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2006年9月20日 (水)

嵐が来たりて金田一

ちょっと前の話題になりますが、日曜日に九州地方を襲った台風はかなりの威力だったようです。
うちのご近所でも瓦が飛んだり木が折れたりしていたし、我が家の周りに植えてある木はどえらい量の葉っぱを撒き散らしていて、そこにいろいろなお宅の車庫の上の雨よけのプレート?が割れたかけらが加わってもうすごいことになっていました。
宮崎のほうではその台風が引き金になって竜巻が起こり大変だったということです(新聞でその竜巻がどういうふうに進んで行ったのかを上から写している写真を見て、びっくり→ゾ~ッ)。みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか?

小さい頃は台風が来たり大雪が降ったりするとワーイワーイとそれはそれは興奮しまくっていたものですが、大人になった今はそう無邪気にはしゃぎまわることもできません。どんなに悪天候でもうちの映画館が休業したことはないし、築40年を超える古ーい自分ちのこともちょっと心配(←大いに心配しろっつの)。
しかーし!‘大人になった’と言いながらも、台風をくぐり抜けて帰宅したわたしが真っ先にしたことはと言うと・・・。“鳴らない風鈴”ぴょこん太(8/13の記事参照)が鳴るかどうか、二階の窓から出して試してみたのでございまーす。やっぱりわたしは成長してない、根本的に子供だわ。こんなんだからいかんのじゃ~、ふう。
ちなみに問題のぴょこん太くんは、さすがに鳴っておりました(鳴るというようなかわいいものではなく、乱れ打ちと言った方が正しい感じでしたが)。

さて、今日の記事のタイトルはなぜ「金田一」なのか?それはわたしが金田一耕助好きで(ああ、BBMからますます遠ざかっていく・・・。興味がないという方が多いと思います、すみません~)、2,3年前にやはり台風が来たときに‘こんな中で金田一シリーズを読んだらさぞ盛り上がるだろう♪’と思いつき実行してみたらこれがもう大正解!以来嵐が近づくと金田一を連想してしまうようになったからなのでした。
しかしわたしが好きなのは、実は小説よりも古谷一行さんが主演していたドラマシリーズ。金田一=石坂浩二(映画)というのが一般的なのかもしれませんが、わたしのまわりでは圧倒的に古谷氏の金田一耕助が人気です。

Kkindaichi_0919_1  古谷金田一 大好き~

昔、月曜日の深夜にこの古谷金田一ドラマシリーズが再放送されていてむちゃくちゃはまってしまいました。母・姉・わたしと親子3人で毎週ビデオには録らずリアルタイムで観ていたものです。
これ以外にもいろいろな人が金田一を演じているいろいろなシリーズがありますが、最近のはあんまり面白くないような。だって怖くないんだもーん。怖いのは苦手なんだけど、金田一シリーズに関しては別なのです。怖くなければ金田一じゃない!と思う。昔のぶんに比べると今のやつはおどろおどろしさがいまいちで、物足りません。映画『八つ墓村』で、愛しの山崎努さんが頭に懐中電灯をつけて遠くから走ってくる場面はトラウマになるほど怖かったのですが。

_0920_1   
大人になった今でもやっぱり怖い~、でもステキ☆

ちなみに、金田一といえば代表作はやはり『犬神家の一族』や『八つ墓村』なのでしょうが、わたしが一番好きなのは『悪魔の手毬歌』。鬼首村という架空の村を舞台に手毬歌の歌詞どおりに連続殺人が起こるというもので、怖いというよりはすごく悲しいお話でした(ドラマシリーズでは夏目雅子さんがとっても重要な役で出演されていたんですよ、メグさん!)。今年のお正月に放送された『古畑任三郎』の藤原竜也と石坂浩二(!)が主演していたエピソードの元は、この『悪魔の手毬歌』なのではないかと思われます。『古畑~』3本放送されていましたが、わたしはこの藤原竜也の話がダントツで面白かった。みなさんご覧になりましたか?

