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2006年7月 2日 (日)

カサノバ

やっと観ることができました、『カサノバ』。しかし、いきなり懺悔させていただきます・・・。
途中、寝てしまいました!!!
もうなんという間抜け!楽しみにしてたのに・・・。無理矢理観に行ってしまったのが敗因でございます。あ~あ、ほんとにイヤになる・・・。ごめんよ、ヒース・・・。
でもでも!この『カサノバ』という映画は、そんな自分のうんざりするようなアホさ加減も吹き飛ばしてくれるようなとてもハッピーな映画だったのでした。

以下ちょっと?ネタばれ。

詳しいあらすじを書くのもなんか違うかなあ~と思ってしまうくらい、ただただ楽しんで観ることができる、BBMの対極にあるような‘ポップコーンムービー’(ヒース談)。でも人生には‘ポップコーンムービー’だって必要なんだ!とつい力説したくなってしまう、そんな映画でした。みなさん書かれていますが、BBMの後にこの作品に出たことでヒースはかなりリハビリできただろうなあと思います。最近ずむ~っとなる映画ばかり観ていた(だけの)わたしにもこの映画は効きました。うふ。

Casanova_0701_3 ←ご主人様のためならエンヤコラ、のルポ氏

そして。やっぱりヒースのスタイルのよさは本物だ、なんか目が行っちゃうのです。そんでまたこの時代のこういう衣装がよく似合っているし(でもあの化粧はちょっとわたしはイヤだった)、かつら着けててもいいんだけどかつら取ったらもっと良くて。
でも、この映画のポイントはヒースだけではありませんでした(わたしにとっては)。文武両道のシエナミラー、いつになくお間抜けなジェレミーアイアンズ、打算的かと思いきやそうではなかったレナオリン、やっぱりわたし好みの役を演じてくれるオリバープラット、ヒースにどこまでも尽くすオミッドジャリリ、カサノバの‘後ろ盾’も、弟くんも、婚約者も、うさんくさい枢機卿も、その看護婦も、出ている人みんながなんだか楽しそうで。
『ロックユー!』でも、この『カサノバ』でも、いつの間にかたくさんの人がウィリアムやカサノバのの味方をしてくれる。そしてそれがちっとも不自然ではなく、わたしでもそうしたくなっちゃうだろうなあと思わされてしまう。ヒースには人を惹き付けるオーラのようなものがあるんでしょうかね。

Casanova_0701_4_3 ←愛すべき巨漢、パブリツィオ氏

物語の中でフランチェスカの母親が‘愛とは’と語る素敵なせりふがありました。でもその時の彼女の表情はそんな素敵なことを言うにはふさわしくないような厳しいもので、言外に「愛と結婚は別物なのよ」とフランチェスカを諭していた。いったいその辺はどういう風に決着するのか?書きたいけど書きません(こんなに‘ハッピー・ハッピー’と書いてきて、ここで今さらぼかしても意味ないような気もするのですが)。

映画を観る前はどんよりと曇って今にも雨が降りだしそうな空模様だったのが、観終わって外に出たときは雲の隙間から夜空が見え、気持ちの良い風も吹いていました。 カサノバのとびきりの笑顔を思い浮かべながら、とっても‘晴れやか’な気分のまま軽~い足取りで駅までルルル~と歩いて行った帰り道でございました。                                                                                                                                                              

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映画・か行」カテゴリの記事

コメント

かいろさん、こんにちは。TBまたまた成功!わーいわーい、よろしくお願いします。
さて。『カサノバ』寝たって、マジで?あまりにも気軽に、心地よく観られたってことやんね(笑)そうそう、人生には「ポップコーンムービー」も必要です。
ヒース出演作はあまり気にならず、『チョコレート』とBBMとこの作品しか観てない私なんだけど、『ロック・ユー!』観たくなってきたな~。ヒースってほんと、かっこいい。
ではでは、またね。

