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2006年8月 4日 (金)

『西遊記』DVD-BOX   金欠に拍車がかかるじゃないの~

さっきTSUTAYAからメールが来ました。見てみると‘『西遊記』DVD-BOX’のお知らせが!!!しかもBBMのDVD発売時期とほとんど一緒。どどどどどうしよう・・・?

西遊記 DVD-BOX 1 DVD 西遊記 DVD-BOX 1

販売元:バップ
発売日:2006/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

わたしが子供の頃、『ハイジ』『ルパン』『トムとジェリー』『一休さん』、そしてこの『西遊記』のどれかひとつは必ず再放送されていて、夕方4時から6時までの間は天国のような時間でした(大げさだけど)。ほとんどみーんな観ていたことでありましょう。わたしも、バスの整理券を小さく丸めては如意棒(字が違うかも)に見立てて耳の中に入れようとしたり、きんと雲を呼ぶ悟空の真似をしたりしてました。ガンダ~ラ、ガンダ~ラの歌が流れると、ああ終わっちゃったよ・・・と物悲しい気分になってたなあ。今もケーブルなんかでは放送されているのだろうけど、うちでは見られないのでこのDVDにはかなりかなり魅かれてしまいます。う~~~~~~む。

_0804_1_1 やっぱりこの3人じゃなきゃ。

_0804_2  美しいです。

このキャストも、チープな感じの特撮も、音楽も、もちろんお話も、だーい好き。繰り返し再放送されていた頃が懐かしい・・・。ああ、観たい観たい観たい。買おうかな。それともレンタルビデオ屋さんで借りられるかなあ。

しかしBBMと『西遊記』のDVDが欲しい!という人、わたしのほかにいるのでしょうか???いてくれたら心強い(?)のですが・・・。変なところで小心者のわたしです。

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コメント

かいろさん、はじめまして。メグと申します。こちらのブログ、楽しく読ませていただいてます。素敵な文章を毎回ありがとうございます。
突然ですが・・・〝BBMと『西遊記』のDVDが欲しいという人〟、ここにいます!私です!私も『西遊記』大好きでした!でもまさか、かいろさんがこんなに『西遊記』がお好きだったなんて想像もしませんでしたので、今日拝読して思わず「ご同輩!」と叫んでしまい初コメントさせていただいた次第です。すみません。かいろさんのご指摘のとおり、『西遊記』はこのオリジナルキャストでなくては絶対にダメです(←力説)!テーマ音楽もゴダイゴのガンダーラ♪じゃなくてはダメです!・・・夏目雅子の三蔵法師はおっしゃるとおり本当に美しかったですね。彼女が亡くなった後、演出家の和田勉氏が『女優誕生』という本の中でこう書いていました。「ぼくは、夏目雅子をいまでも『男のように美しい』と思っている。夏目雅子はある意味で『嫉妬と猜疑心にみちあふれた』美しい少年だったのだ」と。これを読んで以来、私の好みの範疇では夏目雅子は「美少年のジャンル」に入っています。BBMのDVD発売、待ち遠しいですね。日本語吹き替え版を早く見てみたいです。ムシムシ暑い季節ですのでご自愛ください。おじゃまいたしました。

投稿: メグ | 2006年8月 4日 (金) 20時38分

このドラマ数年前にイギリスで放映されて
大人気だったらしいですね。

このドラマは遠い思い出のような気もします。
ラストにかかるガンダーラ、なぜだか切ない。
夏目雅子さんが切ない。
決してたどり着けないロードムービーとしても切ない。
個人的な遠い記憶そのものも切ない。

なんだか「西遊記」はその存在すべてが切なく感じます。

投稿: yoshi | 2006年8月 4日 (金) 21時25分

メグさん、yoshiさん、こんにちは!コメントありがとうございます!(この記事にコメントしてくださる方がいらっしゃるとは思ってなかったので、とっても嬉しいです~。)まとめてお返事させてくださいませ。

・メグさん

はじめまして!びあんこさんのところなどでお見かけしておりました~。同志の存在本当に心強いです、ありがとうございます!

>、『西遊記』はこのオリジナルキャストでなくては絶対にダメです(←力説)!テーマ音楽もゴダイゴのガンダーラ♪じゃなくてはダメです!