そして、リメイクの『犬神家の一族』がこの冬公開されます(三谷幸喜氏も出演されるそうですね~)。一体どんな出来なのかな?お話自体はそんなに好きではないしヒロインが松嶋奈々子っていうのもちょっと気に食わないのですが、やっぱり楽しみです。予告を見るとワクワクしちゃいます。うーん我ながらマニアック。

で、最後に台風の話に戻りますが、14号が発生していて来週にも日本列島に近づくということですね。皆さま、お気をつけくださいませ~。
それにしても今日の記事面白くなーい。次は頑張りますのでお許しを・・・。

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日々のもろもろ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。台風お見舞い申し上げます。たいしたことなかったのかしら?築40年のお家は?

ところで、かいろさんとまた共通の趣味を発見して嬉しいです。
うふふ。私も古谷金田一に"恋"してました。こちらもリアルタイムだったんですけど(年っ!)、その頃はまだ若かったので「こんなおじさんになぜ?」と思いつつ気持ちは止められず・・・(BBM?)

怖いものダメなのに(ホラーとか怪談話とか大人になってもダメなんです。トイレ行けなくなるから見ない!)横溝正史のおどろおどろ世界は好きでした。(かいろさんと同じ♪)
なんか映像が、他のドラマとはまったく違っていましたよね。いい感じに古びていて。

悪魔の手毬歌って、双子のおばあさんが出てくるやつですか?私も好きです。あの歌を学校で歌ってました。
金田一シリーズ、あの頃学校でもはやってましたよ。プールで、足を水面に出す遊びとか。。。
悪霊島とかもありましたよね。「ぬえのなく夜は恐ろしい♪」
取り留めないですね。ごめんなさ~い。

投稿: しじみ | 2006年9月20日 (水) 17時59分

かいろさーん!台風に吹き飛ばされていなくてよかったです~週末は外出してまして・・・遅ればせながらお見舞い申し上げます。
しかし台風の中、ぴょこん太くんを窓から出してみるかいろさんの図、想像しただけでなんだか楽しくなっちゃいます。 BBMの山でヒョウかなんか降った時、2人して羊どーすんだー!と叫びながらテントに隠れるシーンありますよね。あの時、イニスが逆さにしたカウボーイハットでヒョウを受け止めてつまんでしげしげ眺めてるのが天然な(笑)イニスっぽくて、ジャックの慌てぶりとアンマッチでなんだかとっても微笑ましかったんですよ。窓からぴょこん太くんを出してるかいろさん、あの時のイニスっぽいかも♪

すみません、金田一シリーズは全然見たことないのですが、『古畑任三郎』の藤原竜也と石坂浩二のエピソードは、見ましたよ~ほんと面白かったですよね。

追記:こないだ偶然TVでドラえもんを見たら、みょ~に間延びして見えちゃいました。かいろドラちゃんと毎日壁紙で見つめあってるせいでしょうか・・私はかいろドラちゃんの方が好きです♪

投稿: ぽち | 2006年9月20日 (水) 20時12分

築40年…負けた…
ウチの実家は築35年、台風の時はこわいです^^;
『悪魔の手毬歌』本当に悲しい話でした。
映画の岸恵子、哀れでした。
『古畑~』の藤原竜也の話はオマージュでしたね。
藤原くんは稲垣吾郎が金田一を演じた『八つ墓村』に出てたし。
私は吾郎ちゃんの金田一好きでした(←少数意見?)
リメイクの『犬神家の一族』どんな感じですかね。
若くない金田一がちょっと心配…

投稿: miyuco | 2006年9月20日 (水) 20時40分

金田一耕助と言えば、古谷一行さんですよね。(いや、そうですか?)私は当時中学生でしたが、このTVシリーズは欠かさず見ていました。ストーリーももちろんですが、微妙に不気味なエンディングテーマも好きで耳から離れなくなってしまって....。
そして古谷金田一が良かった!石坂さんはちょっと“端正”すぎてセクシーさに欠ける様な気がしてはまらなかったけど、古谷さんは「大人なのにちょっとかわいい...」って感じでしょうかー(#^.^#)。いや中学生ですから、そんな分析までしていなかったと思いますが。 
そして一行さんのファンになったあげく、彼の歌う「レコード」を買っちゃいました....(^_^;)。
(でもご子息がアーティストなので、ってことは音楽的な血は一行さんから受け継いだもの? でも・・・な歌だったような気がする。)