投稿: 真紅 | 2006年7月 2日 (日) 10時28分

真紅さん、いつもありがとうございます!
そうなんです、寝てしまったのです。みなさまに軽蔑・非難されそうでビクビクしております・・・。言い訳させていただくと(しても意味ないんだけど・・・)、昨日は映画の日で土曜日で『M:I-Ⅲ』の先行だったのでかなり忙しかったんですうー。できればもう一度観たいなあ・・・。でも無理かな、がっくり。
『ロックユー』、おすすめですよ~。こっちも‘ポップコーンムービー’の部類なのかもしれませんがそんなことはどうでもいいのです、おもしろいから。もしご覧になったら感想聞かせてください!
今からわたくしも真紅さんのところにTB送らせていただきまーす。それではこの辺で。

投稿: かいろ | 2006年7月 2日 (日) 18時57分

こんばんは。TBありがとうございます。
こちらからのTB,2つ飛んでしまってごめんなさい。

寝ちゃったんだね…お仕事で余程疲れてたのね。可哀想に。
何度も観てて申し訳ないくらいです^^;

弾けてて可愛いところと、イニスとおんなじ表情のところと、
本当にかっこいいところと…
やっぱりヒースって、不思議な魅力に満ちてますねぇ。
そしてこの作品の魅力は、何もヒースひとりじゃないってところですね。
なにもかも楽しめる要素だらけで、大満足でした。

投稿: 悠雅 | 2006年7月 2日 (日) 22時41分

かいろさん、こんにちは。
拙宅にコメントありがとうございました。
とても楽しい記事で感激、私のは省エネすぎましたね、反省。

TBさせていただきましたので、よろしく。
でも、どうしてかいろんさんからのTBはうまくいかないのでしょうね、同じココログなのに…。何か申し訳ないですーといったところで、とりあえず退散します~。

投稿: びあんこ | 2006年7月 3日 (月) 08時11分

悠雅さん、びあんこさん、こんにちは。TB&コメントありがとうございます!まとめてお返事させていただきますう~。

・悠雅さん
なんで楽しみにしていたのに眠ってしまったのか???謎です・・・。BBMのときは一度たりとも眠りませんでしたのに~。修行が足りないということでしょうか???今後は心を入れ替えて精進して参りたいと思います!

真紅さんの書かれた記事にもありましたが、わたしも最後のヒースの笑顔!!!あれにやられてしまいました。は~、あれで一児の父なのかあ・・・。あんなに可愛いのに・・・(といっても当時はまだ娘さんは生まれていなかったのでしょうけど)。なんとか時間を作って、あの笑顔をもう一度スクリーンで観たいなあと思います。
それではこの辺で。ありがとうございました。

・びあんこさん
記事を見ていただくだけでいい~と思っておりましたのに、申し訳ありませんでした・・・。でも本音はとっても嬉しいです!ありがとうございます!
夏はこれからなので、本当にお大事になさってください。わたしも削るとしたらやはり真っ先に睡眠時間を、になってしまっていますが、それは良くないことなんだなあと痛感しております。DVDが出る頃には万全の体調になられていますように・・・。

『カサノバ』、わたしはずっと『ロックユー!』を思い出しながら観ていました。ヒースはああいうみんなに愛される役が本当に似合いますよね~。そういえばBBMでもモテモテでしたもんね。あの八重歯、たまりません。
それではこの辺で。ありがとうございました。

投稿: かいろ | 2006年7月 3日 (月) 20時33分

かいろさん、こんばんは~!コメントありがとうございました☆
かいろさんの記事を読んで、映画を観終わった後のルンルン気分が一緒でうれしくなりました☆
『カサノバ』楽しかったですよね~♪ ヒースはもちろん、ほかの出演者の方もいい味出しててよかったです☆ ただ髪の色が違うせいか、どうしてもシエナ・ミラーがシエナ・ミラーに見えなくて、シエナ・ミラーに間違いないんですが(3回も言ってみました☆)…あれ?そう思ってるのは私だけ?(苦笑)

拙宅の方でもレスさせていただきましたが、今度の記事はかいろさんリクエストの絵の予定です!遅くなってて申しわけありません!もうしばらくお待ちくださーい!そこで本文中にかいろさんのブログとイニスの記事を紹介させていただきたいと思ってるのですが、よろしいでしょうか?よろしくお願いいたします!