ほんとにそうですよね!!!この最初の『西遊記』の印象があまりにも強いので、他のバージョンのぶんは見ていないのです。そしてCGとかの技術がいくらすごくなったとしても、あの雰囲気に勝るものは作れないような気が・・・。
あ、そうだ!DVDの画像からAMZONにとんでカスタマーレヴューをご覧になってみてください!すんごく熱い感想を書かれている方がたくさんいらっしゃいました~。うふふ。

>「ぼくは、夏目雅子をいまでも『男のように美しい』と思っている。夏目雅子はある意味で『嫉妬と猜疑心にみちあふれた』美しい少年だったのだ」と。これを読んで以来、私の好みの範疇では夏目雅子は「美少年のジャンル」に入っています。

おお~っ!素敵なお話をありがとうございます!あの夏目雅子さんは本当に‘美少年’という言葉がぴったりでした。他の三蔵も綺麗なんだけど、いまいち何かが足りないんですよね(見てないのに偉そう・・・)。そして実はわたくし、悟空と三蔵の愛に溢れた(またかい!)関係を見て、かなりどきどきしていた子供だったのですー。邪道でしょうか???邪道ですね・・・。

BBMのDVD,楽しみです!9/22を心の支えに夏を耐え抜きます!メグさんも、お体にお気をつけて元気にその日をお迎えください。そしてよろしければまた来ていただけると嬉しいです☆ それではこの辺で。ありがとうございました!

・yoshiさん
はい、イギリスでは日本より先にDVD化されているそうですね~。なんで地元(?)より先に?悔しいけど、でも世界に通用するってことが分かって嬉しくもあります。

>このドラマは遠い思い出のような気もします。
ラストにかかるガンダーラ、なぜだか切ない。
夏目雅子さんが切ない。
決してたどり着けないロードムービーとしても切ない。
個人的な遠い記憶そのものも切ない。

・・・。ほんとです。子供の頃に「ガンダーラ」を聞いてもの哀しくなっていたのもそういう部分を無意識に感じ取っていたからなのでしょうか?しかしあんなに見ていたのに全部のシリーズ通しての本当の最終回がどうなったか、全く覚えていません。やっぱり天竺にはたどり着けなかったのでしょうか?うーん哀しいです。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年8月 4日 (金) 23時17分

かいろさん、はじめまして!
あぁ、こんな所で西遊記の記事にお目にかかれるとは。
私もです。私もBBMと西遊記のDVD欲しいという希少な?人間の1人でございます(笑)
BBMで泣かされたのは言うまでもありませんが、この西遊記でも泣かされました。

随分昔に何度目かの再放送を偶然見ていて、西田敏行扮する猪八戒(すごい一発変換されたました!)が、いつものごとくヘマをしでかし、三蔵その他を危機に陥れるという、いつもの展開が繰り広げられてました。
詳細はすっかり忘れたのですが、猪八戒が捕まっていて、いつものヘタレ気味ではあったものの、皆を救う為に自分を捨てて逃げてくれと助けに来た悟空に詰め寄る場面があり、その時の二人のやり取りを見ていて大泣きした覚えがあります・・。

いつもとは違う、二人の間にある友情や絆がすごく伝わってきて、なんで西遊記見てこんなに泣けるのか、自分でも不思議な程泣きまして。。。内容よりも、こんなに泣けるぞ西遊記!という記憶だけが今もしっかり残っております。
私もあの当時のメンバーの西遊記だけしか見てませんが、本当にテレビシリーズの傑作だと思います!
とてもストレートに物語が心に入ってきて、誰もが純粋に楽しめて泣けて笑えて・・。

・・・と、初めてお邪魔して、しかも西遊記について長々語ってしまい申し訳ないです。こんな風に書いていると、益々DVD欲しくなってしまいました(笑)
DVDが出るというニュースも知らなかったので、かいろさんの所で知ることが出来て嬉しかったです。ありがとうございました。またいろいろな映画の記事も楽しみにしております。それでは、失礼しました。

投稿: NOBU | 2006年8月 5日 (土) 02時16分

NOBUさん、こんにちは。はじめまして!コメントありがとうございます!