そして『悪魔の手毬歌』♪うちのうらの~せんざいに~ だったかな?私も一番好きかもしれません。大きな酒樽みたいなのの中で殺されていたりして、そんなシーンの一つ一つにドキドキしましたが、よく考えて見たら「みーんな兄弟(姉妹)。結婚なんてとんでもない。みんな手の早いオヤジが悪いのよ。」ってことだったんですよね。ドロドロだわ(笑)

投稿: spring-n | 2006年9月20日 (水) 21時24分

かいろさん★夏目雅子さん関連でご指名いただいて(喜!)感激しております。でもTV『悪魔の手鞠唄』は見てなかったですー。ということで早速本棚から『星花火』(7回忌に新潮社から出版された夏目雅子写真集)の巻末データを調べましたら、TBSで1977年に放映されたドラマですね。夏目さんはその翌年の大河ドラマ『黄金の日々』の笛(モニカ)役でNHK初出演し(同年秋に日テレ『西遊記』の放映開始じゃ~♪)、私が「夏目雅子ってキレイだなー」と思ったのはこの頃なので、その前の頃の初々しい彼女を見てなくて残念!台詞なんかまだ、たどたどしかったのでしょうね。76年のデビュー作で、名前を呼ばれて「何?」とふり向くだけのシーンに57回もNGだしたという逸話がありますから・・・とマニアックな話でした~。

ところで金田一。私のイチオシはやっぱり昭和52年『八つ墓村』の渥美清です。というか、この映画自体が作りが丁寧で、CG全盛期の今の時代に見てもすごくよくできている作品だと思います。「今度はトヨエツだっ!」の宣伝コピーが記憶に残っている平成8年のリメイク版『八つ墓村』も見ましたよ。でも私にとっては昔の作品ほどのできではありませんでした。「なんだトヨエツ、いっぱいしゃべれるんじゃん!」という感想だけ(笑)。そういえば、『カサノヴァ』見たときも「なんだ、ホントはいっぱいおしゃべりできるんじゃないの♪イニス~(じゃなくてヒースだよん)」とか思ってしまった私。

それから古畑。今年のお正月に放映された作品は3本とも良かったと思います(イチローも本気!で演技してましたね:笑)。古畑任三郎シリーズも、全部じゃないけどDVDほとんど揃えて持ってます(こんな“大人買い”ばかりしてて、私の金欠はイニス並み~:涙)。DVD化されて残念だったのは、最初の94年シリーズの「さよならDJ(犯人:桃井かおり)」が、当時は音楽の使用に関して製作側が著作権問題を軽視していたのか、TV放映時には番組内で流れていたベンチャーズの「10番街の殺人♪」がDVDではカットされてしまってるんです。96年に放映されたスペシャル版「消えた古畑任三郎」も、DVDでは(おそらく著作権がからむ同様の理由で)桃井かおりが登場するシーンが一部カットされてるんですよ(「ラストダンスはわたしに♪」が流れるシーンです)。こういうのってお金出してDVD買ったファンはがっかりさせられるんですよね~、ってこれも随分マニア向けでした?

おまけ★わたしも、かいろドラちゃん大好きですー。毎日毎日お目にかからないと気がすまない状態ですよっ。

さらにおまけ★台風、私も嫌。台風が近づくたびにTVの天気予報を見ながら「こっちにくるな!あっちいけ!」と必死に念じておりまする~。でも、かいろさんちのぴょこん太クンの必死の“乱れ打ち”姿、想像すると(申し訳ないけど)「ぷははは・・・」と笑ってしまいます。がんばれ、ぴょこん太。

投稿: メグ | 2006年9月20日 (水) 21時31分

先ほどの書き忘れおまけ★「今日の記事面白くなーい」なんて、とんでもない!いつもと同様、楽しいですよ。今回は特にタイトル「嵐が来たりて金田一」がうまいっ!