投稿: kabio | 2006年7月 5日 (水) 00時15分

kabioさん、こんにちは!見にいらしてくださってありがとうございます!
『カサノバ』本当に楽しい映画で良かったです~。ジャコモくんに口説かれてしまったらkabioさんどうされますか???わたしはコロッと陥落です☆ もしかしたらジャックもでしょうか?でもkabioさんの仰るとおり豆缶の威力はすごいですからね、うっふっふ。それにしても、

>どうしてもシエナ・ミラーがシエナ・ミラーに見えなくて、シエナ・ミラーに間違いないんですが

わたしも観ている間中ずーっとシエナミラーってこんな顔だったっけ~?と思っていました~。ヒースが華やかすぎてシエナの美しさがかすんでしまったのかしら?とか思ったり。やるな、ヒース♪

イラスト、お忙しいのに申し訳ありません・・・た、楽しみです~!!!そのうえkabioさんのところでご紹介いただけるのですか、ううう嬉しいです!恐縮です!またお邪魔させてくださいませ~。
それではこの辺で失礼いたします。


投稿: かいろ | 2006年7月 5日 (水) 12時18分

こんばんはかいろさん。お久しぶりです。やっとこさカサノバ見ましたので、記事にトラックバックしてもいいですか?
やったことないので、できるか謎ですけど・・・
カサノバのお付の人が好きです。いいキャラでした。ハッピーエンドで、ハッピーな気持ちになれる映画でしたね。

ところで、ここにコメントしていいのかな?ごめんなさい。
好きなせりふ集いいですね。愛を感じるせりふって言う視点がいいです。かいろさんの愛を感じますよ。
イニスって分かりにくいけど、隠しても隠しても愛がこぼれているんですけどね~。ジャックは感じられたかな~?感じられてるといいけど。
ではまた~~。

投稿: しじみ | 2006年7月11日 (火) 00時41分

しじみさん、こんにちは!お帰りなさいませ。
しじみさんのところにはこっそり伺っていたのですが、コメントしたいのだけど、何をどう書いたらいいだろう・・・と思ってしまって結局書き込まずじまいでした。なのにこちらにはコメントいただいてしまって、申し訳ありません。そしてありがとうございます。TB大歓迎です、お待ちしておりますのでじゃんじゃん?送ってくださいませ!わたしも送らせていただきます~。

さて、『カサノバ』本当に良かったです!あのお付の人、わたしも大好きでした。ただのお笑い担当ではなく、最後までご主人さまの為に行動するとても素敵な人でしたよね・・・。カサノバとルポ氏が漫才(?)してる場面、お気に入りです。

せりふ集にお褒めの言葉をいただきまして嬉しゅうございます(しじみさんバージョンの‘愛あるせりふ’も読みたいなあ~・・・と呟いてみたりして)。それにしても、

>イニスって分かりにくいけど、隠しても隠しても愛がこぼれているんですけどね~。ジャックは感じられたかな~?感じられてるといいけど。

本当にそうですよね・・・。隠さなくっていいんだよ!ちゃんと出していいんだよ!と言いたいです・・・。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年7月11日 (火) 12時11分

かいろさん、『カサノバ』見ました♪

カサノバが婚約したヴィクトリア、フランチェスカの弟が窓から眺めた彼女を最初に見た時、構図のせいかもしれませんが、フェルメールの絵みたいだと思いました。『水差しを持つ女』とか『窓辺で手紙を読む女』とか。そしたら真紅さんのとこで、かいろさんがスカーレットヨハンソンを思い浮かべたとおっしゃってたので、かいろさんもフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』をイメージした同名映画をごらんになったのかなと思い、うれしくなってこちらに書き込ませていただきました♪ あの映画のスカーレットヨハンソン、きれいでしたよね。

