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2006年10月11日 (水)

『ロック ユー!』  星を動かした男と、イカれた・イカした仲間たち

なんだか元気になれる映画を観たい気分だなあ、何がいいかな~と考えていたら、8月の地上波放送でズタボロにされてしまった『ロック ユー!』の恨みをまだ晴らしていなかったことに気がついてしまった!そんなわけで、喜びいさんで観直すことにしました。

ロック・ユー! DVD ロック・ユー!

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中世ヨーロッパ。平民にも貴族にも大人気のスポーツ、馬上槍試合。エクター卿は数々の勝利を収めてきました。しかし年老いた彼は試合の途中で亡くなってしまい、長年従者として仕えていたウィリアムが卿のふりをして代わりに出場することになります。初めての試合で辛くも勝利するウィリアム。その勝利は、彼に子供の頃からの「騎士になりたい」という夢を思い出させました。
貴族にしか参加が許されていない馬上槍試合に出場するためには、自分の‘屋根葺き職人の息子’という身分を偽らなければなりません。当然猛反対する仲間たちをなんとか説き伏せ、ウィリアムは特訓を重ねて‘ウルリック・フォン・リキテンシュタイン卿’として試合に臨みます。経験を積み度胸をつけて、どんどん強くなっていくウィリアム。いつの間にか彼はとても有名な人気者になっていました。
しかし、このままうまく行くわけはなかったのです・・・。

以下ガンガンネタばれ。

「なにを~~っっっ!!!」と言われてしまいそうですが、冷静な目で観るとこの映画は特に何のひねりがあるわけでもない、‘恋と友情と挫折と成功’を描いた王道の中の王道ストーリー?だと思うんです。それなのになぜこんなにわたしを(そしておそらく皆さんをも)惹き付けてやまないのかなあ?前にも書きましたが、それはやっぱり登場人物が揃いも揃ってすごーく魅力的だからなのではないかと。

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ウィリアムは‘情けは人のためならず’を地で行ってる気がする。

なぜかジョスリンの名前を覚えられずにいっつも‘ジャスミン’と勘違いしてしまうんだけど(←映画が違うやろ)、彼女も含めてもうできれば全員の画像を貼り付けたいくらい、出てくる人出てくる人みんな大好き。
主人公ウィリアムのかっこよさとお茶目さ(笑顔がもうかわいくってかわいくって~)。そして夢を実現しようとする情熱。スポ根もののお約束なんだけど、やっぱり応援したくなってしまう。
あの憎たらしいアダマー伯にも、ものすごく卑怯な手を使ってさえ絶対ヒーローにはなれない悲哀(というと美しすぎるけど)のようなものがそこはかとなく感じられるし(『ピンポン』の記事でも書いたけど、こういう‘持たざるもの’にとことん弱いのだった)。しかも彼がいなければストーリーは展開しないじゃあないですか、ねえ。

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古今東西?仇役というのは黒い鎧兜で黒い馬に乗ってるもんなのです。

そして頻繁に出てくる、印象的な言い回し;

“change the stars”

映画の中では“運命を変える”と訳されていましたが、文字通り受け取るなら“星座の配置を換える”という意味になるのでしょうか。ウィリアムは、それだけ不可能に近いことを見事にやってのけた。でもそれは彼ひとりでは絶対に無理でした。そういうベタな(?)部分も実に心地よい。

息子が夢を叶えられるように手を尽くし、成長した彼が帰ってくることを信じてずっと待ち続けたお父さん。
そんなお父さんの思いを察し、12年もの長い間ウィリアムを預かってくれたエクター卿(きっと自分の練習相手に指名することでウィリアムを鍛えてくれたんじゃないかな)。
一緒にエクター卿に仕えていたローランド。今やみんなのまとめ役。最終的な決定権は彼にあるらしく、何かあるとウィリアムもみんなもローランドにお伺いをたてるのが当たり前になっている。
ボケるつもりはないのにいっつもボケ担当になってしまうワットは、みんなから突っ込まれどつかれもう大変。でも彼がいてくれないと旅は楽しくならない。
メカニック担当・ケイトには愛する夫を亡くしたという過去があるけれど、仲間たちの中で一番しっかりしているクールビューティー。彼女のひとことにはなにか重みがある気がする。