映画『悪魔が来たりて笛を吹く』がヒットしていたとき、某所で放火事件があり、逮捕された犯人が警察の取調べに対し「悪魔に取りつかれて(放火を)やったのだ」と訳の解らない供述をしたという新聞報道がありました。そのときの朝日新聞の見出しが『悪魔が来たりて火を放つ』。当時私は、これ読んで笑い転げました。朝日新聞にここまで悪ノリやらせるほどの“金田一”大ブームだったんですね。

投稿: メグ | 2006年9月20日 (水) 21時49分

こんばんは、かいろさんご無事でなによりです。

‘ぴょこん太’君、綺麗な色の風鈴ですね!連打ですか~
niceです、かいろさん!(‘ジャック君’はお元気ですか?)

‘金田一’、しじみさん同様リアルタイムでした・・。で、たしかに好きでしたが、古谷さん出演‘恋におちて’の方が今となっては記憶に残ってます。(すみません、話がそれて)

かいろさん宅築40年・・・
私は、東北出身で実家は3桁(築年数)近いのですが、台風は山に囲まれているせいか強い風と雨だけです。(雪はしっかり降ります)

そして、実家に来たお客様が泊まる部屋は座敷といいまして(他の部屋も名前があります)帰省するとその部屋にいつも寝泊りしています。
昔うちの子が小さいとき、家族で寝ていて‘電気の上に男の子いるよ’と言い出し連れとびびったことがありました。
それから、しばらくして次の子も同じことを・・。
今は二人ともすっかり忘れていて、そのことを聞いても憶えていないのですが。
座敷童子はいるのだなあと思いました。
すみません、怖がらないでくださいね。


かいろさん、タイトルかっこいいです!
今度は映画の‘金田一’について書いてくださいね。何故‘松島菜々子がちょっと気にくわない’か知りたいし!

投稿: ひろのしん | 2006年9月20日 (水) 23時19分

しじみさん、ぽちさん、miyucoさん、spring-nさん、メグさん、ひろのしんさん、こんにちは!コメントありがとうございます!まとめてお返事させていただきます~(すごく遅くなってしまい申し訳ありません!!!)。

・しじみさん
>台風お見舞い申し上げます。たいしたことなかったのかしら?築40年のお家は?

ありがとうございます~、お気遣い嬉しいです~。
我が家一応無事でした!しかし、屋根の上にある太陽熱でお湯を沸かすパネル?がずり落ちそうになってしまって、戻してもらうのに¥15,000かかったそうです(金額まで書かずとも~)。

>私も古谷金田一に"恋"してました。こちらもリアルタイムだったんですけど(年っ!)、その頃はまだ若かったので「こんなおじさんになぜ?」と思いつつ気持ちは止められず・・・(BBM?)

イヒヒ、しじみさんも古谷金田一好きでいらっしゃるなんて嬉しいな~。なんとなくこのドラマシリーズはイコール『西遊記』っぽいような気がするのですが、どうでしょう???
しかし、“止めようとしても止められない恋”とは!!!うーんロマンティック。しじみさんがBBM(と、イニスとジャック)に魅かれたのは必然だったということですね・・・。

>横溝正史のおどろおどろ世界は好きでした。(かいろさんと同じ♪)
なんか映像が、他のドラマとはまったく違っていましたよね。いい感じに古びていて。

そうなんですよね!あのおどろおどろしい世界、癖になってしまいます~。映像も音楽も独特で、今のドラマには全然ない雰囲気があって本当に大好き。また再放送してくれないかな~。
ちなみに、双子のおばあさんが出てくるのは『八つ墓村』でーす。でも『悪魔の手毬歌』にも妖怪チックなおばあさんが出てきます☆ ステキに不・気・味♪