かいろさんの、カサノバとルポの写真、好きです。こういうメガネかけてこんなにかっこよく見えるヒースってすご過ぎ。しかし私もあのカツラと化粧はちょっとダメでした・・・

他の登場人物もみんな良かったですね。うまく収まり過ぎとマイナスに感じないのは、かいろさんのおっしゃったように「出ている人みんながなんだか楽しそう」だから。ご都合主義と感じるより「よかったよかった♪」と喜んでしまいました。
オリバープラット、初めて見たんですけどいい味出してましたね~彼の肖像画シーンは爆笑でした!

投稿: ぽち | 2006年7月23日 (日) 01時03分

ぽちさん、こんにちは!コメントありがとうございます!お返事が(毎度のことながら)遅くなりまして申し訳ありません・・・。

うお~っ、『カサノバ』ご覧になれたのですね~!わーい、嬉しいです!!!
『真珠の耳飾りの少女』、観ましたよ~。あのS.ヨハンソン、本当にきれいでしたよね。キスシーンとかないのにもうどきどきしっぱなしで、呼吸をするのもはばかられるような感じで・・・。大好きな映画です。

>こういうメガネかけてこんなにかっこよく見えるヒースってすご過ぎ

はい、ほんとです!この写真わたしも大好きで、見つけたときは「こ、これだ~!もらった~っっっ!」と心の中で叫んでしまったのでした。うふふふふ~。

>ご都合主義と感じるより「よかったよかった♪」と喜んでしまいました。

は~い、ほんとに一緒になって喜んでしまいました♪ 観てる人みんなニコニコしていたのじゃないでしょうか。

>オリバープラット、初めて見たんですけどいい味出してましたね~彼の肖像画シーンは爆笑でした!

わたしも声を出して笑っちゃいました!R.オリンと恋に落ちるシーンとかもなんか可愛かったですよね~。結構好きな俳優さんなんです(脇役好きなわたし)。なので本当に大満足の映画なのでした~。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年7月23日 (日) 22時26分

こちらにもお邪魔しますー。
楽しい映画でしたよね。
ヴェネチアの街並がとても美しくて、大満足できました。

投稿: いわい | 2006年8月 4日 (金) 00時13分

いわいさん、こちらにもありがとうございます!
この映画、みなさん‘大満足’なのがとっても嬉しいわたしです。旅行に行かれるのですよね?羨ましいです・・・。また伺わせて下さいませ、お土産話も楽しみにしております。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年8月 4日 (金) 01時15分

こんばんは、この間は失礼いたしました(たくさん間違いを・・・・・汗)。
今頃‘カサノバ’におじゃまいたします。BbMのためシネマライズ(!)に3回も通い、その度カサノバの予告を観て結局この映画までgo!
いつも予備知識なしで観るので、字幕を読んでる途中で場面がかわり、心の中でもう少しゆっくり画面!・・みたいな。
(BbMを観るまで、レンタル観賞は吹き替えばかり・脳みそ使用を放棄してました、今度から英語で繰り返しBbM!)

面白かったシーンも沢山・・・吹きだして観てました。
街中の小さい橋の彫刻!も本物ですごいとか最後の船の帆・観たいとこだらけで、ヒースはもちろん眼観(!)で忙しい映画でした~。
このラッセ監督の作品、‘サイダー’を初観の時は心が重く・
・・‘ショコラ’は大好きです。
なので、‘カサノバ’は意外でした。

かいろさん宅の記事、ほとんど私の未見のせいで読みたいのに読めません・・映画を観てからおじゃまします!(いつもDVDはボ~ッと観てもわかる、悩まなくていい物ばかりで)
‘グットガール’は知らずに観て内容に驚き、‘チョコレート’は知ってしまい観る勇気がありません。
それから、
‘バナナフイッシュ’読んでましたよ(ヒースの出てくる本も遥か、昔・・・)!
‘吉祥天女’は本棚に、バナナ・の最後の卷も。

投稿: ひろのしん | 2006年9月10日 (日) 03時00分

ひろのしんさん、こんにちは!コメントありがとうございます!うーん、やっぱりBBM好きの方は『カサノバ』をご覧になっているのですね。もし『カサノバ』の公開がBBMより先だったら、観客動員数が少し減っていたかも???おそるべしBBM!