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miyucoさん曰く‘堂々としたいかがわしさ’。諸手を挙げて賛成ですー。

賭け事に目がないチョーサー。しかし同時に、敵の紋章官ですら彼の話術に憧れていつの間にか真似をするようになってしまうという悪魔的な魅力の持ち主でもある。裸でも革コートでもイイんだなあ。
ウィリアムのハートを射抜いた、エキゾティック美人のジョスリン。頭の回転が速い相当な自信家だけど、ウィリアムからのラブレターに感激してワットに託した返事はすごく可愛かった。
恋にうつつをぬかすウィリアムを半分呆れ顔で見ていたローランドを一目で虜にした、ジョスリンの侍女の(というよりも友達のような)クリスチアーナ。控えめな、これまた美人。
ウィリアムに受けた恩を、ここぞという時に最高の形で返してくれたエドワード黒太子。きっと彼はウィリアムの大ファンになっちゃったんだろうな。
そして、アダマー伯の紋章官ジャーマイン。主をたてながらも、チョーサーの素晴らしい弁舌に圧倒される表情。最後の試合のウィリアムの見事な勝利に素直な称賛と拍手を送る笑顔。彼のこの笑顔のおかげで、わたしは本当にこの映画を好きになったのでした。

以上、いつものように長くなってしまったけど、この中の誰か一人でも欠けていたら物足りなく感じてしまったのではないかとわたしは本気で考えております。

Aknightstale_1004_4_1 
この画像を見つけられてどんなに嬉しかったことか・・・。

チョーサーが紹介した「ウィリアム・サッチャー卿」という名前を聞いて、(本人は自覚していないだろうけど)真面目なことなんて言ったためしがなかったワットがこう言う場面がすごく好き。

「サー・ウィリアム・サッチャー。お前の名前だぞ」

登場人物みんなそれぞれに、ちょっとだけ・あるいはしっかりと見せ場を作ってくれる、こういう丁寧な映画を観ると本当に嬉しくなってしまいます。この点では『ロック ユー!』はBBMに通じているんじゃないかなあと思うんだけど、皆さんいかがでしょうか?
そしてもうひとつ無理矢理共通点を挙げるなら、恋に落ちたウィリアムがこんなせりふを言っていました。ぎゃー、ラストのイニスだあああ!!!なんちゃって。

“Love has given me wings, so I must fly.”

うう、毎度のことながらながーい感想を書いてたらまた観たくなってきてしまいました。・・・DVD買わなきゃあ。コレクターズエディション、今は¥1,490になっているそうですよ。皆さまもおひとつどうですか???

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映画・ら行」カテゴリの記事

コメント

かいろさん、こんにちは。TBさせていただきましたですぞ。
『ロック・ユー!』、いいねぇ。脇役みんなに見せ場が作ってあって、み~んないい味出してる。ホントそうですね。
私はケイトと、やっぱりチョーサーが好き♪ ただヒロインの似非アンジーさん(笑)だけはダメよ!プンプン!!
ウィリアムの試合を観ているときの、帽子越しの視線がお姫様してないから!ちょっと姿勢がよくないと思うのです。
(ジョスリン好きな方々、ごめんなさい・・・ただの嫉妬ですから聞き流して下さい)
ヒースもホント若くてキラッキラで、弾けてるよね~。。大好きです。
「運命を変える」って英語ではそういう言い回しだったのね。勉強になりました。
私はレンタルだったけど、コメンタリもベタ兄さんが面白かったです。
何度観てもいい映画って、あるよね。DVD欲しくなりますわ。
ではでは、また来ますね~。

投稿: 真紅 | 2006年10月11日 (水) 20時43分

真紅さん、こんにちは!ワーイワーイ、TBも送っていただいて感謝です、ありがとうございます!
久しぶりにちゃんと観直したんですけども(あのテレビ放送では‘ちゃんと’とは言えないので~)、

>何度観てもいい映画って、あるよね。

ということを再確認しました。展開も頭に入ってるし、下手するとせりふまで覚えちゃってるのに、なんででしょうねえ。不思議ですねえ。いいですねえ。(←淀川さん口調?)