>金田一シリーズ、あの頃学校でもはやってましたよ。プールで、足を水面に出す遊びとか。。。
悪霊島とかもありましたよね。「ぬえのなく夜は恐ろしい♪」

フッフッフ。やっぱり大流行しますよね!インパクトがすごいも~ん。あの足がにょきっと突き出ている場面は、強烈でした。しかし溺れちゃったりしなかったのでしょうか???シンクロナイズドスイミング状態???
そしてキャッチコピーも強烈。“八つ墓村の、たーたーりーじゃあ~~~!!!”とかいうのもありましたよね。覚えていらっしゃいますか?
うお~、いくらでも話せそうですが、今日はこの辺で。ありがとうございました!


・ぽちさん
ぽちさんもお見舞いのお言葉ありがとうございます!

>台風に吹き飛ばされていなくてよかったです~

実は!吹き飛ばされかけました~。足が浮き上がって、ギョエ~ッとなりました。そして、何かがぶつかってきて意識を失ってしまっても誰かに見つけてもらえるようにと、大きな通りを選んで帰りました(←本気で心配になってしまったのです・・・)。

>イニスが逆さにしたカウボーイハットでヒョウを受け止めてつまんでしげしげ眺めてるのが天然な(笑)イニスっぽくて、ジャックの慌てぶりとアンマッチでなんだかとっても微笑ましかったんですよ。窓からぴょこん太くんを出してるかいろさん、あの時のイニスっぽいかも♪

はい~、ありました!かわゆいイニス☆ わたしって実は本当にイニスに似ているのかも???なんちゃってー(←図に乗る)。しかしそれならわたしのジャック=other halfは今どこにいるのでしょう?早く姿を現してよ~~~。あり?話がずれた。

ぽちさんも『古畑』ご覧になったのですか!お正月のスペシャル版、やっぱりあの藤原竜也のやつ面白かったですよね。すっかり騙されてしまったバカ正直?なわたしです。そして~、

>私はかいろドラちゃんの方が好きです♪

なななななんと!藤子不二雄大先生を敵に回すようなことをおっしゃってしまって大丈夫ですかぽちさん!!!でも嬉しい♪かいろどら、可愛がってくださいませ~。
それではこの辺で。ありがとうございました!


・miyucoさん
ご無沙汰しております!
我が家の築年数、母に確認してみたら42年だということでした~。増えてしまいました・・・。でも35年もかなりすごい・・・台風天敵ですー。

>『悪魔の手毬歌』本当に悲しい話でした。
映画の岸恵子、哀れでした。

はい、よく考えるとちょっとおかしいんじゃない?という話ですが(でも金田一シリーズって大体そういう感じですよね)、この『悪魔の手毬歌』は‘おかしい’よりもとにかく‘悲しい’と感じてしまいました。
映画も観ましたが、先に見てしまったせいかわたしはドラマの方が面白かったです。ドラマでは佐藤友美さんの迫真の演技がものすごく印象的でした。警部さんも、すごく好きでした・・・。

>藤原くんは稲垣吾郎が金田一を演じた『八つ墓村』に出てたし。
私は吾郎ちゃんの金田一好きでした(←少数意見?)

そういえばそうでした!わたしも観ましたあの『八つ墓村』!今度はたしか『女王蜂』だと聞いた気がしますが、どうなんでしょうか???そしてもちろんリメイクの『犬神家』。うーん、不安です。でも絶対観ます!
それではこの辺で。ありがとうございました!


・spring-nさん
>金田一耕助と言えば、古谷一行さんですよね。(いや、そうですか?)

はい、そうです!(←自信満々で断定)おっほっほ、古谷金田一すごく人気ですねー、嬉しい☆

>ストーリーももちろんですが、微妙に不気味なエンディングテーマも好きで耳から離れなくなってしまって....。

おおおお!わたしも大好きなんですあのエンディングテーマ、茶木みやこさんの歌!今も歌えますよ~。「まぼろしの人」と、「あざみの如く棘あれば」です。♪かげろう揺れる 名もない駅に~ spring-nさん、ご一緒にどうぞ~!