>字幕を読んでる途中で場面がかわり、心の中でもう少しゆっくり画面!・・みたいな。

実はわたしもそういう経験が何度かあります~。しまった、今のとこもう一回見せて!ということが・・・。映画館は巻き戻せないですからね(←アタリマエじゃ)、困ったものです~。しかし逆に、ああ早送りしたい!!!と思ったこともあったりして。何の映画だったかは覚えておりませんが・・・イヒヒ。

>今度から英語で繰り返しBbM!

うわーい、ではご一緒にリスニングの勉強ですね!でもすぐ挫折しちゃったりして・・・いやいや、頑張りますよー!

>このラッセ監督の作品、‘サイダー’を初観の時は心が重く・・・‘ショコラ’は大好きです。なので、‘カサノバ’は意外でした。

そうですよね、『カサノバ』はコメディタッチでとてものんびりと観られてでも最後にはものすごく元気になれる、とてもお得な映画でした!しかししかし、『サイダーハウス』、かなりシビアでしたが映画を観た後に原作の方も読んでしまったくらい大好きな作品なのです~。

>‘チョコレート’は知ってしまい観る勇気がありません。

はい~、かなり覚悟がいる映画だとは思いますが、でもヒースかっこいいんですよ!いつか準備ができたら(?)ご覧になってみてくださいませ。

>‘バナナフイッシュ’読んでましたよ(ヒースの出てくる本も遥か、昔・・・)!
‘吉祥天女’は本棚に、バナナ・の最後の卷も。

おおっ!吉田秋生氏のファンがここにも!『BANANA FISH』の番外編の『光の庭』はBBMに通じるものがある!というのがいつもお世話になっているぽちさんとわたくしの意見なのですが、ひろのしんさんはどう思われますか???
それではこの辺で。ありがとうございました!
追伸:この前のお返事で書き忘れてしまったのですが、大変残念なことにわたくしは背が高いだけで全く綺麗ではないのです~。でもでも今後ともよろしくお願いいたしますね、ひろのしんさ~ん!

投稿: かいろ | 2006年9月10日 (日) 19時34分

こんばんは、さっそく本棚を探してみました~。‘三丁目’と鎌倉物語’(西岸良平)の後ろにありました。

なんと‘バナナ・’は、12巻でした・・・。すみません!間違ってました、ずっと買っていたのに手元にはこれしか残っていません。それで思い出したのは、結末に驚いて買う事ができなかったんですね(‘吉祥天女’最後の巻もありません)!!

‘光の庭’は、昔これを読んだ時番外編があったんだ~と思い英ちゃんは髪が伸びて・・・影のある青年になってしまったような・・と、ここまでしか憶えていなくて(これも違ってます?)今度読んでからまたおじゃましますっっっ。

吉田秋生氏は‘アッシュ’がリバー、‘英ちゃん’が野村浩伸君(!)を想定して描いたのかなあと・・今頃、他のキャストは誰を思い浮かべて描いていたんだろうと気になりました。
(‘ラヴァーズ・キス’もあります)

追伸・かいろさん、‘シネマ・・’の方は男装の麗人のようでしたのでつい・・。でも、
>背が高いだけ・・
羨まし過ぎます!私は159cm、小6でとまってしまい同級性から小さくなったね、と・(あとから追い抜かれました)。

投稿: ひろのしん | 2006年9月12日 (火) 01時09分

ひろのしんさん、こんにちは!コメントありがとうございます!
ひろのしんさんかなりの漫画好きでいらっしゃるとお見受けしました~。しかも蔵書が幅広い!わたしは好きなものを何度も読み直すタイプなのでそんなに数は持っていないんです。しかもかなり少女漫画寄りなのでした。

>なんと‘バナナ・’は、12巻でした・・・。すみません!間違ってました、ずっと買っていたのに手元にはこれしか残っていません。それで思い出したのは、結末に驚いて買う事ができなかったんですね(‘吉祥天女’最後の巻もありません)!!

