好きでした☆ 覚えていらっしゃいますか?確かあの踊りはつとさんの考案らしく、それを知ったときはラブ度が更に増しちゃいました、うふ。

そして、バトンありがとうございます!挑戦してみますー。
しかしバトンって本当にたくさんあるんですね。毎日どこかで生まれているんじゃないの?という感じです。皆さん創造力に富んでいらっしゃるんだなあ~。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年11月11日 (土) 22時37分

今頃、また出ました(遅いっ!!)
ちょっとバタバタしてばかりで、自分ちで精一杯が続いて、
こちらでもう1回お喋りしたいのを我慢してました。

何を隠そう、わたしは「必殺シリーズ」のファンでありました。
仕掛人も仕留人も仕事人も観ておりましたですよ。
終わった時はほんとに残念だったもん。。。

それから、『八つ墓村』はもちろん観ましたの。
っていうか、横溝正史はほとんど読み、映画になったものも、
映画作品(特に角川)にはがっかりしながらも、一応観たのです。
日本の探偵小説や、本格推理小説というジャンルの作品を
何10年の人生の中で、掛け値なしに何百冊読んで来たものだから…
ただ、『犬神家の一族』を同じ監督と主演でリメイクと聞いても、
もう今度こそ観に行かないと思うけれど。

そんなことを言うためにまたお邪魔してごめんなさいですm(__)m

投稿: 悠雅 | 2006年11月15日 (水) 20時31分

悠雅さん、こんにちは!コメントありがとうございます!
とってもお忙しそうだったのが、やっと落ち着かれたのですね・・・。ご苦労様でございました。体調を崩されてないですか???大丈夫ですか???
ところで、

>何を隠そう、わたしは「必殺シリーズ」のファンでありました。
仕掛人も仕留人も仕事人も観ておりましたですよ。

ギョギョギョギョッッッッ!びっくりです~!
わたくしの中の悠雅さんのイメージはなんといっても‘イギリス’なのでございます~。わーいステキ!
それに加えてこんなおどろおどろしい土着な横溝作品まで!

>横溝正史はほとんど読み、映画になったものも、
映画作品(特に角川)にはがっかりしながらも、一応観たのです。

これを伺って狂喜乱舞です!以前書かせていただいたのですが、わたしも金田一耕助大好きなんですよ~♪(とは言っても小説はあまり読んだことはないんですけども・・・。古谷さんのドラマシリーズにめちゃくちゃ入れ込んでおりました~))
ちなみにわたしが一番好きなのは『悪魔の手毬歌』ですが、悠雅さんのお気に入りはどれですか?いつかお教えくださいませ~☆
しかし、映画はイマイチなのですね・・・。
わたしも今度のリメイクの話を聞いたときは「は?自分が作ったのをまた何で今さら?」と思ってしまいましたが、一応観るつもりでおりますです。感想を書けるかはわかりませんが~。
そして、

>日本の探偵小説や、本格推理小説というジャンルの作品を
何10年の人生の中で、掛け値なしに何百冊読んで来たものだから…

かかかかかっこいいです悠雅さん!
友達から貸してもらった北村薫さんの『円紫師匠とわたし』シリーズが大好きで、他にもいろいろ読んでみたいと思いながらも何を読んだらいいのかよく分からなくて・・・。 悠雅さん、お勧めがおありでしたらご教授くださーい。
うむむむむ~。なんだか‘教えて悠雅さん!’ばっかりのお返事になってしまいましたが、それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年11月16日 (木) 20時18分

かいろさん、また出ました。
いえいえ、わたしの英国好きは底も歴史も浅く、お恥ずかしいのです。
30年も前に大好きで読んでいたのが横溝正史です。
好きだったのは、「三つ首塔」とか「悪魔が来たりて笛を吹く」
(もう、タイトルだけでもおどろおどろしい…^^;)とか…
笹沢佐保もたぶん、ほとんど読みました。
「真昼に別れるのはいや」とか「招かれざる客」とかタイトルだけで惹かれて買って、以降ずるずると…

それから、もう20年近く前に読んでいたのが、綾辻行人、法月綸太郎、有栖川有栖、
島田荘司、宮部みゆき、東野圭吾(多すぎて書ききれません)など、
80年代後半~90年代前半に出た探偵物を片っ端から読んでました。
北村薫さんも何冊か読んだけれど、そのシリーズには無縁のまま…
そうこうするうち、推理物ではないけれど京極夏彦が出てきて、
一方では浅田次郎、篠田節子などにも手を出し…
ここ数年、ほとんど読書をしてないのが嘘みたいです。

最近の作品を読んでないので、詳しいことはわからないのだけれど、
気軽に読むなら赤川次郎、難解でも面白いのは本格推理物かも。
でも、もしそれにハマったら、映画を観る時間がなくなっちゃいます~(>_<)

投稿: 悠雅 | 2006年11月16日 (木) 23時18分

悠雅さん、こんにちは!再びのコメントありがとうございます!遅くなってしまいましたがお返事させてください。
うわあ~、悠雅さん読書家でいらっしゃるんですねえ・・・。読書量の多い方に出会うとコンプレックスを刺激されまくってしまうという非・読書家がここにおりますです。
映画ばっかり観ちゃって本を読む暇がないわたくしとしては、皆さんがどうやって時間をやりくりなさっていらしゃるのか不思議でたまりません。

そしてさっそくオススメの作家さんをお教えくださいましてありがとうございます!
うお~、ものすごいビッグネームがずらり・・・。しかも皆さん作品数が多そうな方ばかり。これはほんとに、

>>もしそれにハマったら、映画を観る時間がなくなっちゃいます~(>_<)

ですね~~~。読書も映画鑑賞も両立できればいいのですが(なんだかまるで仕事と家事のことを言ってるみたい)、なかなかそう簡単にはいかなくて・・・。

悠雅さんも今は映画中心の生活になっていらっしゃるのでしょうか?もしそうなら心強いです~ウフフフフ。
でも悠雅さんとわたしでは元々の読書量が違いすぎますからね、安心している場合ではありません!頑張らなくちゃ(←あれれ???本って頑張って読むものじゃないような・・・)。
それではこの辺で。ありがとうございました!
追伸:タイトルだけでもうおどろおどろしい横溝正史作品、やっぱりステキですね~~~☆ 『三つ首塔』好きでえす♪

投稿: かいろ | 2006年11月18日 (土) 21時42分

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