>石坂さんはちょっと“端正”すぎてセクシーさに欠ける様な気がしてはまらなかったけど、古谷さんは「大人なのにちょっとかわいい...」って感じでしょうかー(#^.^#)。

そうそうそうなんです~。古谷さんは、どこか可愛らしいんですよね。ポイントはあのはにかんだような笑顔でしょうか。頭をガリガリ掻く姿も(たとえ髪がちょっとしっとりしていても・・・)、なんだかキュート♪ 

>そして一行さんのファンになったあげく、彼の歌う「レコード」を買っちゃいました....(^_^;)。

おっ、このときから既に・・・。ウフフフフ~。
そういえば、ちょっと前に放送された古谷金田一の新作ドラマの主題歌はやはり古谷さんが歌われていました!いい歌、だった、かな???ノーコメントです~。

>『悪魔の手毬歌』♪うちのうらの~せんざいに~ だったかな?私も一番好きかもしれません。

はーい、その歌です!雀が三羽とまって、一番目の雀が言うことにゃ~、です。面白いですよね、『手毬歌』。しかし、あの男は本当にいけません。言語道断です!なにもかもお前のせいなんだからな、馬鹿男!キーッ。
それではこの辺で。ありがとうございました!


・メグさん
>その前の頃の初々しい彼女を見てなくて残念!台詞なんかまだ、たどたどしかったのでしょうね。76年のデビュー作で、名前を呼ばれて「何?」とふり向くだけのシーンに57回もNGだしたという逸話がありますから・・・

は~い、けっこうたどたどしかったです~。でもそこが魅力でもあったりして☆ そしてなんと‘八頭身のグラマー歌手’という役柄なんですよ、見たくなってきませんか~メグさん、うふふふふ。
それにしても57回!女優さんて大変だあ~。

>私のイチオシはやっぱり昭和52年『八つ墓村』の渥美清です。というか、この映画自体が作りが丁寧で、CG全盛期の今の時代に見てもすごくよくできている作品だと思います。

わたしも大好きです、映画『八つ墓村』!最後の場面で夏八木勲さんたちが峠から下界を眺めるところ、心底怖かった~。
一方女優さんたちはすごく綺麗だったし、何度観ても飽きません。リメイク版は一回しか観てないけれど、一回で充分かなあ、と。誰が犯人役だったのかも覚えていなかったりして。浅野ゆう子?違うかな?

>「なんだトヨエツ、いっぱいしゃべれるんじゃん!」
>「なんだ、ホントはいっぱいおしゃべりできるんじゃないの♪イニス~(じゃなくてヒースだよん)」

ぶふふふふ~。メグさんかわいい~☆

>今年のお正月に放映された作品は3本とも良かったと思います(イチローも本気!で演技してましたね:笑)。

うちの母、あのイチローを見て「この人俳優でもいけるね」と言ってました(しかも本気っぽかった!)。
『古畑』好きです。DVDは持ってませんが、再放送があると必ず観てしまうのでけっこう覚えてます。桃井かおりさんのももちろんですが、あとは・・・キムタクのやつとか、将棋の駒のやつとか、鈴木保奈美のタイヤキのやつとか、陶器?焼き物?のやつとか。
しかしオリジナルにすごく思い入れがあるのにDVDでは変わってしまっている、というのはすごく残念ですね・・・。「ラストダンスはわたしに」、とても好きな歌なんですけど。カットされちゃうなんてガッカリです。

>わたしも、かいろドラちゃん大好きですー。毎日毎日お目にかからないと気がすまない状態ですよっ。

これまた嬉しいお言葉を~♪ ありがとうございますう☆

>かいろさんちのぴょこん太クンの必死の“乱れ打ち”姿、想像すると(申し訳ないけど)「ぷははは・・・」と笑ってしまいます。がんばれ、ぴょこん太。

応援ありがとうございます!ぴょこん太にも伝えておきます~。もうそろそろ片付けようかなーと思っているのですが、あと台風一回分くらいは活躍してもらおうかな~♪

>そのときの朝日新聞の見出しが『悪魔が来たりて火を放つ』。

うううううまいっ!朝日新聞やりますなあ。しかし本当に当時のブームはすごかったみたいで、古谷金田一のドラマシリーズは視聴率45%とかだったと書いてありました。ひえ~。でも放火はいけませんなあ、ダンナ(←?)。
それではこの辺で。ありがとうございました!