>ウィリアムの試合を観ているときの、帽子越しの視線がお姫様してないから!ちょっと姿勢がよくないと思うのです。

ジョスリンわたしは好きなんだけど、でも実はちょっとだけひっかかるところも・・・。歩く姿がまるで現代人の女の子のまんまで、ちっとも中世ヨーロッパのお姫様には見えないのですー。話が話だからそんな細かいところまで気にするべきじゃないのかもしれないんですが、もちょっとなんとかして欲しかったなあと。要求しすぎかしら???
余談ですが、わたしの友人のTさんも確かアンチジョスリンでございます。嫉妬は・・・入ってないだろうけど・・・どうだろう?

>ヒースもホント若くてキラッキラで、弾けてるよね~。。大好きです。

ホント、ヒース若い!イニスを散々観てからウィリアムに再会したら、若いを通り越して幼いような気にさえなってしまいました。台詞回しとか聞いてても少しだけ未熟な感じがして、ほのぼの(キャア~~~、偉そうなこと言って申し訳ありません皆さま~~~)。

今回は時間がなくて本編だけ観て返却しちゃったので、DVD買ってじっくり隅から隅まで観ちゃお~っと企んでおります。音声解説、酔っ払ったベタニー氏、ウヒヒヒヒ~。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年10月11日 (水) 22時42分

かいろさん、こんばんは。

この映画は私には一番の元気の素なので、時々疲れた時に、この映画の仲間たちみんなに元気をもらっているんです♪
実は昨夜も特典映像観ました(^^ゞ

ヒースファンの私にとって、このDVDの特典映像の可愛さは格別で、こんなに可愛い男の子がいたなんてと、悶絶してしまいました。←ミーハーです。ファンなので許してください

そして他の出演者も魅力的なこと!! 紋章官ジャーマイン!かいろさん、凄い!そうです!そうです!彼良い味だしてました!チョイ役の人まで皆んな楽しそうでしたねこの映画。

ヒロインは私は最初ケイトが最終的にウィリアムと結ばれるのかと思って観てました。ケイトの方が私的には品がある女優さんだなぁと思っていたので。でもジョスリンもエキゾチックで良かったですよね。
特に「愛のために逃げて」ってウィリアムを説得した時。
ただ、試合を観てる時の彼女は真紅さんもおっしゃっているように、少し品が無かったように思えて、背筋のばして欲しかったかな。←でも現代風な映画なのでまっいっかです^^

DVDの特典コメンタリーも最高に笑えました。私は980円の時、aマゾンで購入しましたがかなりお得でした。ファンなのにセコクてすみません。
では、またお邪魔します。失礼しました。

投稿: aki | 2006年10月11日 (水) 22時55分

TB&コメントありがとうございました~♪

記事を読んでいると、また見たくなってきました~

そう、そうなんです!!!
堂々たるいかがわしさを振りまいている(?)チョーサーに賛辞を贈るジャーマイン!

いいですよねぇ~~~、お見事です!!
この画像はお宝ですねぇ~

投稿: D | 2006年10月12日 (木) 00時50分

かいろさん、こんにちは。
かいろさんちでは読み逃げばかりで
ちっともコメントを残さずにごめんなさい。
あまりにも本質を突いた記事ばかりで、何と言葉にしていいものやらと
書いては消し、書いては消し、ばかりを繰り返してました。
未だに巧く言葉にできないままなのですよね・・・