>私もBBMと西遊記のDVD欲しいという希少な?人間の1人でございます(笑)
BBMで泣かされたのは言うまでもありませんが、この西遊記でも泣かされました。

わーい、希少な(!)お仲間が増えました~。嬉しいです~。そうなんですよね、『西遊記』は実は良いお話の宝庫だったりするんですよね!

>いつもとは違う、二人の間にある友情や絆がすごく伝わってきて、なんで西遊記見てこんなに泣けるのか、自分でも不思議な程泣きまして。。。内容よりも、こんなに泣けるぞ西遊記!という記憶だけが今もしっかり残っております。

NOBUさんの教えてくださった回は覚えていないのですが(すすすすみません)、わたしが泣いたエピソードは。八戒の妹が出てくる回、おっしょさんの首に輪っかがはめられて死にかけてしまう回、悟空が恋をする回、などなど・・・。挙げたらきりがないです。細かいところは覚えていないけど、ものすんごく面白かった!!!ということは強烈に覚えているんですよね。どうしてでしょう、不思議です~。

>・・・と、初めてお邪魔して、しかも西遊記について長々語ってしまい申し訳ないです。こんな風に書いていると、益々DVD欲しくなってしまいました(笑)

いえいえ、申し訳ないなんてとんでもございません!とても嬉しいです!NOBUさん、買われますか?わたしもお話していたら益々欲しくなってきてしまいました・・・。あと一ヶ月、悩み続けそうです~。うむむむむ。

それではこの辺で失礼いたします。よろしければまたいらして下さいね。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年8月 5日 (土) 21時18分

こんばんは、かいろさん。私も子供の頃よく観てました!堺さんをマネて、長い棒を振り回したりしましたよー!
しかし、堺さんは本当に”エンターテーナー”ですよね。
「西遊記」で思い出しましたが、以前、夢枕獏さんが西遊記の三蔵のモデルとなった「玄奘三蔵」について述べていて、
「玄奘三蔵の何が凄いのか、、それは、天竺(現在のインド)を目指して10数年かけて中国からインドへ行き、普通なら
命がけの旅なのでインドで骨を埋めるのに、経典を携え、もう一度インドから中国へ同じ命がけ旅を繰り返した事だ。」
と解説されていて、凄く驚きました。命の保障もない過酷な旅を折り返したんですね、、、なんと強靭な精神力でしょうか、、。
でも、夢枕さんが、「三蔵が、、」と話すたびに、昔の人物画?のような「玄奘三蔵」の映像になるのですが、私の頭の中では、三蔵=夏目さんなので、夏目さんの三蔵しかイメージできないんですよ、、、子供の頃のこのドラマの印象が強烈なんでしょうね、、キャストと音楽とが素晴らしかったですもんね。

投稿: sumisu | 2006年8月 6日 (日) 22時13分

sumisuさん、こんにちは!コメントありがとうございます!
わーいわーい、『西遊記』好きな方が実は多いのだとわかってとても嬉しいです!

>堺さんは本当に”エンターテーナー”ですよね。

そうですよね~~~。「チューボーですよ!」が密かにお気に入りのわたしです。お料理も上手で、かくし芸もできて、司会もできて、おまけに元孫悟空なんて!こんな旦那さん欲しいです(???)。

>命の保障もない過酷な旅を折り返したんですね、、、なんと強靭な精神力でしょうか、、。

お供の妖怪三人衆はもちろんいないのに、どうやってあの厳しい遠路を往復できたのでしょうか・・・。本当に、経典を世に広める!という思いだけを支えに‘強靭な精神力’で旅を続けたのだなあと、頭が下がる思いです。しかし、

>私の頭の中では、三蔵=夏目さんなので、夏目さんの三蔵しかイメージできないんですよ、、、

そうなんですう~。全くもって夏目さんなんです~。実際の三蔵はどのように描かれていたのでしょう?気になります。美形でしたか???(←コラ!)でも(夏目さんの)イメージが壊れてしまったら嫌だから、知らないままでもいいかなあ~、なんて思ったりもするのでした。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年8月 6日 (日) 23時35分