実はわたしも『BANANA FISH』手元にはないのです。姉が結婚したときに全部持っていってしまったもので~。
『吉祥天女』のほうはありますが、最近読んでないなあ・・・。涼くん大好きなんですけど。また読まなくっちゃ。

>英ちゃんは髪が伸びて・・・影のある青年になってしまったような・・

その通りでございます!『光の庭』は英二の姪の暁ちゃんが主人公で、英二に久しぶりに再会したとき彼女は確か‘昔のおじさんとは少し違う’と感じるんです。ああああやっぱりまた読みた~い!ひろのしんさんも再読されてくださいね(ちなみにわたしは、古本屋さんで立ち読みした時泣きそうになってしまい相当焦りました。涙もろすぎじゃ~)。

>吉田秋生氏は‘アッシュ’がリバー、‘英ちゃん’が野村浩伸君(!)を想定して描いたのかなあと・・今頃、他のキャストは誰を思い浮かべて描いていたんだろうと気になりました。
(‘ラヴァーズ・キス’もあります)

そうなんですよね、リヴァーは間違いなし!今もし映画化されるならどういうキャスティングになるんでしょうかねえ・・・。ちなみに『ラヴァーズキス』の映画は、主役のふたりがあまりにもわたしのイメージと違っていたので観ていません。‘えーっ、この人じゃだめじゃん!!!’と思ってしまいました・・・。

>小6でとまってしまい同級性から小さくなったね、と・(あとから追い抜かれました)。

ぎゃあ~、ひどいことをおっしゃる!でも途中で止まってしまうのはちょっと悲しいですね・・・。そのお友達はどこまで伸びたんでしょうかね?
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年9月12日 (火) 12時40分

こんばんは、しつこくおじゃま致します。つい20分程前TVをボーッとみていたら、Jcomで‘チョコレート’の予告が・・ヒース・銃のシーンも初見してしまいーーー
これはかいろさんからのお告げでしょうか・・・?

観なければ!!!

そして、
>ちなみに「ラヴァーズキス」の映画は、主役の二人があまりにも・・・知りませんでした、映画化されていたとは!
ビデオ屋さんへ、主役の二人を見に行っても(知りたいので)いいですか?

>そのお友達は・・168cmに(彼女の弟さんは185cmもあります)!!!

最後になってしまいましたが、‘バナナ・’の前に並んでいる本は連れの愛読書です。その状態で置いてあるので、そのまま書いてしまいました、失礼しました。

投稿: ひろのしん | 2006年9月13日 (水) 02時03分

ひろのしんさん、こんにちは!コメントありがとうございます!

>これはかいろさんからのお告げでしょうか・・・?
観なければ!!!

はい、そういうことにしておいてくださいませ~。秋に観るとまたいちだんと良いのではないかと思いますので(落ち込み気分も増しそうですが・・・)、この際ぜひ!なんちゃって。

『ラヴァーズキス』、主演は成宮寛貴(字が違っているかも)と平山あやです。わたしのイメージとは全く・完璧に違っているんです・・・。ひろのしんさんがもし大丈夫(?)なら、ご覧になってみてください。どうかな?おもしろいのかな?

>‘バナナ・’の前に並んでいる本は連れの愛読書です。

うわあ、おふたり揃って漫画好きなんていいなあ。うらやましいです~~~。自分ひとりでは読まないようなものも読めますね。ああうらやましい(←しつこい)。
それではこの辺で。ありがとうございました!

投稿: かいろ | 2006年9月13日 (水) 13時25分

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