ああ、ここは、最高に可愛くてかっこいいウィリアムでした。そうでした。
これはもう、何をどう言おうが、一番元気が出る映画ですね!
脚本の隅々にまで気を使っていて、
だからこそ脇役がどこででも生きていて、
それぞれがまた他の誰にも醸し出せない味で個性を生かしつつ調和していて、
特典はお宝映像いっぱいだし、コメンタリがまた面白いし(キリがありませんね)。
レンタル期間中に即刻購入し、届いた時にはまだ未返却のDVDがあった、という
前代未聞の経験をしてしまったのでした。
ああ、これだったらまだまだいっぱい書けるのになぁ・・・

投稿: 悠雅 | 2006年10月12日 (木) 14時44分

かいろさん、こんにちは。
ホントにいいですよね~『ロック・ユー!』元気になりますね。心身ともに「疲れた時には、『ロック・ユー!』」だな(笑)
キャストが本当にみんないいんですが、なんと言ってもヒースが若い!可愛い! ヒースも若い時があったんだ~、としみじみとしました。(^_^;) 髪も長いし(笑)(いや‘そりこみ’がどうってことじゃないんだけど。)
20歳くらいのヒースが演じるイニスも見てみたかった気がします。可愛さから言うとジャックにメロメロな私ですが、20歳のヒースがお山のイニスをやってたら....、わわーん★私がテントで押し倒してたかもしれません。(#^.^#)

私はレンタルで見たんですけど、これは絶対DVD買わなくちゃ!ですなね♪ 
でもねぇ、ジェイク関連のを立て続けに買っちゃったので、おサイフとじっくり相談しないと厳しいわ....。(^_^;)

投稿: spring-n | 2006年10月12日 (木) 16時54分

akiさん、Dさん、悠雅さん、spring-nさん、こんにちは!コメントありがとうございます!まとめてお返事させてください。


・akiさん
きゃあ、akiさんはヒースファンでいらっしゃるのですね♪

>この映画は私には一番の元気の素なので、時々疲れた時に、この映画の仲間たちみんなに元気をもらっているんです♪

わたしもいくつか彼の映画を観ておりますが、やっぱりこの『ロック ユー!』は特別です!ヨッシャ~~~行くぞ~~~って気になっちゃいます。血行促進・滋養強壮?養命酒?(←飲んだことはないけど~)

>ヒースファンの私にとって、このDVDの特典映像の可愛さは格別で、こんなに可愛い男の子がいたなんてと、悶絶してしまいました。←ミーハーです。ファンなので許してください

ええっ!そんなに可愛かったのですかヒース!特典映像を観たのはずいぶん前のことなので、どんなだったかわたし覚えていません~。やっぱり買わなきゃ、ギャ~。
しかしakiさん、ご安心ください。わたしも好きな俳優さんなんかに対してはものすんごくミーハーでございます☆だって女の子ってそういうものだもーん。フフフ~。

そして‘紋章官ジャーマイン’、やっぱり彼の存在は大きいですよね。でもすごく好きな役だったのに、わたしは今まで役名を知らずにいたんです。この画像をお借りしてきたサイトに載っていて、とても感激してしまったのでした。

>ケイトの方が私的には品がある女優さんだなぁと思っていたので。でもジョスリンもエキゾチックで良かったですよね。

この映画に出てくる女優さんはみなさんことごとくお綺麗ですが(女優さんなんだから当たり前だけど)、わたしもケイト役の方がいちばん好みです~。
ジョスリンは、確かにちょっとお姫様にしては品がないような気が・・・。しかし彼女の着ていたドレス、実はけっこう好きなんですよね。やはりなんとなく現代風で。

akiさんは¥980でDVDを購入されたのですか。しかしわたしもケチさ加減では負けていません!ためたポイント¥1,000ぶんの割引を使って、¥490で買おうと目論んでおりますです。すごいでしょう~~~?(←けちんぼ自慢)
それではこの辺で。ありがとうございました!
追伸:悠雅さんのところでakiさんが『トーチソング』をご覧になりたいと書かれているのを拝見して、すごく嬉しかったです!わたしも大好きな映画なので、よろしければ感想をお聞かせくださいませ~。