こんばんわ。ご無沙汰してます。
西遊記リアルタイムで見ていました。(わ~年寄り!)大好きで毎週見てましたよ。ゴダイゴのファンにもなって、西遊記の(ゴダイゴのかな?)LP!!も持ってましたよ~。歌の歌詞(英語)も暗記してクリスマス会で歌ったことも~(赤面)
めちゃくちゃ懐かしいです。特撮とかもなんかちゃちくて面白かった気が、お釈迦様の手の中を孫悟空が出れない所とか、お釈迦様の指がいかにも作り物っぽくて・・・
前作の西遊記好きの人も多い気がします~。夏目雅子さんは本当に美しかった。でも、慎吾ちゃんの西遊記も面白かったですけどね。(ミーハー!)
かいろさん、私もハイジもルパンも大好きです。いまだに私のなりたい人は、峰不二子ちゃんです。(真顔、あまりにも無理だけど・・・)

ところで、峰倉かずやさんの最遊記も好きなんですけど、ご存知ですか?めちゃくちゃかっこいい玄奘三蔵ですよ。猪八戒が好き。

投稿: しじみ | 2006年8月 7日 (月) 21時14分

しじみさん、こんにちは!コメントありがとうございます!
うわーい、しじみさんも『西遊記』好き仲間だなんて、嬉しいで~す。

>ゴダイゴのファンにもなって、西遊記の(ゴダイゴのかな?)LP!!も持ってましたよ~。歌の歌詞(英語)も暗記してクリスマス会で歌ったことも~(赤面)

聴きた~~~い!聴かせてください、しじみさま!!!やっぱり「モンキーマジック」でしょうか?ゴダイゴ、すごく人気だったのですよね~。西遊記の歌たちはもちろん、『銀河鉄道999』の映画の主題歌もよいです。でも歌えません。しじみさま~、お・ね・が・い☆しますう~。なんちゃって。

>特撮とかもなんかちゃちくて面白かった気が、お釈迦様の手の中を孫悟空が出れない所とか、お釈迦様の指がいかにも作り物っぽくて・・・

そのちゃちさがまた味になっているんですよねー。お釈迦様の指、はい、覚えています!うぷぷ。あー観たい。

>でも、慎吾ちゃんの西遊記も面白かったですけどね。(ミーハー!)

ご覧になっていたのですか、新しい『西遊記』。小耳にはさんだのですが、なんと映画になるらしいですね。しじみさん、どうですか?

>いまだに私のなりたい人は、峰不二子ちゃんです。

うお~っ、いいです!不二子しじみさん!ぜひともなってください~!

漫画の西遊記、読んだことはないですが存じてます。以前映画がうちのとこで上映されました~。猿や豚や河童じゃなくて、しかも美形ぞろいでびっくりしました。そうか~、面白いのか~。
それではこの辺で。ありがとうございました!
追伸:皆様のお誕生日ラッシュ、おめでとうございます~♪