・ひろのしんさん
なんとか無事でした~。ありがとうございます!

>ぴょこん太’君、綺麗な色の風鈴ですね!連打ですか~
niceです、かいろさん!(‘ジャック君’はお元気ですか?)

実を言うとあまりにも連打しすぎて、取り落としそうになってしまったのです~。ぴょこん太危機一髪!でした。
ジャックは、元気です。最近めっきり涼しくなったので、そろそろお休みしてもらおうかなあと思っておりますー。

>古谷さん出演‘恋におちて’の方が今となっては記憶に残ってます。

んんっ!ありましたねそういうドラマ!どんな話でしたでしょうか~?かすかに覚えているような・・・。他に誰が出演してたっけ、うーんうーん。思い出せなくて気持ち悪い~。

>私は、東北出身で実家は3桁(築年数)近いのですが、台風は山に囲まれているせいか強い風と雨だけです。(雪はしっかり降ります)

3桁!ものすごくしっかりしたつくりの建物なのでしょうね。すごいなあ、拝見してみたいです。雪対策かあ~、同じ日本列島でもいろいろな建築方法があるのですね。

>昔うちの子が小さいとき、家族で寝ていて‘電気の上に男の子いるよ’と言い出し連れとびびったことがありました。
それから、しばらくして次の子も同じことを・・。
今は二人ともすっかり忘れていて、そのことを聞いても憶えていないのですが。
座敷童子はいるのだなあと思いました。

怖くないです!わたしも会いたい~!やはり絣の着物を着ていたりするのでしょうか。でもおふたりとももう覚えていらっしゃらないというのが、『トトロ』みたいでなんともステキです。今でもご実家にいるのですかね、座敷童子。いいなあ。

映画の金田一、観てみて面白かったら記事にするかもしれませ~ん。映画の出来次第ですね(←やっぱりえらそう)。
松嶋奈々子は、松嶋奈々子は・・・。一番気になるのは、‘役に年齢があっていない’ということなんですけど・・・。じゃあ誰がいい?と聞かれると答えに詰まってしまうんです。うーん、キャスティングって難しい~。
それではこの辺で。ありがとうございました! 

投稿: かいろ | 2006年9月21日 (木) 23時29分

たたりじゃ〜〜〜八墓のたたりじゃ〜〜・・・

怖かったです。

私的には古谷一行・・・
一番「らしい」と思います。

印象深いのは、トヨエツ・・・。
単に好きだから、ですけど。
どなたかも仰っていましたが、稲垣君も、はまっていましたね。

投稿: おかみ | 2006年9月24日 (日) 01時42分

おかみさん、こんにちは!コメントありがとうございます!

>たたりじゃ〜〜〜八墓のたたりじゃ〜〜・・・

この、ただならぬ雰囲気の波線?がもう怖いです~。『八つ墓村』は派手で見どころ満載ですよね☆

>私的には古谷一行・・・
一番「らしい」と思います。

ヤッター、おかみさんも古谷派(?)!うふふふふ。
トヨエツ金田一・・・あのポスター、すごく印象に残っております。映画自体は、う~~~むという感じでしたが・・・。
吾郎ちゃん金田一は、これからもいろいろ続きそうですよね。実はキムタクに金田一を~という話もあったとかなかったとか・・・。ちょっと見てみたい気もしないでもないような~。ちなみにわたしが個人的に好きなのは、生命保険かなにかのCMで田辺誠一さんが演じて?いらっしゃった金田一でーす♪
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年9月24日 (日) 11時58分

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