・Dさん
TBも送っていただきましてありがとうございます!
‘堂々としたいかがわしさ’、ものすごくステキな表現ですよね~~~。地上波放送への怒りを綴った記事にいただいたmiyucoさんのコメントから、黙って拝借してきてしまいました。
他の紋章官とは違ったチョーサー独自のあの口上が、ボクシングの試合の時の「あ~かコーナ~~~」というせりふ?の元祖であってくれたら楽しいのになあ。チョーサーが「もう最高!」と言って自画自賛するところもよいですよね。ほんと最高ですもん☆ あんなだったら真似したくなってしまうのも無理はないです。

>この画像はお宝ですねぇ~

そうでしょう?そうでしょう???ワーイ♪見つけたときは喜びのあまり変な声を出してしまいました。傍から見ると不気味だっただろうなあ~、でもかまわなーい♪
それではこの辺で。ありがとうございました!


・悠雅さん
TBも送っていただきましてありがとうございます!でも、

>かいろさんちでは読み逃げばかりで
ちっともコメントを残さずにごめんなさい。

いえいえ、全然、ちっとも、です!
悠雅さんはたくさんのコメントやTBにいつもきちんとお返しされていて、大変でいらっしゃるだろうなあと分かってはいるのですが。でもついついわたしも書き込みさせていただいてしまって・・・。わたしのところの記事は読んでいただけるだけで結構なのでございます。だから気を使っていただく必要はほんとにありませんので!ほんとにほんとですから~!(←しつこい)

>これはもう、何をどう言おうが、一番元気が出る映画ですね!

はい、もう決定です!だって実際最初の“We Will Rock You”からエネルギー全開になっちゃうんだも~ん。そして終わりは“We Are the Champion”で、これで元気になれないはずがない!ワッショイ!(←かなり間違ったかけ声)

>脚本の隅々にまで気を使っていて、
だからこそ脇役がどこででも生きていて、
それぞれがまた他の誰にも醸し出せない味で個性を生かしつつ調和していて、
特典はお宝映像いっぱいだし、コメンタリがまた面白いし(キリがありませんね)。

この作品は、わたしの中でその年の‘団体演技部門’のかなり上位に位置づけられておりました。で、何度観てもやはり「うーむ、団体演技賞だな」と感じずにはいられない、‘語りだしたらキリがない’、全く困った・でも愛しい映画なのでした。

しかし悠雅さんのDVD購入時のエピソード、すごいです。悠雅さんをそこまで入れ込ませてしまうヒース、あっぱれだわあ。
それではこの辺で。ありがとうございました!


・spring-nさん
うふ、うふふふふ。sprig-nさんもお好きな『ロック ユー!』。

>心身ともに「疲れた時には、『ロック・ユー!』」だな(笑)

じゃあやっぱり養命酒並みの効果があるってことなんですよね♪ いやいや、わたしにはきっとこの映画の方がよさそうですが~。

>なんと言ってもヒースが若い!可愛い! ヒースも若い時があったんだ~、としみじみとしました。(^_^;) 

BBMのイニスヒースが目に焼きついている今となっては、若くて未熟でキラキラしたウィリアムは、正視できないくらい眩しい存在です(と言いながら凝視してるけども)。
でもいぶし銀のようなイニスのたたずまいも好きだし・・・。とにかく、ヒースステキ♪ってことですね(どんな結論だそれ~、なんてつっこまれてしまう???)

>20歳のヒースがお山のイニスをやってたら....、わわーん★私がテントで押し倒してたかもしれません。(#^.^#)

ぎゃあ~、なんと!ジャックのライバル出現ではないですか!こここここれはゆゆしき事態でございます。しかしもしかするとspring-nさんだけではないかもしれませんねえ、可愛いイニスを狙っていらっしゃるのは・・・。ヒヒヒヒヒ~。果たしてどなたが勝利するのかしら~、妄想でかなり盛り上がってしまいそうです☆

そして立て続けに買われたという「ジェイク関連」のものがすごく気になるのですが~。わたしは全く持っていないもので・・・。でも、10月のうちに『遠い空の向こうに』だけは観直さなきゃ、と考えておりまーす。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年10月12日 (木) 23時19分

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