投稿: かいろ | 2006年8月 7日 (月) 23時11分

かいろさん、お元気ですか。扇風機ジャック君にキス(?)されちゃった足の指はその後大丈夫でしょうか。かいろさんの4日の日記見て久しぶりに『西遊記』を思い出して以来、〝美少年〟夏目雅子さんについてもあれこれ思い出すようになりました。命日の9.11もまもなくですし。『西遊記』がきっかけで夏目さんの大ファンになったので、85年に夏目さんが亡くなったときはほんとーに悲しくて、いっぱい泣いちゃいましたし、あちこちの雑誌に掲載された追悼記事もたくさん集めました。その記事を久しぶりに読んでみたら・・・「何だか、夏目雅子さんとBBMのジャックって似てるなぁ」と思うようになりました。BBMのプログラムにある解説文「イニスは(中略)世間から許されるものではないと頑なに思い込んでいる。一方ジャックは、そんなイニスの心の殻を破るべく、時に情熱的に、時に冷静に、彼の思いに揺さぶりをかける・・・」これって、夏目さんが(後に結婚にこぎつけることができた)伊集院静さんへの〝一途な愛〟にそっくりです。「ずっと一貫して彼女の方から伊集院さんを追いかけていた(夏目さん所属のプロダクション社長さんのコメント)」「彼を伴って地獄の底にまで連れて行ってしまうような(彼への執念の)愛を感じた(映画監督・篠田正浩氏のコメント)」「無邪気な人だった。伊集院氏への愛についても隠し立てすることなく奔放に語った(週刊明星の追悼記事)」「私のようなおしゃべりな女の子が家の中にいたら楽しくなるんじゃないかなーって、私の方から彼に何度も言い続けました(婚約記者会見での発言)」・・・ねっ。愛する人に全力になる姿、ジャックに似てますでしょ。でも、こんな言葉もありました。「女優に必要な図太さとは関係ないところで、たえず息を抜かずに生きていた。彼女の緊張感がどこまで続くか不安だった(演出家・和田勉氏のコメント)」「ロケに入る前『お酒断ちして頑張る』と宣言したのに、とんでもない。毎晩陽気に飲む。そして翌朝は元気に登場するんです。でも、陽気になればなるほど、ぼくは彼女が心の中に秘めている傷つきやすい一面を見るような気がしました(『魚影の群れ』で共演した佐藤浩市氏のコメント)」「お酒を飲むとめちゃくちゃに酔っ払うんです。そして泣くんです。今にして思えば一種の予感があったのでしょうか(映画監督・五社英雄氏のコメント)」
扇風機ジャック君の日記の中で、かいろさんが「がんばりやさんで健気、本物のジャックを思い出す~」と書いていらっしゃった、そのお言葉がそのまま夏目さんにも当てはまるなぁと思いまして。
「夏目雅子がこの世に残した美しさははかなすぎる。だからこそ私たちは、彼女のことをいつまでも忘れ得ない(月刊『Free』追悼1周年記事より)」←まさに、ジャック・ツイストの〝美しくもはかなかった人生〟&故に(イニスと共に)ジャックのことを決して忘れ得ない私たち、ですよね。
前回の「また来ていただけると嬉しいです☆」のかいろさんのお言葉に甘えて、長々書いてしまいました。すみません。でも暑い毎日、お元気回復しいただけたら~と思いまして。これからもかいろさんの素敵な文章、楽しみにしてます~☆

投稿: メグ | 2006年8月11日 (金) 15時41分

メグさん、こんにちは!またいらしていただけて嬉しいです~。コメントありがとうございます!
メグさんは本当に夏目雅子さんがお好きだったのですね。彼女への愛をすんごく感じます。それにしても、

>命日の9.11もまもなくですし

うわあ、そうだったのですか・・・。存じませんでした・・・。そしてもう亡くなってから20年以上も経つのですね。でも夏目さんの面影ははっきりくっきり覚えております。きっとそういう方多いのじゃないでしょうか。

夏目さんのことを語っていらっしゃる方たち(すんごいメンバー!)の言葉からも、彼女に対する並々ならぬ思いを感じることができますね。夏目さんは本当に特別な存在だったのだなあと、メグさんからいただいたコメントを拝読して再確認しています。
そしてこれは当時を知っている方ほとんど全員が感じたことなのではないかと思いますが、‘美人薄命’の言葉がこれほどぴったり(言葉がちょっと悪いですが)くる人は、他にはいないような。実際わたしの中では‘美人薄命’=夏目雅子さんなのです。
そして夏目さん=ジャック説、同感です!ほんとにそのとおりです!

>「夏目雅子がこの世に残した美しさははかなすぎる。だからこそ私たちは、彼女のことをいつまでも忘れ得ない(月刊『Free』追悼1周年記事より)」←まさに、ジャック・ツイストの〝美しくもはかなかった人生〟&故に(イニスと共に)ジャックのことを決して忘れ得ない私たち、ですよね。

すごい!あらゆる所にBBMとイニスとジャックが!!!もう、もう、なんかすごいです(もっと語彙が欲しい~~~)。

では、感心&呆然のままこの辺で失礼いたします。ありがとうございました!(あんまりちゃんとしたお返事を書けなくて申し訳ありません~。)

投稿: かいろ | 2006年8月11日 (金) 19時03分

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子供のころに、家族と観て皆で大笑いしていました。時々ぐっとくる内容もあり、笑いと涙と感動の名作だと思います。私の中では、西遊記といえば、堺正章さんのものしかありません。この出演者達の強烈なキャラクターに、太刀打ちできる西遊記はないでしょー。音楽も最高でした... [続きを読む]

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